例の言うことを聞かないイギリス人のオヤジ部下 が、(あ、こっちも読んどいて 。)


なんとよりによって、私が日本での休暇の前日に


すっごい最後っ屁


をかましてくれました。


この、くそ忙しい(フランス語で失礼します)年末の時期に


退職するだと。


それも、私が休暇にはいってしまうので、引きつぎ時間は2日のみ。 それも電話で。


夏のあたりから、行動がおかしいし、ひょっとしたら、こいつが一番忙しい時期に梯子をはずすのではないか、という悪い予感がしていて、早く首にして選手交代をしたかったのだが、私のそのむなしい要求を、


例の超自分勝手なマネジメントディレクターの



”この時期に選手交代はしたくない”


とわけのわからない猛反対にあい、いったんは見合わせたのだった。


でも、やはり思ったとおり梯子をはずされてしまったじゃないか。




だから言ったのに~。(足ばたばた)



原因はどうも、アメリカから出向している同僚のディレクターと大喧嘩をしたせいらしいが、(ディレクターの方もディレクターだよ、40歳にもなって大人気ない)、結局退職する昨日まで一言も口をきかない、というところまで関係が悪化していたらしい。


しかし、こんな時期に、すぐに交代は見つからないし、それに誰が引き継ぎ業務をするのさあ。。。


それで、このくそ忙しい時期にまた、


ロンドン出張だと。


ああああああああ。



あの、暗くて寒くてじめじめしたところに。


物価が高くて、クリスマス前の買い物もできないようなところに。


いつテロが起きるかわからないようなところに



いきたくないよう~(足ばたばた)。



早速もらった電話番号をかけると、


たらいまわしにされること30分。 そりゃあそうだよなあ、15年前の違反チケットの話してるんだから。 挙句の果てにもらった番号は裁判所の番号。


「え、裁判所に電話しなくちゃいけないんですか?」


「そう。いったん逮捕状が出てしまうと、もう裁判所に出頭するしか方法がないのよ。」


さっそく裁判所に電話。これもたらいまわしにされること15分。やっと、裁判官秘書と話をすることができた。


「あの、いったいどうすればいいんでしょうか。罪を認めろというなら認めます。罰金を払えというなら払います。私が本当に悪うございました。二度とこのようなことはいたしませんのでご勘弁を~。」


とすがったのだが、


「もうね、罰金払えばすむという期間は過ぎたのよ。法廷に出頭する日にもちゃんと出てきていないしね。唯一の方法は、もう一度裁判の日を設定して、弁護士と一緒に出頭することね。」


「ええええええ。」


「そうそう、保釈金をちゃんと持ってこなきゃだめよ。30万円。」



「保釈金30万円~????」


普段は気の強い私だが、ここまで来て張り詰めていた神経がぷつんと途切れてしまった。 



離婚、再就職、引越しを終えてやっと人生のやり直しができると思ったのに、何で神様はこれ以上私をいじめるわけえ?泣きっ面にハチとはこのことだ。人生って不公平だ~。



神様のばかやろ~、と思わず涙が。。。


何をおもったか私は、この秘書に向かって、


「私、だんなに捨てられたばかりで、やっとの思いでアメリカに舞い戻って仕事をみつけたところなんです。先週アパートに入ったばかりで、まだ家具もなにもないんですよ。それでまだ床に毛布敷いてで寝てるんです。でも、せっかく見つけた仕事だから、会社休んで家具なんて買いに言ってられないし。はじめたばかりの仕事だから、お休み暮れなんていえないし。
 飛行機にのってそこまで言って裁判を受けるとなると、休みをとらなければなりません。 どうしよう、首になったら。 また職探ししなくちゃならない。 私の人生は終わりだ~!」


とおいおい泣いてしまった。しょぼん


すると。


「そう、なかないで。そうなの、そんなに苦労したの。お子さんとかいるの?」


「いえ、子供はいないんでよかったんですけど、でもアメリカに身寄りは誰もいないんです。」


「誰もいないって、あなた一人なの?」


「そうなんです。頼れる人は誰もいなくて。別れただんなを信じて、何もかも捨てて海を渡ったのに。このざまです。」


沈黙がしばらく続いた後、彼女は思いついたように、


「そういえば、いい方法があるわ。あなたが有罪を出廷しないで認めるという方法が。Trial in absentiaっていうのよ。もうすこしで忘れるところだったわ。裁判官に手紙を書くのよ。 」


「え、そんなことができるんですか?」


「ちょっとペンと紙を持ってきて。裁判官になんて手紙を書けばいいか教えてあげるから。」


私は必死で涙と鼻水をすすりながら、メモを取った。それをパソコンで清書して、早速裁判所あてに送った。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



待つこと2週間。裁判所から届いた手紙は。。。


なぜか無罪。 (時効切れのためだろうか?)


