介護系の簡単な資格の講習を受けている。
福祉とかボランティアとかしてると偉いねって言われるけど、やりたくてやってるだけだ。
やってない人生とやってる人生比べた時に、やってる方の人生のが好きだなって思うからやってるだけ。
それは誰も同じことだと思う。
接客とかの一般的なバイトに楽しみが見出せなかっただけ。
生きてるーって感じない生活が馴染まない。
誰かの手助けがなければ生きられない人たちがいる。
誰かが助けてくれなきゃ死ぬってこと。
人はいつか必ず死ぬ。
生きるか死ぬかギリギリのところで何十年も生き続けてる人もいるし、
ずーっと健康で元気で生きてきた人が急に死んじゃう時もあるし。
とにかく私は生きることを頑張りたい
べつに、そんなこと考えない生活もできるはずだけど、あえてそうしたいと望んでそうしてる。
一般企業に就職して事務の仕事して、生きるとか死ぬとか考えない生活もできるはずだけどそれってどうなの。
分からない。
それは多分、自分に生きてる価値があるのか?の問いが頭から離れないからだと思う。ないと思うからだと思う。
それでも生きたいから答え探しをしているような。自分が生きていていい理由が欲しいような。
人の手をたくさん借りて、お金を沢山支援されて生きてる人がいる。
人一人の命を生かすためにその他大勢のお金が沢山使われている。それってどうなの? 必要なの?
それも単純な疑問として存在してるけど
多分そう思う時は価値を見誤っている。
先生が言う。
そもそもみんな宇宙の塵に過ぎないのだから、根源的に平等だって。
そうだ。どうして人は、誰かに価値がないと感じるのか。自分に価値があると感じるのか。
あの人は違うけど自分はそうなんだとか、
あの人はそうだけど自分だけは違うとか、
見誤ってる。誤解してる。
あの人に価値がないように君にだって価値はないし
あの人に価値があるように君も大切な大切な一員だし。
私はそう言う意味で上とか下とかなく世の中を観れるようになりたいと思う。なかなか難しそうだけど。
でも多分私が生きていていい理由もそこにある。