ハイオク満タンねっ!
どもっ!

セキトバですっ!
楽 3 - 2 神
やっと勝ちました(^O)=3
あのユニホーム、絶対ENEOSですよねぇ。
ユニ発表の写真を見た瞬間、そう思いました。
昔の大リーグ、アストロズの色違いにも見えます。
「ラィっ!ラィっ!ストォーっ!」ウッチーの元気な声と共に聖澤がいきなり窓を拭いてくれる中、試合開始。
勿論ラジオ観戦。
塩見VS能見かぁ…
案の定、いきなり1点先制される…
でもその後は何とか抑える。
相変わらず点数、入らないなー。
と、6回。
ウッチー、2点タイムリー!(゜▽゜)/
後でTVリプレイを見ると…
ドンピシャのキレーなヒットでしたね!
ん?
ウッチー?
高須ちんはどこ行った?
いつの間に代わったの?
もしかして早番?
喜びもつかの間、ブラゼル同点HR! (>_<)
家に帰り、TVを見るともう9回。
青山が10回を4凡。裏の攻撃へ。
草野フルカウントから四球、嶋が初球ナイスバント、横川がフルカウントから左翼越サヨナラ!
久しぶりに繋がりました!
このまま連勝だっ!
さ、寝よっ!
まいりました。
昨日(木)は妙な一日でした。
こんなに上手くいかない日もあるのですね。
朝、目覚めると気分がLOWになっている。
震災関係で色々やるべき事があるのに遅遅として進まない。
滅入っている。
ま、
イロイロありましたからね。
うん、
頑張って仕事行かなくちゃ。
木曜は週一回の外勤日。
新幹線に乗ってI市へと向かう。
いつもなら一日の予定を考えながら仕事への意欲を掻き立てる時間なのだが…
ぼーっとして新幹線の車窓から外を眺めるだけ。
困ったな。
最近、睡眠もよくとれないし。
晴れぬ気分のまま仕事場到着。
こんな日に限って仕事はヘビー。
「うわっ!どうしよう?」
的な難題山積。
言葉を一つ一つ選びながら仕事を進める。
一つ間違うと大変な事になる。
何なんだ、今日の外来は!
消耗を重ねて仕事が終わる。
「仙台帰って皆でご飯を食べよう」
で、帰宅。
TVでは楽天戦が流れ、夕食が並んでいる。
いつもなら楽しい時間なのだが…
全然楽しくない。
寂しいくせに、一人にしてくれと思う矛盾。
私がピリピリしているので家族も落ち着かないのだろうな。
楽天は負け、私は仕事場へ移動。
運転が好きなので移動の峠はいつも楽しい。
が…
昨日はダメ。
マニュアルミッションを繰るのすら、めんどくさい。
出るのは溜息ばかり。
と…
鹿!!
暗闇の中から急に飛び出してきた!
ブレーキを思い切り踏みながらハンドルを左に切る!
カカカッとABS。
瞬間、ギリで接触を免れた!
ガン!という衝撃に襲われ、左前のホイールが縁石にヒット。
ホイールカバーが前に吹っ飛ぶのが見え、クルマはエンストして停止。
鹿はもういない。
「マイッたな…」
心臓をバクバクさせながらクルマを降りる。
頭の中ではバーストしたタイヤ、闇の中でトランクから荷物を下ろし、カバーの下からスペアタイヤと工具を取り出し、交換。
坂道だからジャッキアップは危険だな…
想像するとグッタリする…
奇跡的にタイヤは大丈夫。
半分割れたホイールカバーを拾い、ホイールに叩き込み、エンジンをかけ、ギアをローに入れてゆっくりと発進。
うん、ハンドルのブレも無い。
アライメントも普通に走るなら大丈夫。
鹿とぶつからなくてよかったな。
あんなデカイのに突っ込まれたら こっちもヤバかった。
峠を過ぎ、市内へ。
途端に異臭に襲われる。
大量の魚が腐った臭い…
あの日、津波に流された加工工場からの何十トンもの魚の臭い…
これを嗅ぐたびに気分の落ち込みに襲われる。
もう、ダメ。
やってらんない。
夜中の1時にクリニック到着。
ブツブツ呟きながら明日の仕事の準備。
もう、いい。寝よう、今日は寝よう…
明けて金曜日。
疲れた頭で仕事に突入。
診察にいらしたあるお婆さん。
長年連れ添ったお爺さんを津波に持っていかれ、前回の外来では憔悴しきっていた。
あれ?何か晴々とした表情。
ほっぺに赤みまでさしちゃって…
訝しがっていると、
「爺ちゃんが見づがったんだぁ。着でいる服で判ったんだけど… もう二ヶ月経づがら顔なんて判断できる状態じゃねぇんだぁ。今、DNA判定してもらってっから。これでやっと焼いてあげる事がでぎるんだぁ!まづ、よがったぁ!」
そうでしたか。
「どごにもいねぇんだぁ、海さ、持っていがれだんだべか」
前回の診察ではショボンとしていました。
「あとはしっかり送ってあげっぺしね」
「んだんだ。」
これで私も少し元気になりました。
酷い一日でしたが少し前に進もうという気になりました。
うーん、
今回はとりとめの無いブログになってしまいました。
キャプテンシー
どもっ!

セキトバですっ!
楽 1 - 2 横
横川のHRの前にはランナーがいなかった、村田のHRの前にはランナーがいた…
それだけの問題ではないですね。
キャプテンシー。
村田は送りバントを失敗した森本稀哲のミスを挽回するためにHRを放った。
鉄平は打撃不振に苦しみ、自分の事だけで精一杯…
両キャプテンの明暗がハッキリ出ました。
ベイの皆が一塊となって向かってくる攻撃と 楽天の散発的な統一感のない打撃と…
キャプテンの調子がモロに試合に出てしまいました。
只一人、渡辺直人が敵となった鉄平をひそかに心配している事でしょう。
セカンドの直人が代打鉄平のシーンで…
「こいよ、オラッ!俺のグラブを弾いてみせろっ!」
そう思っていた気がします。
今の鉄平にはキャプテンシーを発揮するのが困難なのかもしれません。
山崎、高須、松井、岩村…
個性豊かな選手達にキャプテンとして接するのは経験と工夫が必要になります。
「調子の悪い自分が人にモノ言える訳ないじゃん」
そうなってもおかしくない。
こんな時は高須ちん。(^O^)/
彼の薫陶を受けてほしいです。
ゆっくりソフトに語りかける口調で鉄平に語りかけてほしいです。
ま、
この二人が食事するとお互い無言のまま終わってしまう可能性もありますが。
(¨;)(-.-;)
何かね、チーム内の結束が必要かと…
とっくにやっているかもしれませんが。
次は眠っている虎と飛べない鷲の対戦。
さて…