法廷コストとして$24ドルの請求書が同封されていた。


こんなのありか?


捨てる神あれば、拾う神あり。


裁判官の秘書には高級クッキーの箱詰めを贈らせていただきました。



在米日本人はおおけれど、逮捕状をもらった人は私以外にはあまりいないんじゃないかしら。 威張っていえることじゃないんですけどね。。。


これは忘れもしない5年前のことである。


現在住んでいる州は、他の州から引っ越してきた場合、在住している州の免許に30日以内に切り替えなければならない、というルールがある。ということで、スウェーデンから米国に引っ越してき他ばかりの私は、ニューヨーク州で発行された運転免許をもって、近くの役所にいそいそと向かった。


切り替えは比較的簡単に済み、一週間ほどしたら、正式な免許証を郵送します、ということで、仮の免許証を発行してもらった。そのうち、新品のぴかぴかの免許証が届くぞーと思っていたところ、



代わりに届いたのは、お手紙。



中を読むと「アナタの免許証に不備がありますので、再発行はできません。この番号に電話をかけて、事情を確認してください。」


とある。あ~、めんどくさい。また何か間違ったんだわ、アメリカの役所。とおもいつつ、電話をかけると


「あの、私の免許証に何か不備がある、と連絡を受けたんですけど。」


「名前と、社会保険番号は?」


「XXのXXXXXです。」


電話口で待たされること10分。


「あ、あなたね、逮捕状が出てるわよ。」



「逮捕状????」


「え、逮捕状って、いったい?」


「A週の交通規則違反チケットが原因みたいよ。違反の内容はかかれてないけど。」


あ、あれだ!


実は14年前、ニューヨークに引っ越しする直前、大学院の同級生の結婚式に出席した際、スピード違反でつかまって、チケットを切られたのだが、何もしないでほっておいたのだ。 当時の友人に聞いたところ、ニューヨークは他の州と違反者のデータ交換をしていないから、いったんニューヨークに引っ越してしまえば、あなたのチケットは無効になる、という話だった。 確かに、ニューヨーク州で免許証を発行してもらったときは何も言われなかったし、更新時にも、何もいわれなかった。それでコロッと忘れていたのだ。


しかし私が学校に通っていいたA州と今住んでいるB州はちゃんとデータ交換を行っていたため、私が免許証の申請を行った際に、逮捕状が出ていることが明るみにでてしまったのである。 やはり、悪いことはできない。


しかし、たかがスピード違反で逮捕状とは。 それも10マイル以下だよ~。勘弁してくれい。

ちょっと大げさすぎない、とおもいつつ、


「え、逮捕状って、具体的にどういうことですか。」ときくと、


「もし、アナタが車を運転して、何かの拍子に警官に止められたりしたら、そのまま刑務所に入れらることになるわね。それもアナタの逮捕状の発行者がA州だから、A州の裁判官が保釈許可を出さないと、保釈してもらえないわよ。」



ぎえ~。


それってちょっと、大問題じゃないの。 さすがに刑務所に入れられたとなると、親が泣くよな~。


慌てふためいた私は、


「すいません。これって一体どうすればいいんですか~。(半泣き) 10年前の話だから、もう違反チケットも持ってないし~。(自業自得)」


「A週のDMV「Department of Motor Vehicle」に連絡して、違反のチケットの詳細をもらって、担当の裁判所に連絡するしかないんじゃないの。チケット番号はこれ。」


最悪。


それでも、刑務所に行くわけにはいかないので、早速A州のDMVに連絡をいれた。


つづく。



無事、米人3人に来つれて、強行8日間の旅を終えたわけですが、まったく、勘弁してくれ~と思う場面がいくつもありました。 皆様の中にも、きっと、欧米人のご家族を連れて、日本に帰ろうなどと無謀な計画を立てられている方もいらっしゃると思うので、以下の私の学んだ"外人連れ日本観光旅行の教訓”を参考にしてください。



