目的はたった1皿のスープ
今年のクリスマス(といっても当日じゃないけど)はここのディナーを堪能しました。
私達の中でイベント=美味しい物を食べる日
雰囲気とか色気とか、全くなし。
唯一、私はちょっとのオメカシが出来る事も楽しみにはしているけど♪
日頃増えていく『食べたい物リスト』
その中にあったポール・ボキューズのトリュフのスープ これを食べられるコースがあったので、それを注文♪
このパイをサクサクっと崩して食べるのが憧れだったんだよね
ジャイと一緒に「楽しみだねー」「ねー」と言って待っていたのに
パカっと開けてしまった…
だって、この方が最後まで美味しいとオススメされたのです。 2人揃って主張弱いのです。なので、すんなり従ってみた。
でも、開けた瞬間黒トリュフとブイヨンの香りがふわふわ~んと漂ってきて幸せな気持ち![]()
熱々の温度も、フォワグラのまろやかさも絶品だった!
そして、やっぱり、ザックザックとパイを崩すのは憧れのままに。
全体的にしっかりしていて濃厚なのでメインの前にお腹が満たされ気味に…
ダイスキなフォアグラ…しかも美味しかったのに食べ切れなかった…無念。
パンも美味しかったんだけど、そんな調子だったので1口しか手を付けられず…
トラディショナルな感じでワクワク感は少なかったけど、接客もフレンドリーで楽しく食事できた~
(メインダイニングは落ち着いた感じで、アールヌーボー調のバーが素敵だった)
「あー、また、あのスープ食べたいなー」と言ったら
「でも、あのスープ、アラカルトだと9000円だよ」と教えられる
…絶対むりーーーーーーーーーー

1度食べられただけで満足だ。でも、1度食べる価値はありそうだ。 サンタさんに、ごちそうさま。





