家庭菜園を始めて5年目になりなろうとしています。そもそものきっかけは、10年前からガーデニングを楽しんでいましたが、プランターで野菜を作り出したところ、お母さん(妻)や子供たちが喜ぶので畑を借りて本格的にしてみたいと思うようになりました。
 今から、5年前に息子から橋本市の市民農園で募集がされていると聞き、応募することにしました。
 抽選に当り、一区画を使用できることになり、ジャガイモやナス等の夏野菜を作り出したのが最初のスタートです。
 そして、昨年の9月にお母さんの友人の紹介で農家から約80坪の畑を貸していただく事になり、本格的な「ほのぼの西尾農園」がグレードアップしての再スタートです。
 始めに畑を耕さなければなりませんが、市民農園は面積も少ないので鍬で耕していましたが、今度の畑は広いので一度に全部は無理と考えて、息子の勤務先の方にトラクターで耕運してもらいました。
 畝を作ってもらったのですぐに大根・しろな・天王寺蕪等を植えることにしました。その後、白菜や水菜を植えたので、正月前にはたくさん収穫することができました。
さらに、来年の6月頃に収穫予定のエンドウ2畝とたまねぎ600本・赤たまねぎ100本を11月に植えることができました。
 また、始めての沢庵作りにもチャレンジして美味しく出来上がり、家族全員が大満足することができました。
 お正月用として、私の友達やお母さんのダンス仲間と5月に結婚する娘の相手の実家にも送ることができました。
 仕事をしながらの農園での作業は楽ではありませんが、美味しい野菜を作るために有機肥料を中心に使用して、ほとんど農薬を使用せずに除草と虫取りに明け暮れていました。
 また、私が仕事に行っている時はお母さんが、こまめに畑に通い管理をしてくれたのでうまくいったと思います。
 今年の1月に私のへそくりをはたいてクボタのミニ耕運機を購入しましたので、畑を耕す時間が大幅にスピードアップすることができました。
 2月の始めにジャガイモ用の畝作りも、息子が手伝ってくれたので楽にできました。
 私とお母さんが共通の趣味として楽しんでいる「ほのぼの西尾農園」の栽培日記をスタートさせたいと思います。