アメフトの話題を挟みましたが、留学先決定編の続きです。
いざCleveland Clinicへ出発。
時差ボケで死んでいる嫁と娘をホテルに残し、基礎の教授と合流。
そしてなぜかいきなりCleveland clinicの肝臓外科教授と朝食。
ろくに受け答えできないし、いきなり超大物オーラにあてられてどっと疲れました。
次にマイクロ研究で有名なPlastic surgeryのラボへ。
世界初のラットを用いた顔面移植モデルを発表したラボです。
しかし、思っていたより設備が整っておらず、研究もマイクロ練習の延長といった感じ。。。
すでにマイクロの経験が十分あった僕にとっては、正直あまり魅力的には感じませんでした。
また(僕の英語がしょぼすぎたかもしれませんが)あまり歓迎ムードはなく、「まぁ来るなら研究テーマを用意するけどね。。。」くらいな感じでした。
ただこのチーム、僕が留学中に世界初のTotal face transplantation(いわゆる顔移植)を成功させました。もし、ここに留学していたら、形成外科的にはかなりネタになったんですけどね。
次に案内してくれた教授の共同研究者のラボへ。
中国人だけどアメリカで20年以上やっている先生。
なんか凄く丁寧でいい人だった。
僕のために20分くらい自分の研究をスライドで説明してくれて、英語もすごくわかりやすい。
研究の内容も、Nature medicineに載ったりしていてレベル高っ!
来てくれたら2年目からは金を出すと言ってもらえたが、テーマが肝臓だったんだよね。。。
いくらなんでも肝臓は形成外科と関係ないからなぁ。。。
最後に訪れたのは海外生活15年の日本人のラボ
ネットのポスドク求人でちょうどマウスの手術ができる外科系ポスドクを募集していたため、アポをとってみました。
ノックアウトマウスなどを使っているバリバリ基礎系のラボではありましたが、こちらは熱烈歓迎。
経験がなくても全部教えるから是非!と言われ、心が動きました。
英会話の上達&海外の形成外科医とのコネをとるか、新しい技術の習得をとるか。。。
結局僕は後者を選択し、アメリカに留学するにも関わらず、日本人ラボに行くことになりました。
まぁ英語は生活していればなんとかなるだろうという甘い観測のもとに。。。
続く


いざCleveland Clinicへ出発。
時差ボケで死んでいる嫁と娘をホテルに残し、基礎の教授と合流。
そしてなぜかいきなりCleveland clinicの肝臓外科教授と朝食。
ろくに受け答えできないし、いきなり超大物オーラにあてられてどっと疲れました。
次にマイクロ研究で有名なPlastic surgeryのラボへ。
世界初のラットを用いた顔面移植モデルを発表したラボです。
しかし、思っていたより設備が整っておらず、研究もマイクロ練習の延長といった感じ。。。
すでにマイクロの経験が十分あった僕にとっては、正直あまり魅力的には感じませんでした。
また(僕の英語がしょぼすぎたかもしれませんが)あまり歓迎ムードはなく、「まぁ来るなら研究テーマを用意するけどね。。。」くらいな感じでした。
ただこのチーム、僕が留学中に世界初のTotal face transplantation(いわゆる顔移植)を成功させました。もし、ここに留学していたら、形成外科的にはかなりネタになったんですけどね。
次に案内してくれた教授の共同研究者のラボへ。
中国人だけどアメリカで20年以上やっている先生。
なんか凄く丁寧でいい人だった。
僕のために20分くらい自分の研究をスライドで説明してくれて、英語もすごくわかりやすい。
研究の内容も、Nature medicineに載ったりしていてレベル高っ!
来てくれたら2年目からは金を出すと言ってもらえたが、テーマが肝臓だったんだよね。。。
いくらなんでも肝臓は形成外科と関係ないからなぁ。。。
最後に訪れたのは海外生活15年の日本人のラボ
ネットのポスドク求人でちょうどマウスの手術ができる外科系ポスドクを募集していたため、アポをとってみました。
ノックアウトマウスなどを使っているバリバリ基礎系のラボではありましたが、こちらは熱烈歓迎。
経験がなくても全部教えるから是非!と言われ、心が動きました。
英会話の上達&海外の形成外科医とのコネをとるか、新しい技術の習得をとるか。。。
結局僕は後者を選択し、アメリカに留学するにも関わらず、日本人ラボに行くことになりました。
まぁ英語は生活していればなんとかなるだろうという甘い観測のもとに。。。
続く


