一番星が瞬いたら、君に会いに行く合図。
覚えたての歌そっと口ずさむよ。
君と肩並べて、知ってる星座を指でなぞる。
「このまま時が止まればいいね」と君は言った。
丘の上からみる街は、次々と灯りが灯る。
夜風が新しい命を吹き込む。
※壊れそうな時の隙間で、君を抱きしめた。
戻らないこの瞬間を一緒に分け合った。
道に迷ったらいつでも僕が、君の目印になるよ。
だから安心して進めばいいからね。
離れるのは寂しいから、夢でも会う約束。
そっと目をつむれば君の笑顔が眩しい。
君と出会った奇跡、星空も祝福してる。
何億年も輝き続ける星の光に、
負けないくらい素敵な君の瞳の輝きは、
カラカラに乾いた心に安らぎをくれた。
※繰り返し
