SHISEIDO THE GINZA
今、SHISEIDO THE GINZAの1階中央に飾られている
大きな刺繍作品
福原信三・福原路草が撮影した「椿」作品から着想し、
刺繍家 エマニュエル・ヴェルヌー氏が製作したオートクチュールの刺繡作品で
このエマニュエル・ヴェルヌーさんっていうのは
近くでみると、チュールが幾重にも重なり
スパンコールは一つ一つ微妙にカットされ、時には折られ
本当に繊細で美しくゴージャス!
このエマニュエル・ヴェルヌーさんっていうのは
シャネル、イヴ・サンローラン、ヴァレンティノなど
名だたるメゾンの刺繍を製作するようなパリを代表する刺繍家さんで
今回の様にオリジナルの刺繍作品を
しかも、とっても近くから鑑賞できるなんて!
かなかな無いであろう貴重な機会なんですよー!
5周年記念イベントへ
SHISEIDO THE GINZA5周年記念イベント
モノクロポートレートトーク&ヘアメーキャップショー
に行ってきました☺︎
モノクロ写真の撮影用のヘアメークを
解説を聞きながら、完成へのプロセスを見ることができるショー
モノクロ写真用のメイクなので
普通のメイクよりは濃く立体的に
色もグラデーションを多用するなどポイントが特殊な部分もあるのですが、
ダブルラインやシェーディングなどプロの技がどんどん出てきて楽しかったし
コツも解説してくれたのでナチュラルメイクにアレンジすれば自分でも挑戦できそう。
実際見た感じと、モノクロ写真の仕上がりとを比較することができて
あの色使いがモノクロだとこんな風な濃淡になるんだ!?とか
モノクロの世界に少し触れられました☺︎
資生堂トップヘア&メーキャップアーティスト
大久保紀子さんと、
大久保紀子さんと、
資生堂 宣伝・デザイン部のフォトグラファー金澤正人さんによるトークショーもあり、
モノクロ写真を撮影する際の技術的なお話なども聞くことができ
印象的だったのが、違った色でも彩度、明度によって
モノクロにした時に同じグレーになる物があるというお話。
アナログの時代にはそのグレー具合の修正を経験と感覚で行っていたそうで
現像してみないと分からない世界だった。
それに比べ今は、デジタルで撮ったものをすぐに確認できるようになり
誰でも簡単にモノクロ写真を楽しめる時代になったと…
私、もともとモノクロ写真は好きで
自宅で飾っている写真は全てモノクロなんですよね、
でも、自分で撮ることはほとんど無かった。
今回、イベントと写真展に行ってみたら
自分でもモノクロ写真撮ってみたくなりました。
ちなみに、モノクロ写真を撮ってもらいたい!という方には
プロのヘア&メーキャップアーティストがヘアメイクをし
フォトグラファーにモノクロ写真を撮影してもらえるというSHISEIDO THE GINZAのフォトプランがおすすめ
撮るのも、撮られるのも楽しそう☺︎
Shinzo/Roso
夫が飲み会だったり、帰りが遅い日は
仕事帰りに銀座あたりのギャラリーに寄って帰るのが
自分へのご褒美☺︎
最近鑑賞してとっても良かった
今一番のオススメ展示
資生堂銀座ビルの2階で開催されている
「美を掬う人 福原信三・路草-資生堂の美の源流-」
資生堂の初代社長であり写真家の福原信三さんと、弟の路草さんの写真展
自然の中に美を見出すことが好きだった彼らは
風景、特に草木にフォーカスした写真がとても多いようなのですが
一本の木を光が照らす、一瞬を写した写真が印象的で
木って、こんなに美しい一瞬があるんだ!?と驚きました
今回、この写真展を開催するきっかけとなったのが
人物を被写体にした未発表の写真が発見されたためらしいのですが
その一枚がこちら
とても素敵でした。
ぜひ近くでこの表情を観てほしいー!
はにかんだ2枚目の写真の表情がとってもキュートです。
モノクロ写真は時代を感じさせず色褪せないなーと
今回の写真展を観ても、どれも新鮮でクールで
改めてモノクロ写真の魅力を感じられました
エントランスの屏風も必見です!
(許可を得て撮影させてもらっています)
2016年4月5日(火)~6月24日(金) 入場無料
開館時間:11:00~19:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日
住所:東京都中央区銀座7-5-5 資生堂銀座ビル2階
開館時間:11:00~19:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日
住所:東京都中央区銀座7-5-5 資生堂銀座ビル2階





