① 身長180cm以上の欧米人を旅館に泊めてはいけない。


申し遅れましたが、私の彼は身長が187cmあり、お父様も183cm、お母様は172cm。 あんた、そりゃもう、浴衣はつんつるてんだわ、スリッパやぞうりからは足がはみ出るわ、ちゃぶ台は低すぎるわ、入り口で頭ぶつけるわ、もう大変。おまけにちゃんとアグラかけないから、座ったら下着が丸見え。うえっ。


② たたみの上にスリッパで上がってはいけないと、きつく申し付けること。


何回注意してもわからないのが彼の母。スリッパで畳の上に上がっちゃだめなの。


③温泉には水着で入れない、とあらかじめかたく注意しておく。


これも彼のお母様。周りが女ばっかりなんだから、気にしなくてもいいと思うんだけどね。水着じゃだめです、というと、「じゃあ入らない。」だと。何のための温泉なんだ!逆に、彼とお父様は、平気だったみたいですけど。 お父様は、みんなに見られて気分がよかった、と勘違い発言してました。


④日本ではほとんどの場所でクレジットカードは使えない、と注意しておく。


この勘違いのせいで、お土産からジュースから何から何まで、私と彼の負担となった。しかし、欧米と比べると、この点は本当に不便。アメリカの銀行のATMが使えるところも少なく、現金の調達に相当苦労しました。ヨーロッパだったら、たいていどこの銀行でも、引き出しができるのに。。。


⑤禁煙とか立ち入り禁止のサインを説明しておくこと。


何を勘違いしたか、うちの彼、清水寺で禁煙サインや立ち入り禁止の写真を一生懸命とっていました。筆文字だったんで、何かありがたいことが書かれていると思ったんでしょうね。すっげー勘違い。周りの観光客も大笑いしてました。それから仏像の写真はとっちゃだめ、とあらかじめ言っておいたほうがいいですね。


⑥観光は貸切タクシーで行うこと。


一部のヨーロッパ人は大丈夫だろうが、車社会で暮らしているアメリカ人にはとても電車やバスを使っての観光は無理。とにかく時間にルーズなのと、日ごろの車生活で、完全に足が退化してしまっている。


⑦貸切タクシーは時間制だと前もってちゃんと説明しておくこと。


竜安寺の石庭で、彼の父親が瞑想(Meditation)をはじめてしまい、参った。あの、待たせてるタクシー、一時間4千円なんですけど、といおうとしたが、瞑想に入ってしまったので、何を言っても聞こえなかったらしい。


⑧外人同行だと、自分の時間というものが一切ないということを理解すること。


今回の旅行で、一応秋葉原で2時間、成田空港での買い物2時間、京都でメロさんのフッカバーに2時間を予定していたのだが、彼の父親があれが見たい、これが見たい、といろいろ予定外の注文を出し、えらく時間がかかってしまった。おまけに彼の母親が、スタバ・生野菜病にかかってしまい、店を探しに奔走。 結局8日間の間、自由時間は成田空港での30分。まったく、何のための休暇なんだ。ぶーぶー。


⑨日本は喫煙天国だと説明しておく。


アンチ・スモーカーの多いアメリカ人には、日本の喫煙フレンドリーなレストランは相当いやなものらしい。彼が喫煙者を毛嫌いしているので、乗れなかったタクシーとか入れなかったレストランとかがいくつかあった。新幹線のグリーン車も、古い車両だと、たばこくさい、といっていやがっていた。ふん、スペインにいってみろ。こんなもんじゃないぜ。


⑩日本人はすごく礼儀正しいという、間違った概念を持たせない。


どうも、3人とも相当日本人は礼儀正しく、ルールを破らない、という思い込みが激しかったらしく、列に横はいりするやつとか、ぶつかっても謝りもしない若者をみて、相当なショックを受けていた。


