美容や化粧品というとなんだか軽薄なものだととらえられることが多いのですが、私が美容の研究を始めたのは、体質的に肌荒れがひどかったからです。

誰よりも美しくなりたいとか、そういった考えからではなく単に人並みの肌になりたいと思ったからでした。

他にもまだまだ私のように悩んでいる人も多いと思います。

残念ながら、まだまだ治せる肌荒れも知らないがゆえにそのままにしている人も多いと思います。

誰もがコンプレックスのない肌でいられるよう、啓もう活動を続けていきたいと思います。

クレンジング用のオリーブオイルであれば、髪についたシリコーンなどの皮膜物をクレンジングして髪を軽くするなどの効果が見込めます。

地肌も同様に軽くなるかもしれません。

ただ地肌については、やり過ぎは過度の脱脂に繋がりますので、頻繁に行うのはおすすめできません。

しかし安価な大量生産品のクレンジングオイル(ミネラルオイルベースのものなど)でオイルマッサージをすると、これは間違いなく過脱脂となります。

行うなら油脂べ一スのものを選びましょう。

こういった際には、通販化粧品を使うのもおススメです。

ブランドも多くて選択肢が広いので安いものでも体に合うものを探しやすく便利なのです。

シャンプー前のオイルマッサージはあまりおすすめしません。

いいと書かれた記事をよく目にしますが、特筆するほどうれしい効果はないと思います。
オリーブオイルペースのクレンジングオイルであればよいですが、ただのオリーブオイルだと髪がべ夕べ夕になってしまって、シャンプーがたくさん必要になります。

また普通の食用オリーブオイルだと肌に刺激などもありますので、マッサージに使うなら必ず化粧品グレードのもので行ってほしいですね。

通常の化粧品であれば、一般的には水分の多いもの(化粧水等)をはじめに塗布し、油分の多いものは後に塗布するほうがよいといわれています。

これは、角質層で水分を蓄え、その表面に皮脂膜を張るのが肌にとって最も良好な肌バリアの状態だと考えられているからです。

とはいえ、化粧品はあくまで肌にたりていない水分や油分を補うのが仕事です。

「順番を決められているからそのとおりに」ということにこだわってあれこれ数を重ねるのは肌本来のシステムを弱めることに繋がります。

基礎化粧品は「必要最低限」を目安にして、「水分が先、油分はあと」という基本の順序だけを守りつつ、必要なものを取捨選択して活用するのがよいでしょう。

美容と医療は近いようで遠い、遠いようで近い存在です。

もちろん、理論的に考えていくことが肌の美しさにも必要なのですが、今のところはそういったしっかりとした根拠よりも、過大な宣伝活動のほうが優先されています。

つまりは、多くの人が騙されて本当に肌に良い美容法、スキンケア用品を使うことなく過ごしているのです。

このブログでは皆さんが普段している小さな損に気づけるよう、お伝えしていきます。