のだま(野球)カンタービレ -139ページ目

ブログ休止 その後。

箱根駅伝に学ぶ。


どもっ!あせる
 
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今年の箱根駅伝、早稲田が勝ちましたね。
 
2位の東洋大学も素晴らしかった!
 
1/2の往路。
 
山登りの5区、2分54秒差の3位でタスキを受けた東洋大 柏原竜二。
 
トップの早稲田を一気に抜き去り、往路優勝インタビューで男泣き。
 
走る前
 
「ツブれるか、勝つかどちらかです。覚悟していて下さい」
 
そう監督に伝え紫のタスキと共に一気に駆け上がった柏原。
 
1/3の復路。
 
結局 早稲田が東洋を抜き返し21秒差で優勝。
 
21秒差…
 
往復10区あるので
 
1区あたりたった2秒の差…
 
悔し涙に暮れる東洋大の選手達。
 
その中で一人 涙を見せなかったのは
 
柏原竜二…
 
「泣いたら気持ちが晴れてしまう。
この悔しさは走りで晴らす。」
 
泣いて気持ちが晴れて「自分は精一杯頑張った」と納得するのも一つの道。
 
ぐっとこらえて「まだ努力が足りなかった」とリベンジの炎を燃やすのも一つの道。
 
柏原のようなストイックな若者を久々に見たような気がします。
 
彼にとって理不尽な事はたくさんあったはず…
 
それをしっかり受け入れた上で精進し、自分の能力を100%引き出す…
 
なかなか出来ることではありません。
 
 
そんな駅伝を見ながら色々思い出してました。
 
東洋のチームカラーの紫。
 
私が学生時代にアメフトをやっていた頃…
 
夏の合同合宿の相手が東洋大でした。
 
ボールを持って縦に切れ込む瞬間、紫のヘルメットに囲まれ、ギャングタックルを何回喰らった事か…
 
血を滲ませながら「紫の壁」を突破しようとしてもゲインできなかった。
 
ホイッスルが鳴るまで1センチでも押し戻そうと何人も何人も突っ込んでくる…
 
気がついたら3~4人にタックルされ、手足が絡み合ったまま地面でダンゴ状態。
 
「そんなの聞いてねぇよ」
 
「やってらんねぇよ」
 
「何で俺だけこんな思いをするんだよ」
 
「もういいって、じゃっ!」
 
そんな言葉が通用しない世界。
 
顔を歪めて箱根を駆け上がる紫のユニホームを見ながら遠い昔の辛い合宿を思いだしてました。
 
 
今更ストイックな生き方は難しいのでしょうが…
 
も少し頑張ってみようか…
 
そう思わされた箱根駅伝でした。

峠 Take 2


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どもっ!あせる
 
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帰宅し、お風呂入ってポカポカです!
 
調子こいて
 
峠Take2
 
しょにょ、にっ
 
V(゜▽゜)/
 
はい、
 
ツララ、ですっ!
 
このツララの野郎がですね…
 
雪まみれで自動販売機ガチャこーん。
 
缶コーヒーしゃがんで取ろうとすると…
 
丁度 背中の真上にあるんですねぇ。
 
おー怖っ!
 
写真ではよくわかりませんが…
 
長さ1メートル近くあるんですよね。
 
Jr.①@小六の愛読書、
「名探偵コナン」に出てくるようなシチュエーションですねぇ。
 
雪が下から吹き上げてきて目も開けられないし…
 
そそくさとクルマに戻りました。
 
ここは かの宮澤賢治もよく訪れた場所なのです。
 
一説には「銀河鉄道の夜」の舞台とも伝えられております。
 
冬のキンと晴れた夜は星がもの凄い事になっています。
 
さて、今日も無事に帰宅する事ができました。
 
気が付けばこんな時間…
 
さ、寝ましょ。