タイは、農業国で稲作も年間3回(3期作)で野菜もたくさん収穫できる環境にあり、価格も安いのでエンゲル係数は低いと思います。

 今回は、フルーツに視点を当てた農園や市場の見学をしてきました。

 フルーツの種類も多く、ココナッツ、パイナップル、マンゴー、ドリアン、マンゴシティー等が一般的です。

 ココナッツ(椰子の実)ですが、専門に栽培している農園も多くあり、氷水で冷やした物が20バーツ(1バーツ=約3円)で販売されているので、ジュース代わりに飲んでいます。

 フルーツの王様と呼ばれているドリアンですが、臭いといわれていますが、実際に臭ってみると噂ほどでもありません。

 また、価格は5個で100バーツなので他のフルーツに比べれば少し高く感じられます。

 マンゴシティーは、今が旬で甘酸っぱい味ですが、幾らでも食べれて価格も1キロで20バーツと割安です。

 ガイドさんの話では、日本人観光客で農園や市場めぐりをしてフルーツを買って食べる方は、珍しいといっていました。

 ガイドさんに「ほのぼの西尾農園」のブログについて説明すると納得していただき、運転手の方は、30分ほど走れば自分の実家があり、農業をしているので見学しますかと進めてくれましたが、ご迷惑になるので気持ちだけいただきました。

 別の視点で観光すると、その国の文化や風土だけでなく、農園や市場で働いている人たちとコミニケーションも取れてたいへん有意義であったと思います。

 ガイドさん、運転手さん本当にありがとうございました。「サワディ」

椰子 西尾農園と椰子 ドリアン ドリアン   


果物 市場の果物  店 ドリアンの店


マンゴシティー マンゴシティー 畑  パイナップル畑