いつか美術家やアニメーターになったり、Sheridan College(シェリダン大学)の世界的なアニメーションのプログラムに入学したりしたいので、クリスマスには母にアートの本を3冊もらいました。この3冊の本は、「Drawing Dynamic Hands」(ダイナミックな手の描き方)、「Drawing The Human Head」(人間の頭の描き方)、「Dynamic Figure Drawing」(ダイナミックなフィギュアの描き方)という本です。この記事で、「Drawing Dynamic Hands]などについて話したいです。
今年(2012年)、アニメーションの教育において世界で一番に位置づけられた大学がカナダのSheridan Collegeでした。その以前からアニメーターになるため、この学校に入学したいと考えていました。でも、入学のためにポートフォリオを作らなくてはいけないのです。極めて特定なポートフォリオです。重要な部分の一つが、「手の絵」です。フリーハンド(Freehand/定規・コンパスなどを用いずに図を描くこと。)で手の絵を2つ描くことになっています。一つは行動を行おうとしている手、もう一つはその行動を行っている手です。
今、要求されているほどにこの2つの手の絵を描くことができないので、母はその手のアートの本を買ってくれました。Burne Hogarth(バーン・ホガース)に書かれたその本の中では、上手に手を描けるようになるために知るべき大切なものを学ぶことができます。手のStructure(構造)、 Proportions(部分の均斉と寸法)、 Anatomy(部分の組織)、 Movement(運行)、 Foreshortening(立体感を出すため短縮遠近法で描くこと)、 Inventions(考案・手の行動を生み出すこと)、 Functions(作用・道具として手のこと)、 Gesture(仕草・ジェスチャー)、 Occupations(別な職業の手)や、 Aging(老化)などが説明されています。
昨日、Dynamic Figure Drawingを使い始めたけど、とてもおもしろくて有用です。今すぐに、また使おうと思っています。「習うより慣れよ」と言われましたね~!
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Lang-8.comからのMayukichiさん、この記事を編集したり直したり世話になったりしてくれて、
ありがとうございました!
