アドバンテージ
またまた、なかなか書けなくて 終了間際の話題だけど。
ミヒャエル•ボレマンス アドバンテージ展
~3/30(日) 原美術館
絵に艶っぽさというか、潤いがあって 美しいんだけど、
ただ美しいとは感じられない違和感があって
観ているとクゥ~っと胸を締め付けられるような感覚
タイトルがまた意味深で、その奥を探りたくなるような、、
何度も何度も見返したくて 3周もしてしまった。
それでも消化できないものがあって
ミュージアムカフェで一息。
この日はしとしと雨な日で 窓から見える雨の具合がまた、
展示をみた後の気持ちにピッタリで
雨の雫を見ながら だんだん締めつけられた気持ちを解きほぐすことができるような
唯一無二。
素敵な展示でした。





