ジュブゼン開発秘話⑥
ついにたどり着いた、
「真皮だけを再生する」という発想。
― ジュブゼン誕生の瞬間 ―
数え切れない失敗を繰り返した末に、
ジン・セフン院長がたどり着いた答え。
それは、
「真皮そのものを再生させること。」
という、これまでにない発想でした。
そこで院長は、
真皮にわずかな空間をつくり、
その空間でコラーゲンが十分に
再生できる環境を整える方法を考えます。
さらに、
ヒアルロン酸でその空間を一定時間維持することで、
自分自身のコラーゲンを大量に再生させる。
これが、現在の
「ジュブゼン自己真皮再生術」
の原点となりました。
つまり、
異物でシワを埋めるのではなく、
自分の真皮を再生してシワを改善する。
世界初となる、新しい治療コンセプトが誕生したのです。
しかし、
治療法だけでは完成しなかった
アイデアは完成しました。
しかし、実際に治療を行うには、
大きな壁が残っていました。

※この画像はAIによるイメージです。
ガスとヒアルロン酸は性質がまったく異なります。
同じ場所へ、
決まった順番で、
正確に届けることができなかったのです。
従来の注射器では、
ガスの量が安定しない
液体が逆流してしまう
両方を交互に注入することができない
という問題がありました。
院長は何度も試作品を作り、
さまざまな構造を試しましたが、
どれも失敗に終わりました。
~次回予告~
治療法というアイデアは完成しました。
しかし、それだけではジュブゼンは完成しませんでした。
ガスとヒアルロン酸を正確に、交互に、同じ場所へ届ける。
そのための医療機器が存在しなかったのです。
何度試作品を作っても失敗の連続。
そんな時、一人の人物が思いもよらないアイデアを口にします。
【ジュブゼン開発秘話⑦】
「○○の一言が、世界初の医療機器を生んだ。」
あるひと言が、
ジュブゼン専用注入システム完成への扉を開きます。