留学編始まったばかりですが、一旦アメフトに戻ります。
いやぁディビジョナル・プレイオフ、凄かったですね~
今週も逆転ありアップセットあり。もうすぐシーズンも終わりかと思うと本当に残念です。
それでは各試合を振り返ってみます。
Steelers 31 - Ravens 24
因縁の同地区対決、そしてリーグ最強ディフェンス同士の対戦。ここ3年間レギュラーシーズン6試合のうち3点差が5試合、4点差が1試合(Steelersの4勝2敗)という結果から予想される通り、今回も接戦となりました。
試合は前半Steelersのファンブルなどのミスで予想外にもRavensが14点リードする展開。しかし後半今度はRavensにファンブルや落球のミスが連発。結局残り1分半で勝ち越しタッチダウンを決めた。Steelersが逆転勝利をおさめました。結果的には接戦でしたが、内容はSteelersの圧勝だったと思います。いずれにせよお互いミス(反則、ファンブル、落球、タックルミス)が多くいまいち締まりのない試合でした。
最後のドライブがあっさり終わるあたりが(ラストプレーはHoushmandzadehの有り得ない落球でしたが)Joe Fraccoの限界かな。。。彼がもう少しPasserとしてレベルアップしないとRavensはいつまでたってもプレイオフ止まりでしょう。
Packers 48 - Falcons 21
再建手術で午前2時に帰宅した後、20分おきに目覚ましをかけながら観た試合。(3時半以降は記憶なし)
先日のブログで現在最もバランスが取れていると指摘したAaron Rodgersが大爆発。試合後本人も「ゾーンに入っていた」と言うくらい完璧。ボールのコントロール、強肩、クイックリリース、精神力、そして何よりもブリッツをかわしランニングスローをするmobility。この試合のプレーを続けている限りは、誰にも彼を止めることはできないと感じました。
因みに2年前、「スーパーボールを狙えるチームに行きたい」と言って、10年間在籍したCheifs(今年は久しぶりにChiefsもプレイオフまで行ったけど)からFalconsに移籍した殿堂入り確実TE Tony Gonzalesは、この試合ほとんど目立たず。今年で引退する可能性が高いそうです。
Bears 35 - Seahawks 24
先週昨年度王者Saintsを破ったSeahawksですが、番狂わせもここまで。やはりSeattleがホームのチームにとって、雪の舞うChicagoでのアウェイゲームは厳しかった模様。
今シーズン序盤までの Bears QB Jay Cutlerは、ロングパスを多用するオフェンスプランに適応しきれていませんでしたが、今では完全に適応しているようです。
Jets 28 - Patriots 21
今週の番狂わせはこの試合。(12/7の対戦では45-3でPatriotsが勝っていた。)
ハイライトしか観ていないので、JetsのディフェンスがどのようにPatriotsオフェンスを止めたのかわかりません。しかし、スタッツにPatriotsの被サック数が5とあることから予想すると、Darrelle Revisを中心としたJetsのセカンダリーにPatriotsのレシーバー陣が封じ込められて、Tom Bradyがパスターゲットを見つけられないうちに、パスラッシュの餌食となったのでしょう。(Tom Bradyは機動性はやや乏しい。)
これだからアメフトは面白いのですが、Patriotsが上に行った方が盛り上がったのにな。。。
というわけで次はカンファレンス決勝戦(いわゆるベスト4)。
恒例の当たらない予想は。。。
Packers 35 - Bears 24
Bearsディフェンスは非常によいのですが、Aaron Rodgersが今週と同様のプレーをするのであれば止めることは不可能でしょう。Green Bayが本拠地のPackersは、Chicagoのアウェイゲームも苦にしないと思われます。
Jay Cutlerのロングパスは驚異だが、ロングパスを投げるまでの間にオフェンスラインがClay Matthews達のブリッツに耐えられるでしょうか?ただBearsのWR/KR/PR Devin Hesterのキックリターンは、試合の全てを変える力を持っています。彼がこの試合でもビッグリターンを決めるようだと、試合は分かりません。
Steelers 24 - Jets 17
SteelersのエースWR Mike Wallaceは、JetsのシャットダウンCB Darrelle Revisのマンツーマンによって試合から消される(完全にカバーされて、グラウンドにいないのと同じになる)と考えられます。
Steelersはランが出なければ、苦しい展開になるかも知れません。
Jetsもランオフェンスが売りではありますが、リーグ最強ディフェンスを擁するSteelers相手に出るとは考えにくいです。Steelersを素行不良で解雇されたJetsのWR Santonio Holmesには期するものがあるでしょう。
早く来週にならないかな~


