腰痛の真実 | ドクタードルフィンのブログ

ドクタードルフィンのブログ

医師による、宇宙で最もハッピーで元気で健康なあなたになるシークレット

地球人が最も患う疾患で、風邪についで二番目に多いのが「腰痛」です。厚生労働省研究班の調査では、腰痛を抱える人は全国で2800万人おり、その8割が原因不明と報告されました。また、日本整形外科学会と日本腰痛学会は、腰痛の発症と慢性化には、心理的・社会的ストレスが関与しているという指針を出しました。つまり、原因不明ということです。
「痛いときは痛み止めを飲む」という偽りの常識が特に根付いている我が国は、世界において、痛み止めであるNSAIDsの主要消費国となっています。医師らは、原因もわからないのに、自分らのメンツを保つためと、患者の納得を得るために、症状である痛みを、薬で表面的にごまかすことばかりを行ってきました。
私は、痛みに限らず、人間に起きうる全ての症状や病気は、明らかな事故や怪我を除く殆どの場合において、筋肉細胞、骨膜細胞、関節軟骨細胞、皮膚細胞などの、あらゆる身体細胞に送られる指令(神経の流れ)の狂いが根本的原因であると説いています。筋肉の痛みも、骨の痛みも、関節の痛みも、皮膚の痛みも、全て結果です。この結果を薬でごまかすことは、人間の元々備わった叡智の治癒力をないがしろにし、それを弱体化させます。
腰痛ひとつ治せない今の医療は、人間の本質を全く理解していない、幼稚園生です。根本的に人間を見直す時期に来ています。
根本的原因は、神経の流れの狂いです。神経の流れを整える治療を私は行っています。日本全国各地、海外から、癌や難病、あらゆる症状と病気の患者さんが来院され、新規患者予約は6年待ち、総勢数千名が予約待機をされています。多くの奇跡が生まれています。私の行う事が、いかに今と未来の世界の需要を担っているかを実感しています。
私が診られる患者数は限られていますので、不特定多数の方に、神経の流れを良くしていただくために、講演活動(ドクタードルフィンセミナー)や執筆活動を行っています。全国のセブンイレブンと書店で明日発売の本は、イラスト一杯で、簡単に「神経の流れ」をよくする方法を学んでいただくために、気楽に楽しんでいただけるものです。是非、ご購入いただければ幸いです。