皆さんの中にもEngrish.comというサイトを訪ねられた方も多いと思う。


私はスウェーデンに滞在している頃、このサイトをアメリカ人の友人から紹介されたのだが、笑い転げてしまった。要するに、日本人がいかに英語をあやまって使っているか、とう例が山盛りになっているサイトだ。 


管理人が誰か知らないが、私の推測では日本に在住する、もしくはしていたイギリス人だと思う。彼のシニカルなコメントやら言いまわしはイギリス人ぽいし、たぶん英語の教師じゃないのかな?


では、このサイトにどんなものが掲載されているかというと。。。






たとえば、これ。





爪リムーバーって、あの、爪が溶けちゃうの???


次はこれ。





おならサンダル。 Fartはおならをするという意味。 こんなもん、誰が買うかい。






これじゃ気分の悪いときに使うタオル、というよりは気分を悪くするために使うタオルだよね。へんな香料でもつけてあるんだろうか?




ファッジってうんちの意味があるって編集長は知らないんだろうなあ。 ぜんぜん違う意味の雑誌になっちゃうんだと思うんだけど。




日本だけじゃない。当然中国にもEngrishは存在する。


これがいい例。



なんだドッグソースって? ブルドッグのとんかつソースのことかしら。


まあ、こんな感じの例が山ほど載っている。 一方、結構ためになる、"日本人の悪い癖”もかかれている。 たとえば、日本人はRとLの区別がつけれられない、とかBとVの区別がつけられないだとか、それなりの分析もされている。 


相当過激なこともかかれているので、敏感な方、ナショナリズムの強い方にはお奨めできませんが。。。。