いやぁディビジョナル・プレイオフ、凄かったですね~
今週も逆転ありアップセットあり。もうすぐシーズンも終わりかと思うと本当に残念です。
それでは各試合を振り返ってみます。
Steelers 31 - Ravens 24
因縁の同地区対決、そしてリーグ最強ディフェンス同士の対戦。ここ3年間レギュラーシーズン6試合のうち3点差が5試合、4点差が1試合(Steelersの4勝2敗)という結果から予想される通り、今回も接戦となりました。
試合は前半Steelersのファンブルなどのミスで予想外にもRavensが14点リードする展開。しかし後半今度はRavensにファンブルや落球のミスが連発。結局残り1分半で勝ち越しタッチダウンを決めた。Steelersが逆転勝利をおさめました。結果的には接戦でしたが、内容はSteelersの圧勝だったと思います。いずれにせよお互いミス(反則、ファンブル、落球、タックルミス)が多くいまいち締まりのない試合でした。
最後のドライブがあっさり終わるあたりが(ラストプレーはHoushmandzadehの有り得ない落球でしたが)Joe Fraccoの限界かな。。。彼がもう少しPasserとしてレベルアップしないとRavensはいつまでたってもプレイオフ止まりでしょう。
Packers 48 - Falcons 21
再建手術で午前2時に帰宅した後、20分おきに目覚ましをかけながら観た試合。(3時半以降は記憶なし)
先日のブログで現在最もバランスが取れていると指摘したAaron Rodgersが大爆発。試合後本人も「ゾーンに入っていた」と言うくらい完璧。ボールのコントロール、強肩、クイックリリース、精神力、そして何よりもブリッツをかわしランニングスローをするmobility。この試合のプレーを続けている限りは、誰にも彼を止めることはできないと感じました。
因みに2年前、「スーパーボールを狙えるチームに行きたい」と言って、10年間在籍したCheifs(今年は久しぶりにChiefsもプレイオフまで行ったけど)からFalconsに移籍した殿堂入り確実TE Tony Gonzalesは、この試合ほとんど目立たず。今年で引退する可能性が高いそうです。
Bears 35 - Seahawks 24
先週昨年度王者Saintsを破ったSeahawksですが、番狂わせもここまで。やはりSeattleがホームのチームにとって、雪の舞うChicagoでのアウェイゲームは厳しかった模様。
今シーズン序盤までの Bears QB Jay Cutlerは、ロングパスを多用するオフェンスプランに適応しきれていませんでしたが、今では完全に適応しているようです。
Jets 28 - Patriots 21
今週の番狂わせはこの試合。(12/7の対戦では45-3でPatriotsが勝っていた。)
ハイライトしか観ていないので、JetsのディフェンスがどのようにPatriotsオフェンスを止めたのかわかりません。しかし、スタッツにPatriotsの被サック数が5とあることから予想すると、Darrelle Revisを中心としたJetsのセカンダリーにPatriotsのレシーバー陣が封じ込められて、Tom Bradyがパスターゲットを見つけられないうちに、パスラッシュの餌食となったのでしょう。(Tom Bradyは機動性はやや乏しい。)
これだからアメフトは面白いのですが、Patriotsが上に行った方が盛り上がったのにな。。。
というわけで次はカンファレンス決勝戦(いわゆるベスト4)。
恒例の当たらない予想は。。。
Packers 35 - Bears 24
Bearsディフェンスは非常によいのですが、Aaron Rodgersが今週と同様のプレーをするのであれば止めることは不可能でしょう。Green Bayが本拠地のPackersは、Chicagoのアウェイゲームも苦にしないと思われます。
Jay Cutlerのロングパスは驚異だが、ロングパスを投げるまでの間にオフェンスラインがClay Matthews達のブリッツに耐えられるでしょうか?ただBearsのWR/KR/PR Devin Hesterのキックリターンは、試合の全てを変える力を持っています。彼がこの試合でもビッグリターンを決めるようだと、試合は分かりません。
Steelers 24 - Jets 17
SteelersのエースWR Mike Wallaceは、JetsのシャットダウンCB Darrelle Revisのマンツーマンによって試合から消される(完全にカバーされて、グラウンドにいないのと同じになる)と考えられます。
Steelersはランが出なければ、苦しい展開になるかも知れません。
Jetsもランオフェンスが売りではありますが、リーグ最強ディフェンスを擁するSteelers相手に出るとは考えにくいです。Steelersを素行不良で解雇されたJetsのWR Santonio Holmesには期するものがあるでしょう。
早く来週にならないかな~



