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カフのブログ

80年代終盤から順を追って経験や写真等紹介してます。ここ最近の旅行はいわゆるバックパッカーな感じではないので、海外旅行ジャンルに入れてます。

それで、一旦タイを出て、また二週間の滞在の為(だけ?)にマレーシアへ。当時、タイの滞在延長は数百バーツ(何百だよw)だったんだけど、同じ料金で、ビザがある人は一ヶ月、ビザ無い人は一週間の延長だった。
マレーシア入国は、国境で「どれだけ滞在する?」「いくら持ってる?」みたいなことを聞かれて、正直にタイに滞在するために一日二日いるだけ、と。金は現金で数万円程度持ってたかな。職員は面倒くさそうに、一ヶ月のスタンプ押してくれた。
で、ペナンに着く前に、一人で旅してるオランダ人に会って、ペナンで同じホテルに泊まる事にした(ホモじゃないので当然別の部屋)。で、その辺りのホテルに多かったのが、正面中央にレストラン、その両翼に、客室が並ぶ造り。オランダ人曰く、その中央にあるレストランには女の子がいて、早く言えば「買える」との事。ふむ。
オランダ君とブラブラ飲んだりしながら街を歩いてたら、ガソリンスタンドを指差して、「Shellはオランダの会社なんだ。」って。へーそうなの。知らんかった。で、ホテルに戻って例のレストランで飲む事に。白人の客や現地の客がいるんだけど、あるエリアに不自然に女の子だけがウロウロしてる。飲むにつれてオランダ君ノリノリ。「お前も選ばないのか?」って。
いや、当時、エイズってのが広く問題になって来てたものの、それに関する情報が乏しくて、まして海外のしかも途上国のそういう場所ってのは、ただ怖かった。だからそういうのは全部パスしてた。
そこには結構色々な顔立ちの娘達がいて、東南アジア顔、東アジア顔、その中にインドアーリア顔の子がいて、その子がやたら可愛かった記憶。何度か目が合ったんだけど、あの娘はかわいかったなぁ。で、オランダ君が女の子と出てく事になって、自分は飯でも食いに街へ。閉まってる店が多い中、中華らしい飯屋発見。入って何を食ったかも覚えてないんだけど、入ってからやたら値段を気にしてたみたい。なのでサービスの黒い(?)スープを、食い終わってからもサービスだからと何度も何度も笑顔で注いでくれた。その黒いスープって何のスープなんだろう。深いコクがあって、そう「旨い」って味では無かったんだけど、けっこう飲まされて(笑)、気分悪くなりそうだった。なので適当なところで笑顔でお礼言って出てきた。
(実は早く帰らせたかったのか?笑)
オランダ氏は何日かペナンに滞在するので俺はさっさとタイへ。

インド人顔の子、可愛かった。。。
 

追記:ペナンでオランダ人と初リクシャに乗った時、リクシャのインド人が、

「日本人は『インド人は正直者だ』って言うらしいが本当か?」って聞いてきた。

え。。。?     インド人 = Indian → インディアン。。。。   

 「インディアン嘘つかない!(キリッ)」

そのCM自体その時点ですでにかなり古かったはずだが、それはいつ聞いた情報なんだろうと思いながら、

「いや、それはインド人じゃなくてアメリカの原住民の事だよ。」と説明してやった。

別に、「そうそう、日本人はインド人を尊敬してるんだよ!」でも良かったんだけどね。