週末の土日は、滋賀県の大津市へ研修会に参加させていただきました。

 会場のホテルから見る琵琶湖は、波がなくて渡り鳥が何100羽も羽を休めており、のどかな雰囲気でしたが、研修会の会場では、フリージャーナリストの西谷さん(イラク戦争を取材されている)とご一緒させてもらいました。

 西谷さんの話を聞いているとイラン戦争の被害が物凄く、その多くが一般市民であり、毎日100人の犠牲者が出ているとの事です。

 特に、心が痛んだのは、米軍が使用している「劣化ウラン弾」の惨状です。

 原子力発電所で使用するためにウランを濃縮する過程で、排出される放射線廃棄物を兵器として使用することで、白血病や癌が異常に発病しているのです。

 西尾農園も廃棄物を担当しているのですが、放射線廃棄物については経験が無く、その怖さを知ることができました。

 日本が平和であることに感謝し、今後も平和を守って行きたいと思います。

 
kamo