明日で僕達一家がアメリカから帰国してちょうど1年になります。思い出に浸ることが出来るような生活をしていないので、かなり忘れてしまいましたが、完全に忘れる前に一度振り返ってみようと思います。
そう言うわけで、しばらくアメリカ特集でいきます。(途中でNFLネタは入りますが。)
さて、まず留学前の僕のプロフィールを
・形成外科医卒後9年目(大学病院形成外科6年、こども病院形成外科1年、野戦病院形成外科&救急部1年、麻酔科研修半年)
・形成外科専門医2007年取得
・大学院なし、学位なし、基礎研究歴なし
・マイクロ手術100例以上(でも専門は小児先天異常)
という、100%臨床に偏った医師でした。
教授に「1年間外を見てこい。行く場所は好きに探せ。」と言われたのが、専門医をとって半年位した頃。当初は、サンディエゴのこども病院に行って1年間(San Diego Chargersの試合を楽しみながら)臨床の見学でもしようと思っていたのですが、途中で心変わりをして基礎系のラボを探し始めました。
しかし、基礎研究の背景ゼロ、ツテなし、英語も全然ダメという僕が行ける基礎研究のラボなどそうはありません。僕にとって唯一のアドバンテージと思われたのは、微小血管吻合(いわゆるマイクロ)の技術。直近3年間の大学内の微小血管吻合がほとんど執刀していましたし、動物実験では0.3mm位までの血管をつなぐことができました。
そこでマイクロ関係のラボを探したところ、アメリカ・オハイオ州にあるCleveland Clinicのラボが見つかりました。当時相談に乗ってもらっていた大学内の基礎系教授が、偶然そのラボのボスと知り合いだったため、教授がアメリカに出張するついでに、途中で合流して紹介して頂けることになりました。
続く


そう言うわけで、しばらくアメリカ特集でいきます。(途中でNFLネタは入りますが。)
さて、まず留学前の僕のプロフィールを
・形成外科医卒後9年目(大学病院形成外科6年、こども病院形成外科1年、野戦病院形成外科&救急部1年、麻酔科研修半年)
・形成外科専門医2007年取得
・大学院なし、学位なし、基礎研究歴なし
・マイクロ手術100例以上(でも専門は小児先天異常)
という、100%臨床に偏った医師でした。
教授に「1年間外を見てこい。行く場所は好きに探せ。」と言われたのが、専門医をとって半年位した頃。当初は、サンディエゴのこども病院に行って1年間(San Diego Chargersの試合を楽しみながら)臨床の見学でもしようと思っていたのですが、途中で心変わりをして基礎系のラボを探し始めました。
しかし、基礎研究の背景ゼロ、ツテなし、英語も全然ダメという僕が行ける基礎研究のラボなどそうはありません。僕にとって唯一のアドバンテージと思われたのは、微小血管吻合(いわゆるマイクロ)の技術。直近3年間の大学内の微小血管吻合がほとんど執刀していましたし、動物実験では0.3mm位までの血管をつなぐことができました。
そこでマイクロ関係のラボを探したところ、アメリカ・オハイオ州にあるCleveland Clinicのラボが見つかりました。当時相談に乗ってもらっていた大学内の基礎系教授が、偶然そのラボのボスと知り合いだったため、教授がアメリカに出張するついでに、途中で合流して紹介して頂けることになりました。
続く


NFLディヴィジョナルプレイオフの初日が終わった。
Steelers vs Ravesの試合は観たが、PackersとFalconsの試合をまだ観ていないので、今晩のBS放送を観てから戦評をしようと思う。
そして、もうすぐ日本時間早朝には、Steelers vs Ravesと並ぶもう一つの因縁対決 Patriots vs Jets が行われる。
JetsのRex Ryanは、試合前に相手を挑発しまくることで有名な監督。
今回も
「(PatriotsのQB)Tom Bradyは、Payton Manningと並んで史上最高などと言われるが、俺はそうは思わない。奴はManningよりも研究熱心ではないし、監督に恵まれているだけだ。」
などと言いたい放題。
そんな中、なんとRex Ryanが撮影したと思われる奥さん(元スーパーモデル)の足フェチ動画がYouTubeに流出。
Patriotsの監督Bill Belichickは、選手達に決して挑発に乗らないように念を押していたのだが、エースレシーバーのWes Welkerが乗りました。
インタビューの中で、「足:foot, feet, toe」を計10回も連発。

putting their best foot forward x3
you can't just stick your toe in the water
I had my foot up in the air
He's got great feet.
He has good feet.
He is another guy with great feet.
good little foot soldiers
you definitely have to be on your toes
もう明らかにわざと。
相手選手や同僚を評するのに、He has good feet.とか言う必要ないもんね。
Patriots vs Jets
目が離せません。