⑪旅館についている冷蔵庫の飲み物は、有料、しかも割高と伝えておく。


ったく。岡山の旅館では冷蔵庫分だけで2千円も取られちまいましたよ。一泊しかしなかったのに。まったく。エレベーターのとこまで歩けば、自動販売機があるっつーのに。


⑫日本では英語は通じないということをよく言い聞かせておく。


何度か話し掛けようとして、完全に避けられ、ショックを受けていた。


⑬アメリカ人の前でするめイカを食べてはいけない。


しばらく食べていなかったので懐かしくて買ったのですが、こんなにくさいものだとは思わなかった。キムチよりもひどいかもしれません。逆に外人に話しかけられたくないひとは、するめいかと琵琶湖のフナ寿司セットはいかがかと思います。



以上、皆さんの参考になったか分かりませんが、私はよーく勉強させていただきました。


皆様、ご無沙汰しております。


無事、観光ガイド役を終え、アメリカに舞い戻ってまいりました。詳しくはここ をご覧ください。


最後の最後まで、ラップトップもって行こうか、どうしようか悩んだのですが、


1. 7泊8日で東京ー>京都ー>博多ー>岡山ー>東京 の強行スケジュール

2. 同行するアメリカ人が3人が一言も日本語を話さない

3. そのうち二人が65歳超(ということは、私が彼らの荷物もちとなる)

4. 宿泊先は、東京を除くとすべて旅館で、とてもインターネットコネクションがあるとは思えない


という条件を考えると、自分の時間は多分ないだろうし、荷物はひとつでも少ない方がいい、ということで、ラップトップの持込はあきらめました。


というのは、もちろん建前で、


実は、動機はそんな純粋なものではなく、一緒に行く彼が



1.「君はブロ中だから、パソコンなしでは24時間モタナイ」


2.「パソコンを休暇先に持っていくのは、仕事と遊びの切り替えができない証拠。」


と、えらそうにも挑戦してくれちゃって、



おっし、パソコンなしでいったろうやないの、むかっ



と挑戦をうけてたったという、だけのことなんですけどね。


しかし、自他共に認めるブロ中の、禁断症状はすごかった。 以下、私の禁断症状と回復の経過です。


1時間後 - 


空港で搭乗を待っている間、上司からの電話を受け取り、「あの、この旅行にはパソコン持ってきていないので、10日ほどメイルの対応はできないかもしれません。」と言った瞬間、上長の沈黙。 う、まずったか?


3時間後 -


飛行機内で昼食が終わると、周りの乗客がいきなりパソコンを取り出すではないか。。。。 よだれをたらしながら、指をくわえること約3時間。しょうがないので酒をくらって映画をみて、忘れることにする。


10時間後 -


新幹線に乗っている時間が、これまた10時間くらいあることに気がつき、東京で秋葉原に立ち寄り、パソコンを購入することを決意。


15時間後 -


同行した彼の両親が、くたくた状態で、ホテルチェックイン後すぐ食事、就寝を余儀なくされる。 アキバ進出は翌朝に延長。ホテルの客室の”無料高速インターネットサービス”の広告をむなしく見つめながら、就寝。


24時間後 -


彼の母親が”スタバ”のコーヒーが飲みたい、と発狂状態。 飲むまでどこにも行かない、と駄々をこねる。 ううう、これは予想外だった。父親側でてこずるかと思っていたので、母親側にあまり注意を払っていなかったのだ。 東京のホテルチェックアウトから、京都への新幹線の出発時間までのあいだに、軽くアキバに2時間くらい行ってこようと思っていたのだが、この時間はスタバ探しに当てられることになった。


27時間後 -


新幹線のパソコン対応シートにむなしく座る私。 横目で隣の乗客を見るが、飛行機の中で感じたほど猛烈な禁断症状は襲ってこなかった。 逆に東京駅での荷物の持ち運びが、思ったより大変で、パソコンを持ってこなかったことに逆に感謝。



30時間後 - 


京都到着。 彼の母親が今度は「生野菜が思いっきり食べたい」と騒ぎ出し、サラダを出してくれるレストランを探しに彼と奔走。 まったく、何で古都まで来て生野菜なんだ、とぶつぶつ言いながら、パソコンのことはすっかり忘れる。



8日後 -


成田ヒルトンでまた、高速インターネットの文字を目にするが、なんとも思わない。ああ、来週からまた仕事だ~と落ち込む。逆にインターネットなんかなくなってくれればいいのに、と思ったりする。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



