満開のサクラを追いかけて!
今回も休暇を取って行ったサクラの名所を紹介 v(^-^)v
○ 2014/4/17(木) 伊那・高遠城址公園
高遠城址公園(たかとおじょうしこうえん)は
南アルプスの裾野にあった高遠城跡を整備した公園
公園内には、約1,500本もの“コヒガンザクラ”が植えられ
この時期になると城跡がピンク色の山になる
「日本のさくら名所100選」にも選ばれ
さらに「日本3大桜名所」の一つでもある
(他の2名所は、弘前公園(青森)、吉野山(奈良))
さて、公園に関する情報は、多くのサイトで紹介されているので
ここからは、私が感じたことを書いていきます
(勘違いがあったらスミマセンm(_ _)m)
まず、高遠城址公園を一言で言い表すと “花と人の数が規格外”
・サクラの木が公園の広さに比べ異様に多い
・一つの木に咲く花の数が多い
・観光客が多い、多すぎる 異常な人混み
・早朝でも人が多数いる
また、植えられているのがコヒガンザクラであるため(ソメイヨシノは無い)
花のピンク色が濃く、この色の印象が強く残ることもあるかもしれない
そのようなこともあり、この日は“平日”の“早朝(6時半ごろ着)”を狙いました
北ゲートを入ってすぐの場所 右は「天下第一の桜 碑」
桜雲橋(おううんきょう)と問屋門 撮影の一番人気スポットで公園のシンボル
本丸付近のサクラ 古木が多いので支え木があるのが印象深い
南ゲート付近のサクラ 日当たりが良いので公園内では咲くのが早い
サクラの接近写真 花がソメイヨシノに比べ小さい
オススメスポットは、3つ
①桜雲橋付近
上の写真の場所で、橋の上や周辺では多くの人がカメラを構えて撮影しています
撮影の一番人気スポットなので、混雑時の人混みは半端ないです
桜雲橋とサクラ 木の枝が橋にはみ出ている!
②白兎橋から見るサクラと中央アルプス
公園の南西部にある橋上から西を望む
天気が良く、しかも空気が澄んでいると、雪を被った中央アルプスの山脈が拝める
サクラのピンクと雪の白の色合いが素晴らしい!!!
しかし、この日は見えず (>_<)
白兎橋から見るサクラ 空気が澄んでいればサクラを縁にした中央アルプスが・・・
③桜雲橋の南側にある池
池越しにサクラと桜雲橋が見られる場所
ここもカメラを構える人の数が半端ないです
池に写った逆さ桜雲橋とサクラ、そして散った花びらで埋め尽くされる池が幻想的!!
池越しに見る桜雲橋とサクラ ん~・・・ 写真では上手く表現できない (^_^;)
最後に行ってみようと思う方にアドバイス
・行くなら平日の早朝に!
ピーク時の土日の混み具合は異常です
公園の開門は朝6時であるが
朝7時前には城山付近の駐車場どころか、近隣駐車場も満車状態
どんどん遠くの駐車場へと誘導されてしまいます
朝9時を過ぎると近隣駐車場にも近寄れないほどの渋滞が発生
いっそのこと伊那市役所に止め、シャトルバスで現地へとの手もあるが
その頃には公園内は、とんでもない混み具合に・・・
平日であれば朝9時までに着きたい
城山付近の駐車場に止めたいなら朝7時台までに着きたいところ
近隣駐車場でも朝9時には着かないと、直ぐ止められないかも
10時を過ぎると観光バスが大挙しておしかけるので
それ以降は城山付近には近づかず、近隣駐車場に止めて歩いた方が良さそう
ピーク時の人混みも、土日は朝6時台から、平日は10時を過ぎると激しくなる
昼頃になると、花か?人か?見分けがつかない状態になることも(笑)・・・
落ち着いてサクラを観賞したいならば、やはり平日の早朝がオススメ!
・ゴザ、シートを持って行こう!
公園内にはベンチが多数あるが、観光客の数が半端ないため不足するのは当然
座ってゆっくりサクラ観賞するためにも、ゴザ、シートは必須アイテムと思います
(芝生等の広げられる場所は多数あり)
参考にしていただければ幸いです
毎年、規格外の人が押し寄せるサクラは、見る価値十分です!!
※開花時期が早いor遅いと混雑度が小さくなります
2013年は平年より1週間早く満開になったので、今年より空いていました






