いつも訪問ありがとうございます
もう現地では散っているかもの京都のサクラ第2弾です (^ ^)
清水寺(きよみずでら)は、京都を代表する寺の一つ
特に清水の舞台は、京都のイメージと言っても過言でないほど有名で
いつ、どの季節に行っても混雑している
ここ数年、清水寺へは紅葉の季節には訪問しているのであるが
サクラの季節は5年以上も行っていないことに気づき
大混雑覚悟で行ってきました! (^_^;)
清水寺付近は、いつも混んでいる印象がある
付近の東山通はもちろん、五条坂、清水道、産寧坂、二寧坂・・・
どこも車いっぱい、人いっぱい
上の写真は、清水道と産寧坂が合流した場所であるが
まっすぐ歩けない、速く歩けない、人ゴミに流されるだけの状態であった (´□`。)
それでも時間を掛け、やっとこさ清水寺の仁王門へ到着
人の行列が途切れてきた! (゚Д゚)
(でも、サクラの花が無い・・・)
仁王門をくぐり、三重塔が眺められる場所へ行くと・・・
また行列が、人ゴミが、復活! (+_+)
さすが、ユネスコ世界遺産に登録されているだけある ← 関係ない
そして拝観券売り場前へ行くと・・・
大勢の人、長い行列
そして!轟門が工事中 (*_*)
なんとか拝観券を購入したが轟門が工事中のため
いつもと別ルートの遠回りして入場することに
別ルートに違和感を感じつつ、なんとか国宝・本堂がある舞台へ
天気は下り坂の曇天ではあったが、舞台から眺めるサクラと京都市内の風景は良かった!
そして、舞台から反対方向を眺めてみると・・・
奥の院は、まだ工事中 (*_*)
文化遺産を維持するには、改修工事が必要とは云え
こうも工事箇所が多いと、幻滅してしまうよ (+_+)(+_+)(+_+)
さらに、下に見える音羽の滝のスゴイ行列にビックリ!
(舞台の上は、もっとスゴイ人でした(泣))
本堂でお参りした後、清水寺本堂の北にある「地主神社(じしゅじんじゃ)」へ
この神社は「えんむすびの神さま」として有名で、清水寺とは異世界と思える雰囲気の場所
なんとなく参拝して、再び清水寺に戻り、工事中の奥の院付近へ
清水寺おなじみの風景
舞台上の人は多いが、サクラが前来た時より少ない・・・ (=◇=)
舞台を下から眺める
この高さからでは飛び降りる気にはなれないなw
で、今回の目的のサクラはと言うと
これまでの写真から分かるとおり
ソメイヨシノは満開であったが、ヤマザクラが寂しい状態であった
ヤマザクラには葉っぱが目立っていたので
もう散った後なのか、それとも・・・
三重塔とソメイヨシノのサクラ
今回の清水寺におけるサクラを見るベストポジション!(・∀・)
清水寺から茶わん坂へ向かう階段に咲くサクラ
ここも良かった!
清水寺は、工事箇所が多かったためか、あまり楽しむことが出来なかった気がする
以前訪問した時より通路は整備され、歩きやすくなってはいるものの
“何か違う”と感じずにはいられない・・・
今回はソメイヨシノは満開であったが、ヤマザクラがイマイチだったので
今度は両方が合わせて咲き誇る時期に再度来て、確かめてみるかな?