ということで、約30時間でブログ・パソコン禁断症状はなくなりました。 その後、一週間はなんともいえぬ開放感がありました。デトックス、ってひょっとしてこういうことを言うんでしょうか? 何はともあれ、パソコンのない休暇、皆さんにもお勧めします。













Tzurezureさんにバトンをもらっていたのに、気がつかなかった私があほでした。 彼女のブログはほとんどすべての記事を読ませていただいているのですが、これは見逃してしまった。 老眼のせいとはいえ、反省。


おまけにIreneさんからもバトンもらっちゃた~。だけとよりによって同じバトン。


おまけに進化バトンとは。。。さては私が人類としてどの程度進化しているか、探ろうというたくらみだな。よしよし。


ではいきます。


■どんな人が美しいと思いますか


自分の言動に責任の持てる人。


■これが無いと生きていけない!って物は?


浴槽と熱湯。


■行ってみたい所は?

モスクワ

ベトナム

チリ


■ココロに残っている映画は何ですか?

Color Purple

Hedwig and Angry Inch

Scar Face


■都内で一番おいしいレストラン若しくはバー


え~。私も浦島太郎です。


■今後5年以内の目標 


45歳で引退する。


■今年のクリスマスの予定

婚約者とまだ婚約していれば、彼と彼の家族と過ごす。もし婚約破棄していれば南米に一人旅 (誰か来ます?)


■もっとも影響を受けた、あるいは考えさせられた本は何ですか?


Helen Gurly Brown の ”Have it all". 私にとっては聖書です。


■カラオケで必ず歌う曲は何ですか?


勝手にしやがれ。


■コーヒー党?紅茶党?それとも日本茶党?


マティーニ。 え、ちがうって。 うるせい、酒もってこい。


■家具で今、ほしいものはありますか?


ない。ものはなければない方が人間は幸せになれる。



■中学校で入っていた部活は?


陸上部・水泳部・コーラス



■あなたは犬派・猫派?



■小さいころ、将来の夢は?


専業主婦


■海外生活に当たって、あなたにとってなくてはならない日本のものは?


広辞苑



え、これだけ? ひょっとして進化の進化っててEvolvingじゃなくてRevolving? ああ、日本語って難しいわ。


それでは、新しい質問です。どうせ取り違った進化バトンだからね、進化度をはかってやろうじゃないの。


■創造説を信じますか?




■死後の世界はあるとおもいますか?




■UFOを信じますか?



5人に渡さないといけないということですが、人が作ったバトンなので、強要はしません。(自己中丸出し) 興味があったら拾ってください。




では次は部屋バトンーYipeeさんからです。



『部屋バトン』

○あなたは実家?一人暮らし?


彼と2人で暮らしています。

○あなたの部屋に写真はありますか?


写真嫌い。

○あなたの部屋の壁に何かかかってる?


でっかい習字の巻物。 書いてあることは秘密。

○あなたの部屋にぬいぐるみはありますか?

あるわけないでしょ。


○あなたの部屋に漫画はありますか?


あるわけないでしょ。

○あなたの部屋にある機械は?


パソコン。

○あなたの部屋でこれだけは負けない!というのは?


そんなもんで勝負してどうする。

○寝る前に必ず周りに置くものは?


水。

○あなたの部屋は何畳ですか?


わからない。10畳くらいかなあ。

○あなたの部屋は全体的に何色ですか?


白。

○あなたの部屋にはどんな家具がありますか?


ベッドとたんす。

○あなたの部屋で一番多いものは?


空間。

○ポスターなどは貼ってありますか?


あるわけないでしょ。

○あなたの部屋で一番目立つものは?


空間。

○部屋についてこだわりはありますか?


空間がいっぱいあること。

○部屋を教えてもらいたい五人を紹介してください!

空間。


なんか、自分でバトンの回答していて、なぜいままでバトンが回ってこなかったのかやっとわかったような気がします。


専業主婦とバトンは私には向いていないのだわ。



ううう、、、これでもう、バトンこないだろうなああああ。



皆様、私、明日より休暇に入ります。更新・コメントが遅れますが、お許しください。



アメリカの避難訓練というのには本当にあきれる。


うちのビルがいけないのかもしれないが、まったくコーディネーションがなっていない。皆、行動がてんでバラバラだ。昨日も8時まで残業をしていたら、いきなりサイレンが鳴った。


こんな時間に避難訓練して何の意味があるんだ?


