<トライアスロンのためにロードバイクを買おう>
私が参加しようと考えているトライアスロンは、スイム1.5km→バイク40km→ラン10km合計51.5kmのレースです走る人 オリンピックのトライアスロンもこの距離なので、オリンピックディスタンスと呼ばれています日本国旗
完走するためにはそれぞれのパートで制限時間内に走り切る必要があります!!スイム50分、スイム+バイク3時間、スタート〜ゴール4時間という大会が多いようです。

これまでのワークアウト履歴を見てみると、私の泳力は1分4秒/50mのようです。32分でスイムパートを終えられる計算です。海で泳ぐ時はターンがないので、もっと遅くなるかもしれませんが、完走できるペースにはなりそうです。
バイクはどれくらいで走れるかわかりませんので、もしギリギリ通過になったとすると、10kmランを1時間で走ることになりますガーンこれは私には無理ですショボーン 疲れてない朝一、この前札幌で走った時、10km1時間3分かかっています。疲れてるところから走るトライアスロンでは絶対間に合いませんショボーン でも、きっとスイムで少し貯金できるので、バイクがそこそこのタイムならなんとかなりそうですキラキラ
もし時速20kmでバイクを走らせることができれば、2時間で40km走れます。スイムと合わせて2時間32分。残りはラン10kmを1時間28分。1km8分48秒のペースなら完走できます。前回札幌で10km1時間3分で走ったものから計算すると、元気な私のタイムは1km6分18秒なので、きっと行けそうです照れ

バイクパート自転車では、「体力を維持しつつ、そこそこのタイム(おそらく時速20km以上)で走る」…それが私の完走のための条件になります。
マウンテンバイクを持っていて現在それに乗っているのですが、出場するにあたってはロードバイクを購入することにしました。

マウンテンバイクは山や林など悪路に強い代わりに、スピードは出ません。実際、通勤の時には今流行りのクロスバイク(街乗り用の自転車)に乗っている若者にさーっと追い抜かれます叫び 筋トレでレッグプレスはジムに置いてあるマシンの最大重量である197.5kgを上げられるので脚力には自信を持っています筋肉 それなのに追い抜かれると、ちょっと凹みます。きっと今のマウンテンバイクで大会に出たとすると、レースで「体力を維持しつつ、そこそこのタイムで走る」のは困難です。
ロードバイクは舗装路を走るのに特化した自転車です自転車 時速30kmくらいのスピードは簡単に出るらしいです。原付の制限速度が時速30kmですから、すごいスピードですよね。もしそのペースでずっと走れるなら、完走はできそうです。

<ZING² FUKUOKA IWAI訪問 1回目>
というわけで、自宅から遠くない専門店に、ロードバイクを見に行きました。ZING² FUKUOKA IWAI(ジンジン福岡イワイ)というお店です。
ロードバイク、めちゃめちゃ軽いですルンルン 7kgとか8kgしかありません。そして、カッコいい!! しかし、とても高いえっ レースに使うようなものは、先日買った中古の原付2種より高い。

予算を10万円くらいと伝えました。先日、中古のバイクを買う時に原付2種にしたおかげで浮いたお金でロードバイクとバイクに乗るのに必要なものを買おうと考えたからです。
お勧めを聞いたところ、アメリカメーカーの軽量アルミフレームのモデルを紹介してくれました。
Cannondale CAAD optima SORA ¥105000。

TREC EMONDA ALR4 ¥135000。


アメリカメーカーはヨーロッパメーカーに比べて、ネームバリューは少し落ちるけれど、同じ性能なら値段が少し安い(異論がある人と多そうな言い回しですね)。
予算10万だとカーボンフレームには届かない。
そんな理由だそうです。

店員さんは親切でしたラブ
また、このお店は店長さんがトライアスロンをしていて、トライアスロンをしているお客さんも多いと聞きました。独自にウェットスーツを作って販売したりしてました。いろいろ教えてもらえそうですルンルン
購入をしたら、バイクのメンテナンスを無料で何回でもしてくれるそうです!!
将来、バイクを買い換える時の下取りもしてくれるとのことです。
おー!すごいおねがい このお店で買うことは、ほぼ決定です。

<帰宅して熟考①〜父の一言>
カラーは赤が好きなので、EMONDAにしようと思っていったん帰宅して、カタログやネットで情報を収集してみましたサーチ

TRECのオンラインカタログを調べて眺めていて気づいたのは、ロードバイクの値段設定は、あと3万円出すとこんなに良くなる。あと5万円出すとこんなに良くなる。の積み重ねになっています。
例えば、フレームはあと5万円出すとアルミフレームからカーボンフレームになる!
ブレーキはあと5万円でディスクブレーキになる!
コンポ(自転車のフレーム、ペダル、タイヤ以外の動力を伝達する部分)はあと3万円で上位モデルになる!
そんな感じになってます。

そう言えば、父が5年くらい前に高い自転車を買ったと聞いていました。札幌旅行の時にトライアスロンのロードバイクを買おうと思うけど、どんなのがいいかな?と聞いてみました。
「カーボン、ディスクブレーキ、105」がいいんじゃない?とグッ
それは、ちょうど私が買おうと思ってたよりどれも一段階ずつ上で、さっきの計算でプラス13万円!!ガーンつまり、ほぼ倍の値段になります。
おー、倍か〜うーん 倍の価値は…きっとないのかな〜あせるどうなのかな〜汗

