この数日、良い兆候?と悪い兆候?があります。

 

良い兆候は歩行時の陰茎痛がない時が増えていることや肛門痛の程度が軽い時があること

(厳密にいうと痛みはあっても気にしないようにしている時間が増えているだけかもしれません、そしてこの要素は結構大事だったりする。いつかどこかで触れたいですが・・・)

 

そして悪い兆候と言って良いのか、日に数回会陰部に、一瞬(ほんの1秒程度)ピクツキがあり、これがたまにズキっとすることがあります。これは今までにはなかった兆候です。今はほぼない前立腺炎特有の会陰部痛とは明らかに違う感じです。

多彩な症状が出るこの病気ですから、何があってもおかしくないのですが良い兆候もあるから改善してきていると思っていただけに、ちょっと解釈が悩ましいところです。

 

この会陰部のピクツキ、以前から時折認めた排尿時の会陰部の激痛とは違うのですが、そのごく軽い前段階のような感じと言われたらそんな気もします。

実際3月末に座りすぎた後の再燃時に、前立腺周囲がグジュグジュする感じがあって(表現が稚拙なのですがこれ以上表現できない・・・)、その後排尿時の会陰部の激痛につながり症状再燃になりました。

このグジュグジュする感じほどじゃなく、しかもピクツキ後に特に症状が悪化するわけではないので、悲観的に考えててもいけないからニュートラルに考えるようにしているのですが、たまにズキッとするのが気になります。

 

医者である自分が聞くのも変な話ですが、この正体はなんなんでしょう? 排尿している時ではない上に1秒とかなので尿の逆流ではないと思います。

そういえばどこかで、排尿時でもなく寝ている時に会陰部の筋痙攣が起こる人がいるのを見ましたがその軽い版なのか。

となると筋痙攣(ミオクローヌス)みたいなやつか?だとすると1秒でも合致するし、ひどいと痛みも出るのも合致します。

 

そうすると時折ある排尿時の会陰部の激痛の原因も、実はこの前(UPOINTで病態に迫る①で)挙げた4つ以外に筋痙攣という可能性が出てくるのかもしれません。

 

しかし現代医学でわからないことが多い病態です、この病気。

いずれにしろ6月から仕事復帰する予定なので(と言っても調子が完調だからではなく、元々その予定だったという要素が大きい)そこでどうなるか?