とおもいつつ、あわてて作業をやめて、かばんを持って避難階段を折り始めると、下から、


「これはテストでーす。」


という声がする。


ええ加減にせんかい。


仕事が終わらんから残業してるっていうのに、余計時間を食ってしまった。ちゃんとあらかじめ言ってくれれば、パソコンなんか抱えてこなかったのに。←悲しい体質。


まあ、これくらいならまだ許せる。


許せなかったのは、このビルに移る前の避難訓練。


私たちのオフィスは60階にあったのだが、なんと、避難訓練の際、一階まで非常階段を使って降りろというのだ。 




うそでしょ~。


と、口々に非難の声が上がったが、担当者は


避難訓練は真実味がないと意味がない、といって譲らない。


仕方がないので、60階から1階まで駆け降りましたよ (涙)。


翌日は当然のことまっすぐ歩けない。 足を引きずりながら泣く泣く出社。 こんなすごい筋肉痛に見舞われた翌日、本当に火事になったらどうしてくれるんだ!


かわいそうに休暇の前日にこの避難訓練に参加させられた同僚は、せっかくの海外旅行だったのに足が痛くてぜんぜんホテルから出られなかったそうだ。それもビーチに寝転がっているバケーションではなく、遺跡を歩き回る予定だったらしい。


まあ、これくらいならまだ許せる。


これはニューヨークに住んでいるとき。当時務めていた会社は連邦のオフィスが同居しているビルだったため、Bomb Threat(爆弾を仕掛けたという脅迫)がしょっちゅうあり、そのたびにビルで仕事をしている全員撤去命令がでていた。


ビルから全員撤去するのはいいのだが、撤去された人間に避難先を教えないため、本当に爆弾の設置があるかどうかの捜査が終わるまで、みんなビルのすぐ外で待機。爆発するのを今か今かとビルの下から見上げている。


あの、本当に爆発したら、ビルのすぐ下ってガラスの破片やらコンクリートやらが落下して一番危ないと思うんですけど。


でも、そんなことは彼らの頭にはない。



日本の避難訓練てもうちょっとちゃんとしてますよね?

ブログの世界ではバトンが飛び回っている。


なのに、私のところにはバトンが一度も届いたことがない。


うえ~ん。


誰かがいつか届けてくれるものと心待ちにしていたのだが、



いつまでたっても届かない。


こうなったら自分でバトン作ってやる。<-いかにも私らしい発想。


ということで思いついたのがブロ中バトン。


見た人は絶対やってください。


1)あなたのお名前は?

2)いつブログをはじめましたか?

3)ブログを始めたきっかけは何ですか?

4)ブログをやって得たものはなんですか?

5)ブログをして失ったものは?

6)自分がブログ中毒だと自覚したきっかけはなんですか?

7)何日間ブログをチェックしないでいられますか?

8)今日は会社・学校・家事をやめてブログに没頭していたいと思うことがありますか?

9)何と引き換えだったらブログをやめられますか?

10)変わりに何かを犠牲にしないとブログを続けられない、としたら何をあきらめますか?



なんかアンケートみたいですね。 皆さんの回答楽しみにしてます。



「おまえは仕事を何だと思っているんだ!」


と怒鳴られた新米の私。


???