Steelers vs Ravesの試合は観たが、PackersとFalconsの試合をまだ観ていないので、今晩のBS放送を観てから戦評をしようと思う。
そして、もうすぐ日本時間早朝には、Steelers vs Ravesと並ぶもう一つの因縁対決 Patriots vs Jets が行われる。
JetsのRex Ryanは、試合前に相手を挑発しまくることで有名な監督。
今回も
「(PatriotsのQB)Tom Bradyは、Payton Manningと並んで史上最高などと言われるが、俺はそうは思わない。奴はManningよりも研究熱心ではないし、監督に恵まれているだけだ。」
などと言いたい放題。
そんな中、なんとRex Ryanが撮影したと思われる奥さん(元スーパーモデル)の足フェチ動画がYouTubeに流出。
Patriotsの監督Bill Belichickは、選手達に決して挑発に乗らないように念を押していたのだが、エースレシーバーのWes Welkerが乗りました。
インタビューの中で、「足:foot, feet, toe」を計10回も連発。

putting their best foot forward x3
you can't just stick your toe in the water
I had my foot up in the air
He's got great feet.
He has good feet.
He is another guy with great feet.
good little foot soldiers
you definitely have to be on your toes
もう明らかにわざと。
相手選手や同僚を評するのに、He has good feet.とか言う必要ないもんね。
Patriots vs Jets
目が離せません。


先日見たテレビ番組で、日本在住の外人達が面白いことを言っていました。
要約すると、
日本人は忙しいこと、遅くまで働いていること、寝ていないことを自慢する傾向がある。
海外ではそのようなことを言うと、自己管理が出来ていない、寝てない奴に仕事を任せるのは危ない、という評価につながる。そもそも早く帰れることの方が自慢になる。
日本人がそのようなことを自慢するのは、自分が万全の状態ではないことを周囲にアピールして、失敗に備えた保険をかけるためである。
グサッ!(胸に突き刺さる音)
でもさぁ。。。頭頸部再建が2週間で6件とかあったら保険かけたくなるよなぁ。。。
因みにアメリカには、医師の長時間勤務が,医師のみならず患者にも不利益を及ぼす可能性から、週の勤務時間は当直含めて80時間以内(←多いけどww)、連続勤務は30時間を超えない、週に一度は連続24時間以上の休みがなくてはならない、というルールがあるそうです。


要約すると、
日本人は忙しいこと、遅くまで働いていること、寝ていないことを自慢する傾向がある。
海外ではそのようなことを言うと、自己管理が出来ていない、寝てない奴に仕事を任せるのは危ない、という評価につながる。そもそも早く帰れることの方が自慢になる。
日本人がそのようなことを自慢するのは、自分が万全の状態ではないことを周囲にアピールして、失敗に備えた保険をかけるためである。
グサッ!(胸に突き刺さる音)
でもさぁ。。。頭頸部再建が2週間で6件とかあったら保険かけたくなるよなぁ。。。
因みにアメリカには、医師の長時間勤務が,医師のみならず患者にも不利益を及ぼす可能性から、週の勤務時間は当直含めて80時間以内(←多いけどww)、連続勤務は30時間を超えない、週に一度は連続24時間以上の休みがなくてはならない、というルールがあるそうです。


先月の健診において脂肪肝が発見され、このままでは定年後に夫婦で世界旅行という夢がかなえられなくなるような気がしたので、運動を始めました。
と言っても、今の生活で平日に運動をしたら、ますます寿命が縮まりそうなので、休日だけですが。
先週の3連休、そして今日とグラウンドへ行き、スプリントドリルやインターバルトレーニングなどをしてみました。
なんか笑えるくらいスピードが出ないし、そもそも息を大きく吸い込めません。。。
初日は運動後にめまいと吐き気がひどくなり、2時間ほど横になりました。
本当は有酸素運動の方がよいのでしょうが、剣道5年・アメフト6年と、無酸素運動全開のスポーツをしてきたため、どうしてもチンタラ走るのは性に合いません。
もう少し体が慣れてきたら、ジムでベンチプレスなども再開してみようと思います。


と言っても、今の生活で平日に運動をしたら、ますます寿命が縮まりそうなので、休日だけですが。
先週の3連休、そして今日とグラウンドへ行き、スプリントドリルやインターバルトレーニングなどをしてみました。
なんか笑えるくらいスピードが出ないし、そもそも息を大きく吸い込めません。。。
初日は運動後にめまいと吐き気がひどくなり、2時間ほど横になりました。
本当は有酸素運動の方がよいのでしょうが、剣道5年・アメフト6年と、無酸素運動全開のスポーツをしてきたため、どうしてもチンタラ走るのは性に合いません。
もう少し体が慣れてきたら、ジムでベンチプレスなども再開してみようと思います。


