ドクターBのブログ

ドクターBのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
おつかれさまです。

今からも15分間もうれつにつぶやいていきますね。


昨日までのまとめはようは自分が目標とする人を見つける、

もしくは方向を修正してくれる人をみつけるってこと。

そのためにお金がかかるならそれをおしむな。

その目先の数万円は将来数時間で取り返せるということかな。


医学部にはいる方法はまあとにかく勉強すること。正しい勉強をね。

そしたらたいてい入れます、数年かかろうが。


ただ、一年浪人すると普通のサラリーマンで1000万の生涯年収の損になってるってデータがあるんよ。

定年がない医者ならその額は1000万どころちゃうやろね。

数千万の単位ちゃうかな。


まあでもそれでも浪人してもうたらしゃーないし、さらにもう一年浪人せんようにがんばるだけよな。

医学部入ってもうたら儲かるようになるんはわかっとんやから。



わかってると思うけど楽して入るのは無理です。



それはどんな大学でもそうやけどね。


だいたいの国立の医学部の倍率って前期で4-5倍かな?

周りの友達4-5人見てみて。まずはそいつらより勉強してるかってこと。

俺も少なくとも誰よりも勉強してた。

まあそんとき勉強の正しい方向性とかそんなん考えず、ただがむしゃらに先輩におしえてもらったんをやってただけやけど。

今思えばそれが、正しい方向の勉強を、正しい量、すなわちライバルたちに負けへん量をやれてたから成績も伸びたし合格もできたんやろね。

もう限界まで勉強はしてる、けど成績のびませんっていう人は自分の勉強の方向性、質、見なおしてみて。

それだけで変わります。

で、実はここまでは前提なんよ。

正しい勉強の方法、正しい量をするのは実は前提。

受験の理論的には、そこまでやって、合格圏内にいるやつは実は募集人数の倍、つまり医学部やとだいたい一学年100人やから、その年200人ぐらいは合格して当たり前の実力のやつらがうけてきとんよな。

そっからどういう風に差をだすか。

それは、正直に言って運やわ。がっかりさせてもうたかもしれんけど、話はこれからやからついてきてよ。

運やけど、やれることはあるよな?前日までの体調管理とか、ある程度のイメトレをして望むとか。

終わった試験の答えあわせなんかしてもしゃーないんやから試験と試験の間の時間は次の試験の勉強をする。

次の試験まで20分あるなら、その20分でみるためのまとめノートをつくっとくのもありやと思うわ。

20分で読みきれるようにまとめとく。

それくらいの対策はできるかな。

実際俺はそれで直前に見たやつが数カ所でて点数あがったりしました。

それでも限界がある。






で、こっから昨日言ってた黒い話。


ここまでぶっちゃけるやつおらへんからほんまにみんな今日はラッキーよ。

完全保存版です。

まずは、一部の人間の中では知られてる話やけど、点数は買えるって話ね。

これは私立医学部に限るけど。

俺が私立のやつから聞いたのは、相場は一点100やって。


100円ちゃうよ、万円な。

電話がかかってくるらしい。

合格発表前日に。

「明日までに~万円振り込めますか」って。怖いね~。

で、それを知ってるやつはあらかじめお金用意しとくんやって。

それで振り込んで、次の日発表で、合格ってなんねんな。

まあだいたい合格するかしないかの点数とってたやつにかかってくるらしいんやけどね。

でもこれも考え方よな。


ビジネス。


例えば1000万円払ってその年入れるなら、プラスマイナスゼロじゃねっておもうわけ。


浪人して、社会にでるのがおそくなれば、それだけ一生で稼ぐお金がヘルし。

それは1000万どころじゃないわけ。

しかも来年合格できる保証なんかどこにもないわけ。

なによりtime is moneyなわけで、いつまでも受験勉強なんかしてられへんやん。

もっと社会のためになるような勉強があるわけで。

遊びたいし、部活もしたいやろし。


考え方によっては1000万円も2000万円も3000万円も悪くないってなるわけよ。

まあお金自体を準備できるかどうかは別としてね。

でも今はいろんなやり方あるんちゃう?

ローン組むとかな。

自分では無理にしても親をどう説得するかやろね。ビジネス。


っていうても親世代は無理かな~。

ちなみに俺自身はむしろ実家貧乏やったし無理でした。

でも、なにかしらローンとか考えたかもしれへんけど。

無事に国立入れたからno problem。


あと今日はもうひとつ。

これはほんまに汚いやり方。

俺もこれをされたらほんまにキレるし、俺自身は絶対にせんかったこと。

けど、実際に俺の知りあいでしてたやつがいたこと。



これは事実。



その内容はカンニング。

カンニング。

カンニング。

三回言うよ。


知り合いはセンター試験でもしたし、二次試験でもしたんやって。


最初は驚いて当時聞いたときは腹たったけど今は特におもいません。


そういうもんかなっと。

あ、さっきの発現リツイートしちゃってくださいね笑。


みんなびっくりするはず。


ここ数年でも何件かニュースになってたでしょ。

国立大学の二次試験のやつとか、センター試験とかのニュースもあったかな。

でもね、考え方によってはそいつらはリスクを犯してんねんよ。

自分の人生がダメになるかもしれないっていう。

場合によっては医学部どころかどこの大学にもいけなくなる。

そんなことはないか。

まあ報道で実名でるかもしれへんし、多浪してたら成人になっちゃうからね。



そいつらはカンニングしているその瞬間、自分の人生をかけた勝負に出てる。


そしてその勝負に勝ったがゆえに今立派に医者をやってるわけよ。

この社会は競争社会やからね、あらゆる面で。勝ち、負けの世界よ。


小・中・高と比較的ゆるやかに生活してくることが多い日本のteenagerにはあんまりわからんことかもしれんけど。

社会はシビヤよ。

結果が全ての世界やからね。

中には競争社会にいながら勝負さえもしてこないやつがおるけど、そいつらよりはマシちゃうかって思ったりもするんよ。

カンニングしてるやつは勝負してる。


いろいろ語ってるけど、一応いうとくけど決して俺はカンニングを推奨してるわけじゃないのであしからず。

けどまあ、そういう考え方もあるってこと。

今日はまたもうすでに15分すぎちゃってるんでやめます。


今日カンニングまで話がいったんでそこを明日は掘り進めようかとおもいます。

受験生の方はこれで今日のtwitterの時間は終わりです。


今から勉強がんば!