「何だと思っているって、欠勤したこともないし、週末出勤もしているし、ノルマもこなしています。何が問題なのですか?」



「何が、って、こんなに批判のコメントが来ているじゃないか。おまえの行動がおかしいからだ。反省しろ!」



「お言葉ですけど、具体的に私のどんな行動がおかしいのか例を揚げてください。こんな抽象的なコメントをもらっても、反省のしようがありません。」



「そういう風に、謙虚に批判を受け入れられないやつはだめなんだよ。お前みたいはやつはモノにならない。」



ぷっつーん。むかっ



大体、よく知りもしないやつに”お前”呼ばわりされる筋合いはない。 モノにならないんだったら、それで結構。




「よくわかりました。それでは、本日付けで自主退職します。」



と捨て台詞を残し、あっけに取られているトレーナーと、他の新入社員が呆然と見守る中、つかつかと研修室を出て、荷物をまとめると、タクシーを拾って家に帰った。かお



今考えると、みんなびっくりしただろうなあ。研修中に退職したのは、私が初めてらしい(爆)。




翌日、早速退職届けを出しに出社。 課長に必死の引きとめをくらったが、



負け犬のレッテルを貼られて仕事を続けるくらいなら、野良犬のほうがいい。



とお断り。とりあえず、2週間、退職届を彼の懐で温めたい、というので、


引継ぎしながら、就職活動するのに都合がいい、と承諾したが、退社の意思を撤回するつもりなど微塵もなかった。


周りからは、「あなた、再就職先決まってるの?」といろいろ心配されたが、


「心配ご無用」(なんで心配しなかったのか今となっては自分でもよくわからないが)と軽くあしらった。


その二週間の間に、給与が高いという理由だけで英語もちゃんとできないのに、求人広告を出していた外資系の金融機関を2社ほど受け、奇跡的に無事一社からスピード内定を取ることができた。 これは、あの飛び込み営業の経験で得た”度胸”の賜物だとしかいいようがない。


退職の日、本社の部長から呼ばれて、所属を変えるからと、最後の引きとめ説得があったが、いまさら新しい職場(六本木ヒルズ)と三割増しの給料を棒にふるバカはいないよね。


しかし、あの時、考え直してあのままあの会社に残っていたら、多分今の自分はないだろうと思う。多分過労と神経性の疾患で結局やめていただろう。だから私はあのときの研修指導員(あとで謝罪をいただきました)や、コメントを下さった先輩に実は深く感謝している。



人間何が幸いするかわからないものだ。







負け犬とよばれて得することもある。


私は完全な負け犬のレッテルを貼られたことがある。


それは新卒で務めた某社。いまでも相当な人気の一流企業だが、当時は高度成長期時代だったので、女子大生もなぜか青田刈りの対象にされ、卒業の半年前から内定、就職活動防止缶詰合宿と、苦労もなく就職が決まったのだが、実際に入社して、配属されたのが希望していなかった営業職。それも、既存の客ではなく、新規顧客を開拓しなくてはならない、という役目。要するに飛び込み営業だ。


営業職はなんといっても男性ばかりで、女性はほとんど皆無に近い。特に私の配属された課は、庶務の女性を除くと、すべて男性社員。男性と一緒になって肩を並べて仕事ができるのか、相当不安だった。 業界のこともよくわからないのに、やっていけるか。 もともと人に媚を売るのが得意ではない私は、3ヶ月ほど結構苦戦したのだが、ラッキーなことにいいお客に当たって、奇跡的に500百万の売り上げを取ることができた。それでいきなり新入社員新規売り上げランキングのトップに躍り出てしまった。


それで何とか賞ボーナス祝日 をもらって喜んでいたのだが、


これが運のつき。ドクロ


その直後、新入社員用の中間研修に参加したのだが、そこでは参加者全員の前で、その新入社員に対して同じ課に所属する先輩やら上司から本人の勤務態度やら、業績やら、叱咤激励のコメントを一人一人、外部からこのために雇った研修指導員が読み上げていく、というセッションがあった。


さて、私の番。待ちに待ったコメントは。。。



「もうちょっと周りに気をつかえ。」


「ひとつくらい大きな受注をとったから、営業ができると思ったら大間違い。」

「まじめにこつこつと仕事をしろ。」


「先輩を敬え。新人らしさがない。」


「謙虚さが足りない。」



げ、これではまったく罪人あつかいではないか。他の営業職についた新人で、成績が今一歩上がらない社員には


”めげずにがんばれ”


とか


”今日の苦労はいつか実になる”


とか、結構やさしいコメントが寄せられていたのに。 


極めつけは


「どうやって受注をとったか、みんなが知らないとでも思っているのか。」(まじかよ。)


自分としては、仕事をサボった覚えはないし、週末もかならず一日は出社していた。 これがますます気に入られなかったのか?先輩に失礼な態度を取った覚えもない。 大体誰がこういったコメントを書いたか、わからないようになっているため、コメント側は言いたい放題だ。


相当ショックをうけているところに、研修指導員(40代のスパルタオヤジ、たぶん地獄の研修かなにかからきていたやつ)から最後の一撃。


「おまえは仕事を何だと思っているんだ!」と怒鳴り声。


つづく。