最近、脱法ハーブや飲酒で、重大な交通事故を起こし、尊い人命を奪うニュースが盛んに報じられています。
これらのクスリの使用や大量アルコール摂取は、人間振動数(神経を流れる人間の叡智)を不調和状態で、むやみに上げてしまうことにより、調和ある状態ではキャッチしない映像や感覚を受容することになり、異常な幸福感や恍惚感が生じます。大麻や覚醒剤も同様です。
つまり、「今の現実社会からの逃避」や「退屈に対する刺激」を目的として、使用されていると感じています。
いつも私が訴えるように、人間を外から良い状態に変える事はできません。自分以外の人間、薬や手術、そして、上記のクスリやアルコール、全てです。
私たち地球の人間は、本来の自分の叡智と繋がった状態でなければ、真の調和した幸福感を獲得する事はできません。アルコールは、適量であれば、一時的に感情を整える事には有効ですが、これは、自己進化を起こすものではなく、あくまでも、一時しのぎです。
クスリや大量のアルコールは、叡智と分離した形で、無秩序に振動数を上げてしまうのです。ですから、周囲に危害を及ぼす事になります。かつ、自分自身も滅ぼします。
これからの地球人は、自分の中から、人間振動数を上げなくてはなりません。それは、叡智と繋がったままで、生きる喜びを味わうという事です。
本来、「存在できているだけで、奇跡であり、幸福」なのです。周囲と比べるから、その最も重要な真実を見失うのです。そっと、目を閉じて、自分を見てください。毎日何度も行ってください。静けさの中に、「かわいい自分」がいることを嬉しく感じる事ができます。「感謝」と「喜び」がどんどん増えていきます。
そして、調和したままで、幸福感と恍惚感があなたに訪れます。
外から、自分自身をごまかす必要はありません。
ポーラ化成工業の研究で、ストレスにより、肌内部に放出される神経伝達物質(神経ペプチド)である「サブスタンスP」が放出され、肌の弾力性やくすみに影響を与える真皮繊維芽細胞のコラーゲンの発現を低下させること、を証明しました。
つまり、ストレスは、「若さ」を奪い、「老化」を促すということです。
私は、講演会(ドクタードルフィンセミナーetc.)や自著(Dr.ドルフィンの地球人革命etc.)で、いつも、「ワクワク、瞬間瞬間を楽しむことが、いつまでも若く、元気に生きる秘訣である」と述べています。これは、ストレスが老化と衰退を促すことと、全く逆のことです。
赤ん坊のように、過去の後悔と将来の不安を全く持たず、今瞬間を楽しむという生き方こそが、これからの地球人社会の鍵です。その状態は、宇宙の叡智(自分に与えられた本来の振動数)に完全又は大部分でチューニングされた状態です。その同調した振動数(波動)は、本来の宇宙そのもののエネルギーである「愛と調和」で一杯であり、「自分の生きがいや使命」を最も感じ取ることができる状態です。それが、脳の中心(松果体)で変換され、人間の叡智(神経を流れる指令:人間振動数)となり背骨の中を通り、全身にくまなく運ばれます。身体は修復され、元気になり、その生き生きした振動数は、「喜び、安心、許し、感謝、愛情」といった、ポジティブの感情を生み出します。そして、それにより、さらに自己振動数をきれいにしていき、正の循環が生まれ、今を愉しく生きる人間に、どんどん近づいていくのです。
宇宙の叡智に同調させ、人間振動数を上げる役割が、私の使命です。これを、診療、講演会、執筆で行っていますし、今後は、さらに大きく展開する予定です。
叡智にチューニングされると、振動数が上昇し、アインシュタインでいう時間の経過が減ります。つまり、自分の中の体内時計は、あまり進んでいないということです。つまり、老化しないわけです。
これが、地球人類が、いつまでも若く、元気に生きるシークレットなのです。
つまり、ストレスは、「若さ」を奪い、「老化」を促すということです。
私は、講演会(ドクタードルフィンセミナーetc.)や自著(Dr.ドルフィンの地球人革命etc.)で、いつも、「ワクワク、瞬間瞬間を楽しむことが、いつまでも若く、元気に生きる秘訣である」と述べています。これは、ストレスが老化と衰退を促すことと、全く逆のことです。