NFLはプレイオフで盛り上がっているが、おそらく年末年始のアメリカではNFL以上にカレッジフットボールのChampionship seriesで盛り上がったことだろう。アメフトの記事が続いてしまうが、戦前の予想と比べながら振り返ってみたい。
Rose bowl
TCU (No.3) 21 - Wisconsin (No.5) 19
試合前予想 Wisconsin 28-TCU 21
予想通りのよい勝負だったが、TCUの全米No1ディフェンスが、Wisconsinのハイパーオフェンスを19点に抑える結果となった。残り2分で2点差まで追い上げたWisconsinだったが、同点を狙った2 point conversionを止められて万事休す。いよいよ来年は、TCUやBoise state(両チームとも過去2年で1敗のみ)などのnon-AQチームがNational championshipに進出するかも知れない。
Fiesta bowl
Oklahoma (No.7) 48 - Connecticut (ランク外) 20
試合前予想 Oklahoma 63-Connecticut 10
当然と言えば当然の結果。むしろConnecticutは頑張った方だろう。このようなマッチメークは二度としないでもらいたい。
Orange bowl
Stanford (No.4) 40 - Virginia Tech (No.13) 12
試合前予想 Stanford 42 -Virginia Tech 21
これも当然の結果。ランキング上位校に1度も勝つことなくACCチャンピオンとなったVirginia Tech。彼らより上位でChampionship seriesに出られなかったチームが4チームもあるのはおかしい。(Fiesta bowlのConnecticut(ランク外)に至っては論外)Championship series出場校はランキングだけで決めてよいのではないか?
Sugar bowl
Ohio state (No.6) 31 - Arkansas (No.8) 26
試合前予想 Ohio state 35-Arkansas 14
Arkansasが予想以上に頑張った。5点を追う残り1分に、敵陣18ydでパントブロックをして一気に盛り上がったが、逆転を狙う直後のプレーでゾーンブリッツの罠にはまり、インターセプトで終了。教科書のように美しいゾーンブリッツからのインターセプトでした。
(動画4:50過ぎ
)
解説:OLB43番がブリッツに入るのをみて、QBは空いたはずのOLBのカバーゾーンにショートパスを投げますが、本来ラッシュするはずのDE98番がOLBの代わりに下がっていてインターセプト!
National championship
Auburn (No.1) 22 vs Oregon (No.2) 19
試合前予想 Oregon 42- Auburn 28
ともに圧倒的な攻撃力で勝ち上がってきたもの同士の対戦。戦前の予想は、ノーガードの殴り合いの末、ディフェンス力の差でOregonの勝利。しかし、ザルと思っていたAuburnのディフェンスが、レギュラーシーズン1試合平均237yd稼いでいたOregonのランを75ydに抑える健闘。特に3Q終盤に1st down goalから、Oregonのランを4回とも止めたのは圧巻でした。
試合はAuburn8点リードのまま終盤に突入。
ところが、残り5分を切ったところで、Auburnが自陣で痛恨のファンブルロスト。4th down gambleをへて、残り2分半でOregonがタッチダウン。さらに2 point conversion成功で同点、と Oregonに流れがいったまま延長戦かと思われました。しかし、その直後のプレーで、AuburnのRBがタックルされた後ニーダウンしていないのに、ダウンと勘違いしたOregonディフェンスが固まってしまうというミスをおかし(結果は37ydラン)、終了と同時のフィールドゴール成功で、Auburnの劇的な優勝となりました。
プレシーズンランキング22位で誰も注目していなかったAuburn。誰もがいつか負けると考えていたと思いますが、僅差の勝利を続け(1試合平均得点33.3、平均失点27.5! 3点差以内の勝利が4試合!)、終わってみれば14戦全勝と圧巻の優勝でした。
来年は、今シーズン Tim Tebow(現Broncos)、Colt McCoy(現Browns)というスターQBがそれぞれ抜けた影響で、かつてない屈辱を味わったFlorida(8勝5敗)とTexas(5勝7敗)がどこまで巻き返すのか、そしてTCUやBoise stateというnon-AQチームによる初のNational Championship進出なるかに注目したいと思います。
それにしても、College footballを日本で観る手段はないものですかね。(僕の情報は全てESPNのハイライトからのみです。。。)あったらあったで、仕事どころではなくなってしまうので困るのですが。。。


