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正月の神社巡り記録の2回目です

かなり日が経っていますが、ご付き合い願います (*^.^*)



○ 2015/1/3(土) 宮島・厳島神社

正月の3日に目指したのは、「安芸の宮島」の厳島神社(いつくしまじんじゃ)

神社の静かな雰囲気が好きなこと

さらに中潮であるが、満潮の時間が8時44分ごろであることから

早朝の時間帯に行くことに!


従い前日は、わずか4時間の四国滞在後に広島へ移動

でも、その広島では雪が降り積もっていた (  ゚ ▽ ゚ ;)エッ!


さて、当日は朝7時過ぎにJR宮島口駅に到着

積雪が約2~3cmあるものの、天気は前日と異なり快晴!!


国道2号を潜る地下道を経て、宮島口港の桟橋へ

ちょうど日の出の時間帯であったため、積もった雪が輝きを魅せる


宮島⑫
 宮島口港のフェリー乗り場  完全に逆光ですね (^_^;)

宮島②
 フェリーから見た宮島口(広島県廿日市市) うっすら積もった雪が朝日により輝いていた!


さて、宮島

日本三景の1つとされ

正式な名称は「厳島(いつくしま)」と呼ぶ

一般的に呼ばれる「宮島(みやじま)」は通称らしい


そして、宮島にあるのが厳島神社

1168年に平清盛により造営された神社で

長く続く廻廊と朱色の建築物が特長
ユネスコの世界文化遺産にも登録されている


小さな島のイメージを持っている方もいるかもしれないが

実際は1周約30kmもある結構大きな島なのだ

また、島全体が信仰の対象で「神の島」として崇められている


宮島①


さてさて、この日に乗った宮島行きJRフェリーは7時台にも関わらず大鳥居沖経由での運航だった

(通常は9時台~15時台が大鳥居沖経由、それ以外は宮島口-宮島間を直行)

そのおかげで上記のような白い厳島神社を撮ることもでき、嬉しさ倍増! (^O^)b


約10分の乗船で宮島桟橋に到着

そこから歩いて10分歩き御笠浜(みかさのはま)へ


宮島④
 御笠浜から見た厳島神社大鳥居   まだ鳥居を照らすまで日が昇っていない・・・

宮島⑪
 御笠浜から見た厳島神社本殿    雪で幻想的な景色

御笠浜は、大鳥居を“陸”から最も近くで眺めることができる場所とのこともあり

記念写真の撮影の名所?になっている場所

私もここへ来ると「宮島へ来たんだなぁ~」と思わせる場所

混み出す前に、本日最大の目的の厳島神社へ


宮島⑤
 厳島神社の入口 世界文化遺産と国宝の立て札に威厳?を感じる

 
宮島⑥
 神社の廻廊  満潮間近の時間帯であったため、水上の神殿を歩いている気分に!


宮島⑧
 廻廊から見た大鳥居  厳島神社で一番有名な撮影スポット 多くの人が写真を撮っていました


宮島⑬
 拝殿  神紋「三つ盛り二重亀甲に剣花菱」入りの提灯が並ぶ


宮島⑦
 平舞台は積雪の影響で立ち入り不可でした  普段は記念撮影の名所で大変混み合う場所


宮島⑨
 厳島神社五重塔 日が昇って鮮やかさが増してきた


参拝後、毎度の御朱印とおみくじ

そして、潮が満ちるのと日が昇るのを“ボケーッ”と待ち

雪と神社の景色を堪能 (^-^)

良い時間を過ごせました

(でも、強烈に寒かったです。。。)



厳島神社参拝後は、清盛神社へ

平清盛の霊を慰めるために建てられた神社であるが

小さいこと、建てられたのが昭和29年と歴史が浅く 知名度が低いからなのか

人は全くおらず (・_・;)


宮島⑩
 宮島と言えば「シカ」  寒そう・・・ (((( °Д°))))


10時ごろになると参拝客が増え、混み始めたので、帰ることに


宮島桟橋へ向かう途中に食べたのは、名物「もみじまんじゅう」

昔は“あん”入りしかなかったのに

今ではクリーム、チョコ入り等 色々ありすぎてワケ分からん


B&Bのギャグが懐かしい(笑) わかるかな??


宮島③


宮島のポイントは、“満潮”か“干潮”の時間帯を狙う!


満潮時は、水面に浮かぶ厳島神社が見られること

干潮時は、厳島神社の大鳥居の下まで歩いて行けること

 ・但し、潮の引き具合では鳥居まで行けない場合ありなので注意!

 ・足下がぐちゃぐちゃなので、靴が汚れる可能性が高いです


私個人の感想は、写真を撮るなら満潮時、行った実感を求めるなら干潮時かな



今回は偶然の積雪もあり幻想的な景色が見られて大満足!

写真を多めで更新してみました (*^o^*)