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ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

子宮頸癌ワクチンが、”記憶力低下”などの副反応を起こす事が科学的に証明されました。東京医科大学を中心とする研究調査チームによれば、ワクチン接種後に記憶障害や歩行障害などの症状を訴える7人の脳のほぼ同じ場所に、異常を示す結果が得られました。また、最近の学会では、ワクチン後発症の患者32人の髄液を調べたところ、脳に障害の起きているデータが示されました。
同ワクチンは、これまでに約300万人の女性が接種し、少なくとも600人が様々な重い副反応を訴えているとされています。この数字は、公式に上がったものなので、実際は、遥かに多いと思われます。
私がいつも訴えるように、身体を正常に作り、働かせ、治すのは、人間の叡智である神経の流れ(生まれ持った身体への指令)です。身体の外から自然でない行為(ワクチンや投薬)を行うのは、身体の調和を混乱させ、いずれは問題を生み出します。
私の息子は8歳になりますが、生まれてこのかた、一本のワクチン(予防接種)も打ったことがありません。クスリさえ、服用した事はありません。小児科受診もしたことがありません。これが、人間の本来あるべき姿です。クスリや手術は、人間の生命や生活が脅かされる状況であるときのみに、一時的に使用されるべきです。
ワクチンは、病原である微小生物のかけらや有毒な重金属をかならず含んでいます。それを使用する危険性は、それを使用するメリットを上回ります。ましてや、その使用は、人間の身体の調和を狂わせる事になります。
私は、日々の診療で、この人間身体の繊細な神秘を経験しています。皆さんの身体は、皆さんが考えている以上に、賢く、繊細です。
地球人は、もっと自分を信頼するべきなのです。
日本時間の今日朝早くに行われた全米オープン決勝で、惜しくも錦織選手がクロアチアのチリッチ選手に負けてしまいました。
準決勝で勝利したときの錦織選手は、終始、相手を圧倒し、常に流れが彼にあるという空気でした。しかし、今日の試合は、チリッチ選手の調子が非常に良く、付け入る隙がないといった印象でした。サービスエースが連続できまったり、ブレークポイントを殆ど防ぐという見事なものでした。
過去の対戦成績は錦織選手の方が勝っており、今回勝利するという試合予想も上回っていました。
しかし、試合を観ていて感じたのは、場のエネルギーが相手選手の流れでした。
流れを得ない錦織選手は、常に相手のペースになってしまい、自分の良さを押し殺されたという感じです。
本当に、場のエネルギーというのは、凄い力をもっているなと、改めて痛感しました。スポーツの流れだけでなく、世の中の流れ、仕事の流れ、政治の流れ、経済の流れ、そして地球環境の流れ、など、ゆっくりした大きな流れも同様に強い影響力をもちます。
錦織選手は、全米オープン全体の大きな流れには上手く乗っていましたが、決勝においては、流れは相手のチリッチ選手と共鳴したようです。
結果としては負けでしたが、日本に元気な流れを与えてくれたという大きな功績でした。いつも言いますが、負けは同時に相手の勝ちを生み出す行為です。彼自身が進化するのは間違いないのです。
ありがとう。
錦織選手がテニスの全米オープンで、世界ランク一位のジェコビッチ選手を撃破し、決勝進出を決めました。快挙です。
身長や腕の長さなど、身体で劣る日本人選手が成し遂げた裏には、諦めないという強い気持ち、決して弱気にならない粘り強さ、といったメンタルの強さが強調されています。日本人の精神力の底力を示してくれました。
しかし、この精神力が功を奏すのは、実力を磨いてきた不屈の練習があったからです。彼の姿から学ぶことは、準備ができた者に、日本人に授けられた天の力が発揮されるということです。準備が整った祝福された人間には、私たちが見てもわかるように、ぶれないエネルギーが肉体と精神から発信され、ぶれない魂が息づいています。
また、野球では、日本ハムの大谷選手が、1918年のベーブルースが達成した大記録である、「投手として10勝、打者としてホームラン10本」を成し遂げました。
彼は、当初、二刀流なんて都合の良い事は簡単にできるものではない、とネガティブな意見を多く、受けてきました。それでも、彼は、自分の中にもつ「魂の叫び」を強く感じていました。「お前はできるんだ、それで、世界を元気づけるんだ」という声を。
彼らは、日本人に気づかせています。自分以外の人や社会の意見でなく、自分自身の中にある魂の声を聞く事を。そして、それを聞いたなら、信じきる事を。