私はコストパフォーマンスに重きを置くタイプです。食事も、高くて美味しいのは当たり前、安くて美味しいものが好きラブラブ 例えば、寿司よりラーメン! 福岡はラーメン美味しいし照れ

さすがに、倍の値段は私らしくないよね〜えー だって、ロードバイクに乗ったこともないし。好きになるかわからないし。この前のインプレッションどおり、EMONDAかな〜口笛
よしんば、もう少しお金かけるなら、明らかに違いがあるブレーキかな。次にお金かけるなら、アップグレードする時に無駄にならないようにコンポかな。アルミでもEMONDAはカーボンにかなり近いとうたわれてるし。とりあえず、紹介してもらったものを買って、少しずつアップグレードしていくのもいいかな〜と思いました。

あとは、赤いロードバイクにしたいというのを加味していろいろ調べると、EMONDA ALR5 DISKだとカーボンみたいなアルミ、105、ディスクブレーキの組み合わせ。黒に赤の差し色、ちょうどEMONDA AL4の赤黒逆の配色のような感じということがわかりました。値段は約20万円。ただ、赤いロードバイクというビジュアルではないのは残念ショボーン

<ZING² FUKUOKA IWAI訪問 2回目>
もう一度お店を訪ねて、「カーボン、ディスクブレーキ、105」を伝えて、予算はこの前迷っていたオフロードバイクと同じ25万円と伝えたところ、SPECIALIZED TARMAC SPORT DISKを勧められました!

また、ディスクブレーキにしても105にしても「速さは変わらない」が、アルミをカーボンに変えると「速くなり、疲れない」と教えてもらいました。へー!そうなんだ〜キョロキョロ
また、リムブレーキをディスクブレーキにアップグレードすることはフレームごと交換しないと不可能ということもわかりましたガーン
EMONDA ALR4をちょっとずつアップグレードするのは難しそうです。

勧めてもらったSPECIALIZED TARMAC SPORT DISKはEMONDA ALR5 DISKよりも良いホイールとタイヤを使っているということもわかりました。
あと、TREC よりもSPECIALIZEDの方が乗っている人が(福岡には?)少ないとも教わりました。
色は白が入った分、この前紹介してもらったEMONDAよりスッキリした印象。アップグレードしていくなら、サドルとタイヤをいじることになりそう。それ以外はきっと長く乗れそうとのこと照れ

<家に帰って熟考②>
家に持ち帰って、じっくり考えることにしました。
1カーボン🆚アルミ
アルミフレームは進化しているけど、結局、「これだけカーボンに近づきました」とか「カーボンと変わらぬ乗り心地」とかカタログには書いてあります。
軽い、速い、疲れないカーボンにアルミはだんだん近づいている。何年か前のカーボンよりは、今のアルミの方が良いということはある。でも、カーボンも進化しているから、差はある。
となると、極論、アルミがカーボンに勝ってるのは値段だけ⁉︎ 
そう考えると、ここは頑張ってカーボンフレームにしようと思いました。
2リムブレーキ🆚ディスクブレーキ
ちょっと前まではリムブレーキの方がホイールの選択肢が多かったようです。また、ディスクブレーキでは出られない大会もかなりあったようです。現段階ではそれらはほぼ解消されたそうです。
今年からSPECIALIZEDもTRECもディスクブレーキモデルを推してます。弱い力で、天候に左右されず制動できるので安全性が高まります。
代わりに、ブレーキ後すぐにパッドを触ると熱い、転倒時にパッドでけがをする可能性があるというデメリットはあります。
私はディスクブレーキを選びました。
一番の理由は、ボルダリングやクライミングした後に走る、特に山を下ることがあるだろうということです。ボルダリング、クライミング後は、前腕が疲れ、握力が落ちます。その状態を考えると、安全面からディスクブレーキがいいだろうと考えました。
3カラーリング
SPECIALIZED TARMAC SPORTは TREC EMONDA ALR5 DISKよりも、他の同メーカーの同性能のバイクと比べると、カラーリングが好きでした。
4コンポは105にしよう!
コンポは速さに関係ないと教えてもらいました。それなら、安いのでもいいのかな?とも思います。ですが、それでも105の拡張性は魅力です。現段階での最高峰のコンポデュラエースやその一つ下のアルテグラとも互換性があり、将来アップグレードする時に無駄にならない。いつか電動ディーラーとか心のどこかでちょっと考えてる自分がいるし。
5田所先輩
いろいろなサイトでオススメのバイクを調べていたら、マンガ弱虫ペダルの登場人物はこんなバイクに乗ってるよ。それぞれの登場人物の得意分野にあったバイクに乗ってるんだねってことが書いてありました。試しに10巻までレンタルして読んだところ… 10巻の最後でSPECIALIZEDにのってる田所先輩がスプリント勝負で1位になってました。田所先輩は、漢気があって、情に厚くて、熱いキャラクター。いつも最下位だったのを克服してスプリントでは誰にも負けなくなった努力の人。その田所先輩の愛車がSPECIALIZED TARMACでした。10巻の最後で涙を流した私は、もうそれだけで、TARMACにしようと考えたくらいです。

<結論>
というわけで、長々書きましたが、SPECIALIZED TARMAC MEN SPORT DISKを購入することにしましたおねがい
来週くらいに手に入る予定です。