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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

俳優の市村正親氏が早期の胃癌と診断され、入院加療のため、上演中のミュージカル「ミス・サイゴン」を休演することがわかりました。妻の篠原涼子さんは、休養を強く願っています。
私は、いつも、癌に対する今の現代医学の理解と対応に強く危惧を抱いています。癌に対する理解が間違っているため、いつになっても、癌に対する治療は成功しないと思っています。
今の医学は、癌は、毒素や化学物質、活性酸素などが細胞に働き、それを癌化すると考えています。つまり、細胞の外からの外的因子が、たまたま当細胞に作用することによって、運悪く発症すると考えています。ですから、治療法は、抗癌剤や放射線での攻撃破壊、または手術での強制撤去といった、原始的なものになっているのです。
その結果、癌細胞も当然、意識をもっています。ですから、生き延びようとして、増殖・反撃するわけです。
人体の60兆個の細胞それぞれには、脳から脊髄になり、そこから出る神経の枝が行き渡り、細胞にあるべき情報を提供しています。健康なのは、正しい調和のある情報を細胞が受け取っているからに他なりません。どこかの神経の枝を流れる情報が狂った場合、この原因としては感情的・化学的・物理的ないろいろな要素が関与しますが、その神経の支配する細胞が誤作動を起こし、もともと所持していても眠っていた癌遺伝子がONになるか、DNAを傷つけて癌遺伝子が新たに誕生するのです。
ですから、癌の究極的で根本的な治療は、この神経の指令の狂いを正すこと、のみです。私は、体に触れるだけで、この神経の指令の狂いを見いだす事ができます。日々の診療では、この狂いを正しています。私が診れる患者数は限りがありますので、皆さんが一般的に容易にできる「自己神経調整法」を世の中に広めています。
意識エネルギーの観点から補足すると、過去も未来も忘れて、今の時間を「ワクワク好きなことに熱中すること」こそが、この神経の流れを正す大きな力になります。
私の意見ですが、市村氏のケースにおいても、元気がある限り、癌をもったまま、ミュージカルの熱演を続けた方が良いのです。休演はマイナスです。現代西洋医学でかちかちの病院に行ってしまうと、「この治療をうけないと余命が縮む」と言われ、不安と恐怖を与えられてしまうのです。この状態は、上記の神経の指令を最も狂わすことになります。
真実は、癌という事を知らずに公演を続ける事により、癌が消失するか、癌と共存して生き続ける事ができる可能性は大きいと言えます。私の提唱する「自己神経調整」を行えば、なおさらです。または、癌と知らされても、癌と共存する能力が人間にはあるということを学ばなければなりません。それにより、人生を謳歌できます。
とにかく、今の医学・世間の病気、特に癌に対する理解と対応は大きく真実から逸れています。人間がどんどん退化しています。
新しい考えを受け入れる勇気が、この地球社会を変えていきます。
明日7月29日は土用の丑の日で、ウナギが多く食されます。
しかし、日本の地域によっては、風習や言い伝えによりウナギを食べないところがあるようです。
多摩川沿いのある地域では、大昔の大洪水の際にウナギたちが穴を塞いで住民を救ったという伝説により、それ以来、ウナギを守り神として敬い、それを食することは一切ないという事です。
また、岐阜県のある地域では、住民をたびたび悩ませていた鬼がいましたが。一匹のウナギにより鬼の居る場所に道案内をされた藤原高光は、見事に鬼退治をすることができたという伝説により、ウナギを食することが禁止されました。
ウナギという側からみると、人々の元気と栄養になるという面と、人々から崇拝され人々を守るという面があるのです。
宗教により、牛や豚を食べられない人々もみられます。彼らにとっては、重要な保存・崇拝対象なのです。
このストーリーからわかるように、この地球上の生命は、全て、人間と共存するためにあります。人間もウナギから学び、気づくのです。どちらが優れているとか劣っているのではないのです。お互いがお互いのために、存在するのです。人間が心と体で成長する事により、ウナギは自らの使命を果たし、自らを意識エネルギーとして進化させるのです。
明日は、ウナギに感謝しながら頂きましょう。乱獲はやめましょう。特別なときに、特別な想いで頂くことにより、ウナギは使命を全うします。
脳というものは大変興味深いものです。
ワールドカップで骨折負傷したものの、サッカーブラジル代表のスターであるネイマール選手が超人的である理由として、以下の事実があります。
独立行政法人・情報通信研究機構の研究内容は、スイスの神経科学専門誌「フロンティアーズ・イン・ヒューマン・ニューロサイエンス」に近く掲載されますが、そこでは、いろいろなレベルのスポーツ選手について、指示によって手足を動かす動作をした際の大脳運動野の活動をMRIで調べました。
その結果、ネイマール選手の脳活動範囲は、アマチュア選手の約7%、水泳選手の約9~10%、2部リーグ選手の約11%~44%でした。つまり、脳の負担が少ないという事です。
従来の研究では、プロのピアニストは素人に比べ、脳活動が少ないという報告もあります。
同研究機構の研究者は、脳の負荷が少ない分、残った脳細胞を有効に使えるようになり、常人より多彩な動きが出来るのではないか、と考察しています。
それも一理あると考えますが、私は、脳は運動や動作を行うための記憶装置であると考えており、その装置をできるだけ用いずに行われる運動や動作は、スピードや巧緻性において、断然に大きな差を生み出すと理解しています。つまり、生まれつきの能力や鍛錬による能力向上により、脳の記憶を用いずして、先天的または後天的な直感が、大きくものをいうのです。
全能である宇宙の叡智は、脳の中心である松果体で人間の叡智に変換され、身体各部に神経を伝わって指令が送られます。通常は、脳の記憶装置の力を借りて、指令が伝わるのですが、上記の状態では、それを借りずに直接、身体に指令が届くということです。
究極的なことですが、人間が進化すると、脳の記憶機能は退化し、直感機能が発達すると考えています。これは、過去にとらわれずに、今を生きるということに繋がっていくのです。