当診療所には、全国より、生まれつきの脳性小児麻痺のお子様が両親に連れられて、多く来院されます。
「何故、私の子供だけが・・・・」という想いが、ご両親の心の奥に感じられます。そして、その子の将来に対する不安と自分の人生をどう創っていくかという不安で、どうしても、自分らの心の不幸スイッチがONになっています。
その子の魂は、地球に転生する前に、自分の振動数の進化と自分を受け入れる魂レベルの契約をした両親や家族の振動数の進化を促せる事をわかった上で、病気を持って存在しているのです。これは、宗教でも、なぐさめでもなく、宇宙生命原理の真理です。最近では、このように、病気の子供が自分で病気と両親を選んだ事を、生まれた後、暫く覚えているケースが増えています。
ですから、両親は、その子を受け入れた自分たちの勇気と優しさに誇りを持ってください。親子がお互いにそういう状況を作り出しているのは、お互いがその環境で最も成長できるとわかっているからです。それに気づいてください。
そうなっていけば、きっと、穏やかで平和な親子人生が訪れます。