尊敬している人に「作品がどんどん洗練されたもの になっている」と言われました。
よく言われるのは嬉しいです。
でも、作っている作品が洗練されていくというのは、もともとが野暮ったい作品だということで、いわゆるセンスがないんでしょうね。
僕に足りないと自分で思うのは、作品全体の出来上がりを見通す能力と空間のバランス感覚。
細部にこだわるあまりにゴテゴテとして風船の美しさが出てこない。
フィギュアなどでは顕著に手足のバランスが悪い。
このあたり、絵を描くのが苦手(図工、美術は5段階の2でした)ということにもつながっているんだろうなぁ。
だったら、綺麗に作ろうとするより、いかに楽して作るかということを考えた結果がたまたま今のところ風船と相性が良いだけのこと。
さぁ、真面目に楽しようっと。