いつものカフェでお決まりのメニュー。
何気ない話題で盛り上がってたね。
秋の終りの風は、少しだけ冷たくて、手をつないでちょっと小走り。
白い息、靴の音、君の笑い声。
二人で過ごした時は、いつの間にか幻想になってゆくけど、
変わらない。君と出会った真実は。
※君と残した思い出の欠片、集めてつなげて一つにする。
閉じ込めてた想いが熱く胸の奥で燻った。
人生の長い旅路、君に会えて本当に良かった。
こんなに素敵な思い出をありがとう。
偶然にまた出会ったならば、
この気持ちを君に伝えられるかな。
当たり前のように一緒にいた時には伝えきれなかった言葉。
喜びも、悲しみも、二人で感じたこと。
そんなことを、時々君も思い出してくれてるのかな。
変わっていく、この世界の空の下で。
※君と残した思い出の欠片、集めてつなげて一つにする。
閉じ込めてた想いが熱く胸の奥で燻った。
人生の長い旅路、君に会えて本当に良かった。
こんなに素敵な思い出をありがとう。
この空にもう一度、つぶやくよ「ありがとう」。