以前、これからのバルーンパフォーマンスはストーリー性をもたせ、演劇とバルーンの融合的な脚本を書くという可能性があるのだが、はたして、本当にバルーンには物語性はあるのだろうか?


 バルーンの作り方教本はある。バルーンの写真集もある。


 でもバルーンのフォトブックとか絵本的なものはない。


 web上では、バルーンおやじさんのものがあったり、バルーンヨシーさんのものがあったり、コトラさんのものがあったりする。バルーンピクシーさんの旅日記もある。


 ただ、それは実験的なものにとどまっているような気もする。

 やはり自分で納得できるようなものをつくるしかないのかな。

 風船でしか表現できないこと。風船だから出来ること。

 そんな物語があるか?だよね。