2軍調整の小笠原投手へ、伝説の左腕エース今中氏が提言。「5回までと、6回からのピッチングを分けて考えること」
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「2軍に行ったからといって、どうこうすることはないんですよ。球数が増えてしまうことはしょうがないとして、小笠原に必要なことは5回までのピッチングと、6回までのピッチングを分けて考えること。5回までしっかり抑えられてはいるのですが、ストレートとスライダー、チェンジアップを投げ過ぎ。6回から相手も(打順が)3周り目となって、『さぁ、どのボールを狙おうか』と。すべてのボールを見慣れているうえに、疲れが出始めたことで付け込まれてしまう。こうして6回に捕まっているということ」
今中さんの言わんとされることは、「6回以降を見据えた投球プランが立てられていない」とのこと。序盤からすべての球種をさらけ出すことで引き出しを空にしてしまい、球威も衰えた後半に抑える術を無くして捉まってしまう。奥の手を隠しながら前半を乗り切り、後半でも相手を抑えてみせる。つまりは“大人の投球”を覚える段階にきているということでしょう。エースとしての期待が懸かる小笠原投手には一刻も早く“100球の壁”を乗り越えていただき、今中さんのような絶対的エースへと成長を遂げてもらいたいものです。
今中さんの言わんとされることは、「6回以降を見据えた投球プランが立てられていない」とのこと。序盤からすべての球種をさらけ出すことで引き出しを空にしてしまい、球威も衰えた後半に抑える術を無くして捉まってしまう。奥の手を隠しながら前半を乗り切り、後半でも相手を抑えてみせる。つまりは“大人の投球”を覚える段階にきているということでしょう。エースとしての期待が懸かる小笠原投手には一刻も早く“100球の壁”を乗り越えていただき、今中さんのような絶対的エースへと成長を遂げてもらいたいものです。
何度か書いてるんだけど
個人的に今年は小笠原君には過度な期待はしていない![]()
理由は二つ
1.下半身の大きさをまだ完全に活かしきれていない投げ方で技術的な事
2.精神論になっちゃうんだけど、「俺様の球を打てるものなら打ってみろ」という無鉄砲さが見られない感じなのと、まだ幼いであろう性格に対して周りが過度な期待を掛けている事
要は、彼は今20歳、まだまだ完成途上に思えるんですよ~![]()
なので、今年一年はその過度な期待ひっくるめて克服していく年なんだと
個人的に思ってるから
今年は「10勝8敗」とか言わずに「7勝11敗」みたいな成績になっても想定内さ
(←もちろんこれから活躍してくれたら嬉しいけどね
)
一軍、二軍行ったり来たりでいいじゃん![]()
何事も経験、経験![]()
そんでね、それらを克服した先には
「16勝5敗」をコンスタントに挙げられる様な投手になれる
、、、はず(笑)![]()
と、思っております![]()
(写真をお借りしましてorz...)
なれなかったら?、、、![]()
大丈夫![]()
他にも投手は沢山いてますから~![]()
首脳陣が「使いたい!」と思わせる選手こそが、一軍にいるべきで
それこそがプロ野球の選手達のあるべき姿だと思っていま~す![]()
さて、明日(5/22)は山井君
(写真をお借りしましてor2...)
ノーヒットノーランを達成したのがハマスタ![]()
相性は良いと思っていいのかな?![]()
それとも
病君になってしまうのか?![]()
それは明日(5/22)のお楽しみ~![]()
ではでは~![]()