Rose bowl
TCU (No.3) 21 - Wisconsin (No.5) 19
試合前予想 Wisconsin 28-TCU 21
予想通りのよい勝負だったが、TCUの全米No1ディフェンスが、Wisconsinのハイパーオフェンスを19点に抑える結果となった。残り2分で2点差まで追い上げたWisconsinだったが、同点を狙った2 point conversionを止められて万事休す。いよいよ来年は、TCUやBoise state(両チームとも過去2年で1敗のみ)などのnon-AQチームがNational championshipに進出するかも知れない。
Fiesta bowl
Oklahoma (No.7) 48 - Connecticut (ランク外) 20
試合前予想 Oklahoma 63-Connecticut 10
当然と言えば当然の結果。むしろConnecticutは頑張った方だろう。このようなマッチメークは二度としないでもらいたい。
Orange bowl
Stanford (No.4) 40 - Virginia Tech (No.13) 12
試合前予想 Stanford 42 -Virginia Tech 21
これも当然の結果。ランキング上位校に1度も勝つことなくACCチャンピオンとなったVirginia Tech。彼らより上位でChampionship seriesに出られなかったチームが4チームもあるのはおかしい。(Fiesta bowlのConnecticut(ランク外)に至っては論外)Championship series出場校はランキングだけで決めてよいのではないか?
Sugar bowl
Ohio state (No.6) 31 - Arkansas (No.8) 26
試合前予想 Ohio state 35-Arkansas 14
Arkansasが予想以上に頑張った。5点を追う残り1分に、敵陣18ydでパントブロックをして一気に盛り上がったが、逆転を狙う直後のプレーでゾーンブリッツの罠にはまり、インターセプトで終了。教科書のように美しいゾーンブリッツからのインターセプトでした。
(動画4:50過ぎ
)解説:OLB43番がブリッツに入るのをみて、QBは空いたはずのOLBのカバーゾーンにショートパスを投げますが、本来ラッシュするはずのDE98番がOLBの代わりに下がっていてインターセプト!
National championship
Auburn (No.1) 22 vs Oregon (No.2) 19
試合前予想 Oregon 42- Auburn 28
ともに圧倒的な攻撃力で勝ち上がってきたもの同士の対戦。戦前の予想は、ノーガードの殴り合いの末、ディフェンス力の差でOregonの勝利。しかし、ザルと思っていたAuburnのディフェンスが、レギュラーシーズン1試合平均237yd稼いでいたOregonのランを75ydに抑える健闘。特に3Q終盤に1st down goalから、Oregonのランを4回とも止めたのは圧巻でした。
試合はAuburn8点リードのまま終盤に突入。
ところが、残り5分を切ったところで、Auburnが自陣で痛恨のファンブルロスト。4th down gambleをへて、残り2分半でOregonがタッチダウン。さらに2 point conversion成功で同点、と Oregonに流れがいったまま延長戦かと思われました。しかし、その直後のプレーで、AuburnのRBがタックルされた後ニーダウンしていないのに、ダウンと勘違いしたOregonディフェンスが固まってしまうというミスをおかし(結果は37ydラン)、終了と同時のフィールドゴール成功で、Auburnの劇的な優勝となりました。
プレシーズンランキング22位で誰も注目していなかったAuburn。誰もがいつか負けると考えていたと思いますが、僅差の勝利を続け(1試合平均得点33.3、平均失点27.5! 3点差以内の勝利が4試合!)、終わってみれば14戦全勝と圧巻の優勝でした。
来年は、今シーズン Tim Tebow(現Broncos)、Colt McCoy(現Browns)というスターQBがそれぞれ抜けた影響で、かつてない屈辱を味わったFlorida(8勝5敗)とTexas(5勝7敗)がどこまで巻き返すのか、そしてTCUやBoise stateというnon-AQチームによる初のNational Championship進出なるかに注目したいと思います。
それにしても、College footballを日本で観る手段はないものですかね。(僕の情報は全てESPNのハイライトからのみです。。。)あったらあったで、仕事どころではなくなってしまうので困るのですが。。。


