コメントのお返事などが遅れまして申し訳ありません。 木曜の午後から、休暇をとり、ちょっと山に(芝刈りじゃないよ)にいっておりましたので(この話はあとで)。
皆さんセレブブラッシュ(Celebrity Brush)という言葉、ご存知ですか? 一瞬セレブと触れ合ってしまう、というあの瞬間のことです。
空港で会ってしまいました。 セレブ。
さあ、誰でしょう。
なんと、
なんと
なんと
あの、ジュリーアンドリュース!
まあさすがに、御年71歳でございますから、しわとか隠せませんが、
往年の大スター、後光が射していました。
何を思ったか私は、つかつかと歩み寄って、
「I am a huge fan of you!. You are so beautiful!」(あなたの熱烈なファンなんです。ほんとにお綺麗ですね。)
と思わず声をかけてしまいました。
なんと、あの地獄のメッセージ を受け取ってから、自分の人生が残り少ない、ということに気づき、昨今、恥と外聞がまったくなくなってしまった私目にございます。
無視されるかな~と思ったのですが、なんと、
ジュリーアンドリュース様、
「Thank you! So are you!」
滝涙。
お世辞とはいえ、なんと言うもったいないお言葉。
もう私は、死ぬまでジュリーアンドリュースのファンです。残り短い人生ですが。
空港でばったり、といえば、
いったいこいつは何なんだ、という大スターにあったことがある。
16年前に初めてアメリカの土地を踏んだとき、
あの有名な、
キャプテンカークにやはりばったり空港で会ったことがあるのだが、
「あの、すみませーん。サインください。」
と駆け寄るファンをうるさそうに手で払いのけていた。
なんてやつ。
まあ、振り向かなきゃいけない義務なんか何にもないんだけど、にこっと笑うくらいしたって、いいと思うんだけど。それともBotox
の打ちすぎで顔面神経が麻痺しているのか。
まったく、同じ有名人でも、えらい差である。



