人は目が合えばドキっとすると思うのです。


 アキさんやsyanさんみたいなイケメンだと恋におちるのでしょうが、例えば僕のようなブサイクでも異性いや同性であっても目が合えばドキっとすると思います。(どういう意味合いであれ)

 
 で、そのドキドキをショーの興奮と勘違いさせるということがパフォーマーにとっては結構重要なんじゃないかなと思ったりするのです。

 
 さらに言うなら、だからと言って、「ステージから客席」という立場で、特定の客に対して客いじりをすると、いじられた方は、ドキドキが強くなりますが、それとは関係ない人は一気に覚めちゃいます(あ、自分じゃないんだという感じで)

 だから、理想的には目が合ってドキっとしてを前振りにして、そのあとのMCや演技が目線があった人、皆に向けられているようなそんな感じの展開であると思います。正直、これがパフォーマーにとってはもっとも重要なことかもと思ってみたり。


 要は観客にとって、目線があうことで、自分もそのステージを作る一員だと思わせること。「僕はあなたを見ていますよ」という気持ちをいかにお客さん皆に思わせるかということですね。
 
 うわ、自分で書いていても無茶苦茶難しい技術だ。