ドクターBのブログ -3ページ目

ドクターBのブログ

ブログの説明を入力します。

このブログを読んでくれてる人はなにかしら医学部や医師、医療制度などに興味ある人

やと思うけど、そういう人にはおもしろいブログになるはずなので期待してください。


ブログ初日の今日は当直バイトです。


救急対応はなく、一晩寝る場所が代わるだけの寝当直というやつです。

しっかり寝ます~。


今日は食事がでてくるあと15分間の間に書きまくります。

そのあとはなし!




今日の内容は周りに医学部志望の方いたら紹介してあげてください。

どうやったら医学部に入れるのか。

医学部は基本的には大学の種類によらず、国立、私立によらず難関と言われていた。

僕が受験生やったのは9年前で、現在の予備校とかの偏差値とか見てても当時と状況変わってないんやろなって容易に想像できる。

まだ難関やね・・


僕は自分の大学以外でも他の私立の大学にも知り合いたくさんいたからいろんな経路で合格してきたやつがいた。


現役合格
一浪
二浪
三浪
再受験組
学士入学


さいきん37歳の~ってドラマやってるけどあんなんぜんぜんめずらしくねーよって感じです。

あの年で医者になっても元がとれると思ってみんな行くんやね。

仕事ってやりがいだけじゃやってけないよ。


お金も儲けないと。


私立は卒業までに5000万くらいはかかると言われてるけどそれでも行くやつがおるんよね。

俺はたまたま国立に行けたから6年間の総額費は360万円でいけたけどね。



5000万。



すげーよなーって感じてまう。


でも、行くやつがおるんっよ。すげーわ。

そういってる俺も、もし今のメンタルのまま高校生に戻って国立に合格できなかったとしても親に頭下げてでも医学部行かせてくれって言うやろね。




なぜなら、「取り戻せる」から。




5000万かかったって卒業後5年で取り戻せる。

だから俺なら30歳くらいやな。

30歳くらいまでにはとりもどせちゃうわけよ。

むしろその時点ではプラスに転じてるわ。



行くしかないなって感じ。



医者が、自分の子供も医者にさせるんはそれがあるからなんよな。

これはビジネス的な考え方やけど受験にもそれを当てはめたらいいんよ。



学費は親からの投資。



必ず返すから投資してくと。

それで医学部卒業できれば、晴れて「やりがいのある」仕事を得て、ステータスを得て、収入を得れるわけ。

美人な奥さんも。


余談やけど、男は医学部入った途端に一気にモテるようになります。

僕は高3当時自習室目的にいっていた塾の名前も知らない女の子から、

合格発表の当日に電話がかかってきて友達になってくださいって言われたんよ。

当時はうぶでそれを断っちゃったんやけどね。

なかなかいい体験でした。

まあそれはおいといてなんせ医学部にはいっといたらいいと思うんよ。



女の子にとってもかなりいいんやで。


将来専業主婦になりたいって思っってる子も多いと思う。

専業主婦、いいよね。

多くの女医さんが家庭の中にはいることが医師不足の原因にもなってるあし。

あ、また余談。


でも、実は家庭の中におっても十分稼ぎはる。

なんでかというとバイトにいきはるんよね。

医師バイト。

午前中だけの外来バイトで4-5万円。どうこれ。


それを例えば子供が幼稚園入ってる間にいっちゃうんよ。

週2-3くらいでも行ったらそれだけで月に40-50万稼ぐんよな。

それで好きな買い物を思う存分するってわけよ。


じゃあ話もどるけど、専業主婦してても実は5000万円返せるんじゃねっておもわん?

月に40-50万。年間5-600万。

5000万円10年で返せちゃうよな~。


医師免許強し、恐るべし。


疲れた。


これからもどんどん書いてくんで、よろしくおねがいします。



結局どうやって医学部にはいるか語らずじまいなんで次回ちゃんと書きますね。


あ、できたらどんどん意見とか質問とかくださいね~。

受験全般の話のでもいいし、医師についでもいいし、医療についてでも。

真剣に答えます。

看護師さんとか目指してる人でもどーぞ!