なんだか知らないが、春に一度献血してからというもの、殆ど毎日のように献血センターから電話がはいってくる。


「すいません、献血センターですが、いまあなたの血液型が不足しているので、献血をお願いできませんか」


「献血するのはまったくやぶさかではないのだが、とにかく時間がない。どこか昼休みにでも歩いていけるところに献血所があるなら、献血してもいいけど、とにかく一週間の平均労働時間が60時間を軽く越える私にとっては、病院が空いている時間に会社を抜け出して献血にいっている時間がないの。」 <-まったくの言い訳


と答えると、


「夕方7時まであいてる献血センターありますから。」


といわれ、引っ込みがつかなくなってしまった。あせる


で、6時半に予約をいれ、たっぷり600CCとってもらいました。献血Tシャツもらってなんか得した気分。病院


献血がおわったあと、24時間は酒のんじゃだめ、といわれていたのだが、そんなことは当然無視。 家から歩いていけるすし屋で、はまちの刺身とワインをグラス2杯いただきました。ワインワイン 人の言うこといちいち聞いていたら43歳まで生き延びてないってか?(あれ、逆かな?)


ところが、そこのシェフが言うには、


献血って体にいい


のだそうだ。

そんな話、聞いたこともなかったので、翌日会社で同僚に聞くと、確かに献血は古い血を新しい血に置き換えるため、体にいいという人が多かった。


これってほんと~?


じゃあ、何でみんなもっと献血に行かないのかしら?


ちなみにアメリカ人の血液型分布を調べたら、以下のようになっているらしい。 


Breakdown of blood types in the United States
O positive 38 %
O negative 7 %
A positive 34 %
A negative 6 %
B positive 9 %
B negative 2 %
AB positive 3 %
AB negative 1 %

Source: American Red Cross, 2005


私はAB型なので、道理で押し売り電話がかかってくるわけだ。 


まあ、Tシャツももらえるし、これから定期的に献血にいこうかな、と思っている私です。(睾丸Tシャツよりはまし)。