赤ん坊のように、過去の後悔と将来の不安を全く持たず、今瞬間を楽しむという生き方こそが、これからの地球人社会の鍵です。その状態は、宇宙の叡智(自分に与えられた本来の振動数)に完全又は大部分でチューニングされた状態です。その同調した振動数(波動)は、本来の宇宙そのもののエネルギーである「愛と調和」で一杯であり、「自分の生きがいや使命」を最も感じ取ることができる状態です。それが、脳の中心(松果体)で変換され、人間の叡智(神経を流れる指令:人間振動数)となり背骨の中を通り、全身にくまなく運ばれます。身体は修復され、元気になり、その生き生きした振動数は、「喜び、安心、許し、感謝、愛情」といった、ポジティブの感情を生み出します。そして、それにより、さらに自己振動数をきれいにしていき、正の循環が生まれ、今を愉しく生きる人間に、どんどん近づいていくのです。
宇宙の叡智に同調させ、人間振動数を上げる役割が、私の使命です。これを、診療、講演会、執筆で行っていますし、今後は、さらに大きく展開する予定です。
叡智にチューニングされると、振動数が上昇し、アインシュタインでいう時間の経過が減ります。つまり、自分の中の体内時計は、あまり進んでいないということです。つまり、老化しないわけです。
これが、地球人類が、いつまでも若く、元気に生きるシークレットなのです。
日本時間の今朝ほど、ワールドカップサッカー・ブラジル大会の決勝戦が終了し、幕を閉じました。優勝国は、圧倒的な強さを誇ったドイツでしたが、最優秀選手(MVP)には、敗戦した準優勝国アルゼンチンのエース・メッシ選手が選ばれました。彼の類いまれに突出したドリブルやシュート能力が高く評価されたと思います。
受賞したメッシ選手は、表彰時にも、笑顔や嬉しい表情は一切出さず、厳しい顔のままでした。
一方、ヤンキースの田中選手は、右肘靭帯損傷で戦線を離脱する事になり、マスコミの前で、「チームとファンに申し訳ない」と深く謝罪をしました。これを、米国メディアは大きく取り上げ、「素晴らしい考え」と絶讃する声が上がりました。日本では、自己責任の上で起こる怪我に対し、自分以外に申し訳ないと想う文化が強いようです。米国では、自分を中心に世界があり、日本では、世界の中の自分という感じでしょうか?
アルゼンチンのメッシ選手は、「試合が終われば全 て友達」という感覚で、MVP受賞を素直に喜んでほしかったと思います。勝ち負けは意識進化を起こしませんが、それから学ぶ過程がそれを起こすからです。勝ち負けではない笑顔が、チームと国民を元気にするのです。
日本人の奥深い精神文化には、自分だけでなく、周囲を思いやるエネルギーが強く潜在しています。確かに、「自分」の意識が全てを創造するのですが、周囲を想う心は、大きく自分を育てます。田中選手の言動は、スポーツの大事なものを、また一つ、思い出させてくれました。
受賞したメッシ選手は、表彰時にも、笑顔や嬉しい表情は一切出さず、厳しい顔のままでした。
一方、ヤンキースの田中選手は、右肘靭帯損傷で戦線を離脱する事になり、マスコミの前で、「チームとファンに申し訳ない」と深く謝罪をしました。これを、米国メディアは大きく取り上げ、「素晴らしい考え」と絶讃する声が上がりました。日本では、自己責任の上で起こる怪我に対し、自分以外に申し訳ないと想う文化が強いようです。米国では、自分を中心に世界があり、日本では、世界の中の自分という感じでしょうか?
アルゼンチンのメッシ選手は、「試合が終われば全 て友達」という感覚で、MVP受賞を素直に喜んでほしかったと思います。勝ち負けは意識進化を起こしませんが、それから学ぶ過程がそれを起こすからです。勝ち負けではない笑顔が、チームと国民を元気にするのです。
日本人の奥深い精神文化には、自分だけでなく、周囲を思いやるエネルギーが強く潜在しています。確かに、「自分」の意識が全てを創造するのですが、周囲を想う心は、大きく自分を育てます。田中選手の言動は、スポーツの大事なものを、また一つ、思い出させてくれました。