懐かしの受験生活
GPになってからというもの、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代の患者さんたちと話す機会が増えて♪そんな中気付いたのですがYear11か12(高校2・3年生)の患者さんたちはほぼ9割がお勉強のストレスから悩んでました特に大学受験で難関を目指している子たち。わかる、わかるよ・・・私も高校受験の時はがむしゃらに勉強していたものです!毎週テスト三昧で、宿題も毎日大量に出るしオーストラリアの高校は選択科目制で最大6教科が受験にカウントされます。私が選んだのはAsian5と言われるアジア人がよくとる理系5教科➡️数学の2教科(Specialist Maths, Maths Methods)、英語(ESL)、化学、物理学。あと、なんでか6教科目に経済学をとりました。しかもこの経済学。11年生なのにいきなり12年生のクラスに入れられてポカーン最初のクラスなんか、何のこと話してるのかわけわからずポカーン授業直後、担任に呼び出されて『医学部狙ってるなら、もっと簡単な教科に変えたら?』って出会い頭から軽くディスられ。笑ポカーンまぁ、結局この言葉で先生を見返そうと思って勉強頑張れたので今では恩師と思ってますとりあえず、この高校最後の2年は『今だけが、人生で一番苦労する期間なんだ!』と自分に言い聞かせてました。・・・大学でもっと難しい勉強に終われる5年間が待っているとも知らずに笑あと他にも受験の間頑張ってたのは、部活!オーストラリアの医学部受験って面接もあって、『あなたは高校生活でどのようにリーダーシップを培いましたか?』とか、今考えたらどんなスーパー高校生期待してんだいっ!ビシッっていうような質問されました。笑なので、バドミントン部で部長やったりバスケ、チェス、サッカー、環境保全委員、合唱部などなど限られた時間でできること、めいっぱいやってました!勉強以外にもスポーツやってたりしたこと、今考えたらストレス発散できてメンタル崩壊しなくて済んだ理由の1つかも。あと、私が大学受験中の患者さんに時々話すのだけど、私は受験する時、『絶対受かる!』と燃えているうちはプレッシャーに潰されそうで心が壊れそうだったけど、『私が世界に一番貢献できる場所へ導かれますように!』と考え方をシフトしたら一気に肩の荷が下りたという実体験。私が医師を目指したのは結局、人のためになりたいからで、でも、人のためになる方法ならこの世にたくさんあるじゃあ、精一杯努力して辿り着いた場所であったら、きっとそのことにも意味があって諦めるのとはちょっと違って、医学部に固執しないこと。この考え方の変化は逆に、プレッシャー負けせず全力が出せて、私の受験に大きくプラスの影響をもたらしました受験生の皆さん、田舎町のGPサリーは密かにエールを送っています関係ないけど自家製納豆のお披露目