以前のエントリーに治療について書きましたが、ただ自分が受けている治療を羅列しただけでしたので、自分で調べたことも書いてみます。

ただ、自分は素人なので参考にはしないで頂ければと思います。

 

日本内科学会雑誌2020年10月号2114ページによりますと、咳喘息に有効なものとして

ヒスタミンH1受容体拮抗薬

ロイコトリエン受容体拮抗薬

吸入β2刺激薬

吸入抗コリン薬

経口ステロイド薬

吸入ステロイド薬

麦門冬湯

が挙げられています。

 

ただ、咳喘息かどうか、という点が重要と思いますので繰り返しになりますが呼吸器内科の専門家の診断を仰ぎましょう。

咳喘息では喘息に準じた治療となるようです。

ということですので、特に吸入ステロイドが重要ということでしょうね。

 

ただ、自分の場合は既に上記の薬は使用中なのでーーー、困ったものです。

なかなか咳が治まらないです。

梅雨は苦手な季節です。

 

自分の薬と対応させますと、

ヒスタミンH1受容体拮抗薬(ビラノア)

ロイコトリエン受容体拮抗薬(シングレア、キプレス)

経口ステロイド薬(これは飲んでいません。咳喘息では継続使用はしないようです)

吸入ステロイド薬(レルベアは吸入ステロイド+次のβ刺激剤の合剤です)

吸入β2刺激薬

吸入抗コリン薬(スピリーバ)

麦門冬湯(先述の麻杏甘石湯とどちらがいいんでしょうね、そんなにたぶん違いはないのでしょう)

 

経口ステロイドを長期に使うとなると専門家の管理が重要と思いますが、他の薬は基本的には副作用が少ない薬と認識しています。