箱根駅伝に学ぶ。
どもっ!

セキトバですっ!
今年の箱根駅伝、早稲田が勝ちましたね。
2位の東洋大学も素晴らしかった!
1/2の往路。
山登りの5区、2分54秒差の3位でタスキを受けた東洋大 柏原竜二。
トップの早稲田を一気に抜き去り、往路優勝インタビューで男泣き。
走る前
「ツブれるか、勝つかどちらかです。覚悟していて下さい」
そう監督に伝え紫のタスキと共に一気に駆け上がった柏原。
1/3の復路。
結局 早稲田が東洋を抜き返し21秒差で優勝。
21秒差…
往復10区あるので
1区あたりたった2秒の差…
悔し涙に暮れる東洋大の選手達。
その中で一人 涙を見せなかったのは
柏原竜二…
「泣いたら気持ちが晴れてしまう。
この悔しさは走りで晴らす。」
泣いて気持ちが晴れて「自分は精一杯頑張った」と納得するのも一つの道。
ぐっとこらえて「まだ努力が足りなかった」とリベンジの炎を燃やすのも一つの道。
柏原のようなストイックな若者を久々に見たような気がします。
彼にとって理不尽な事はたくさんあったはず…
それをしっかり受け入れた上で精進し、自分の能力を100%引き出す…
なかなか出来ることではありません。
そんな駅伝を見ながら色々思い出してました。
東洋のチームカラーの紫。
私が学生時代にアメフトをやっていた頃…
夏の合同合宿の相手が東洋大でした。
ボールを持って縦に切れ込む瞬間、紫のヘルメットに囲まれ、ギャングタックルを何回喰らった事か…
血を滲ませながら「紫の壁」を突破しようとしてもゲインできなかった。
ホイッスルが鳴るまで1センチでも押し戻そうと何人も何人も突っ込んでくる…
気がついたら3~4人にタックルされ、手足が絡み合ったまま地面でダンゴ状態。
「そんなの聞いてねぇよ」
「やってらんねぇよ」
「何で俺だけこんな思いをするんだよ」
「もういいって、じゃっ!」
そんな言葉が通用しない世界。
顔を歪めて箱根を駆け上がる紫のユニホームを見ながら遠い昔の辛い合宿を思いだしてました。
今更ストイックな生き方は難しいのでしょうが…
も少し頑張ってみようか…
そう思わされた箱根駅伝でした。
峠 Take 2
どもっ!

セキトバですっ!
帰宅し、お風呂入ってポカポカです!
調子こいて
峠Take2
しょにょ、にっ
V(゜▽゜)/
はい、
ツララ、ですっ!
このツララの野郎がですね…
雪まみれで自動販売機ガチャこーん。
缶コーヒーしゃがんで取ろうとすると…
丁度 背中の真上にあるんですねぇ。
おー怖っ!
写真ではよくわかりませんが…
長さ1メートル近くあるんですよね。
Jr.①@小六の愛読書、
「名探偵コナン」に出てくるようなシチュエーションですねぇ。
雪が下から吹き上げてきて目も開けられないし…
そそくさとクルマに戻りました。
ここは かの宮澤賢治もよく訪れた場所なのです。
一説には「銀河鉄道の夜」の舞台とも伝えられております。
冬のキンと晴れた夜は星がもの凄い事になっています。
さて、今日も無事に帰宅する事ができました。
気が付けばこんな時間…
さ、寝ましょ。
