昔昔浦島は

助けた亀に連れられて

竜宮城へ来てみれば

絵にも描けない美しさ



浦島太郎といえば言わずと知れた日本の昔話である。

誰もが一度は読んだことのあるお話である。


しかし随分前のトリビアで、

「浦島太郎は玉手箱を開けておじいさんになったあと鶴になった」

といったのが紹介されたとき目が点になりました。


それってトリビアなの??

世間一般に知られてることじゃないの???



私の家にあった絵本にはばっちり最後に鶴の絵が描いてあって、

「そのあとおじいさんは鶴になって大空に飛んでいきました」

みたいに終わってたのに。


今思うと特殊な本だったのか。。。。


そういえば、これまた家にあった三匹のこぶたの絵本にも(こちらはあとがきでした)

「本当の話ではオオカミはこぶたに食べられてしまうのですが、残酷なので変えました」と

ばっちり書いてありました。

漢字まじりだったけど、こどもも読んじゃうよ・・・。



まあ子供に読ませる昔話やら童話やらは多かれ少なかれお話を変えられてますしね。

ミリオネアとかにもよく出題されますし。

大人になって原作を知るのも楽しいものです。

他にもたくさんありそうなので、機会があったら探してみよっかな♪