ワイルドカード・プレイオフが終了した。
大番狂わせあり、大逆転ありで、アメフトの醍醐味満載だったが、Saints、Coltsという昨年のSuper bowlで対戦した2チームがが早々と姿を消したのには驚いた。
4試合を振り返ってみよう。
Seahawks 41 - Saints 36
まさかまさかのアップセット。これだから一発勝負はわからない。今年のSaintsは昨年のような圧倒的な強さではなかったこと(11勝のうち6試合が5点差以内)、Seahawksの本拠地での試合だったことなどを考慮しても驚きだ。USCから引き抜かれ10年ぶりにNFLに復帰したヘッドコーチ Pete Caroll (因みにSaintsのRB Reggie Bushは、Pete CarollのUSC時代の教え子だった。)とSuper bowlを経験しているQB Matt Hasselbeck の経験の勝利と言えるかも知れない。
Jets 17 - Colts 16
残り時間1分のFGで逆転されたJetsが、終了と同時のFGで劇的な逆転勝利をおさめた。シーズン前の僕の予想通り、Coltsは脆弱なランディフェンスのおかげでプレイオフ途中の敗退となった。
因みに2TDをあげた RB LaDainian Tomlinsonと大逆転の足がかりとなったキックオフリターンをしたAntonio Cromartieは、ともに昨年までChargersにいた選手。他のチームでも活躍していてくれて嬉しい。
Ravens 30 - Chiefs 7
予想通りの展開。Chiefsの代わりにChargersが出ていたら、もっと面白い展開になっていただろう。次戦Ravensは宿敵Steelersとの対戦。非常に熱い戦いが予想される。
Packers 21 - Eagles 16
終了間際、逆転を狙ったMicheal VickのパスをPackersがエンドゾーン内でインターセプトして終了という熱い試合だったが、予想通り僅差でのPackers勝利。Aaron Rodgersは、Payton Manning、Tom Brady、Phillip Rivers、Micheal Vickと並んで、現時点でNFL Top5 QBの一人だと思うが、パッシング能力と機動性を両方備えているという意味では最もバランスがよい選手なのではないだろうか。脳震盪がクセになりつつあるようだが、なるべく長く現役でいてほしい。
来週はデヴィジョナル・プレーオフだ。
僕の予想は。。。
Patriots 31 - Jets 13
今年のPatriotsは強い。Jetsとしては得意のランでボールコントロールをするしかない。
Steelers 14 - Ravens 10
どちらが勝つにせよ、血を血で洗うディフェンス合戦となるだろう。
Packers 21 - Falcons 17
来週のベストカード。この試合に勝った方がSuper bowlに進出するだろう。
Bears 21 - Seahawks 14
BearsだったらSeahawksにつけいる隙はあるかもしれないが、SeattleがホームのSeahawksにとって、この時期におけるChicagoでのアウェイゲームはかなりのdisadvantageだ。
さてどうなる?


大番狂わせあり、大逆転ありで、アメフトの醍醐味満載だったが、Saints、Coltsという昨年のSuper bowlで対戦した2チームがが早々と姿を消したのには驚いた。
4試合を振り返ってみよう。
Seahawks 41 - Saints 36
まさかまさかのアップセット。これだから一発勝負はわからない。今年のSaintsは昨年のような圧倒的な強さではなかったこと(11勝のうち6試合が5点差以内)、Seahawksの本拠地での試合だったことなどを考慮しても驚きだ。USCから引き抜かれ10年ぶりにNFLに復帰したヘッドコーチ Pete Caroll (因みにSaintsのRB Reggie Bushは、Pete CarollのUSC時代の教え子だった。)とSuper bowlを経験しているQB Matt Hasselbeck の経験の勝利と言えるかも知れない。
Jets 17 - Colts 16
残り時間1分のFGで逆転されたJetsが、終了と同時のFGで劇的な逆転勝利をおさめた。シーズン前の僕の予想通り、Coltsは脆弱なランディフェンスのおかげでプレイオフ途中の敗退となった。
因みに2TDをあげた RB LaDainian Tomlinsonと大逆転の足がかりとなったキックオフリターンをしたAntonio Cromartieは、ともに昨年までChargersにいた選手。他のチームでも活躍していてくれて嬉しい。
Ravens 30 - Chiefs 7
予想通りの展開。Chiefsの代わりにChargersが出ていたら、もっと面白い展開になっていただろう。次戦Ravensは宿敵Steelersとの対戦。非常に熱い戦いが予想される。
Packers 21 - Eagles 16
終了間際、逆転を狙ったMicheal VickのパスをPackersがエンドゾーン内でインターセプトして終了という熱い試合だったが、予想通り僅差でのPackers勝利。Aaron Rodgersは、Payton Manning、Tom Brady、Phillip Rivers、Micheal Vickと並んで、現時点でNFL Top5 QBの一人だと思うが、パッシング能力と機動性を両方備えているという意味では最もバランスがよい選手なのではないだろうか。脳震盪がクセになりつつあるようだが、なるべく長く現役でいてほしい。
来週はデヴィジョナル・プレーオフだ。
僕の予想は。。。
Patriots 31 - Jets 13
今年のPatriotsは強い。Jetsとしては得意のランでボールコントロールをするしかない。
Steelers 14 - Ravens 10
どちらが勝つにせよ、血を血で洗うディフェンス合戦となるだろう。
Packers 21 - Falcons 17
来週のベストカード。この試合に勝った方がSuper bowlに進出するだろう。
Bears 21 - Seahawks 14
BearsだったらSeahawksにつけいる隙はあるかもしれないが、SeattleがホームのSeahawksにとって、この時期におけるChicagoでのアウェイゲームはかなりのdisadvantageだ。
さてどうなる?







