dramskyのブログ

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一番星が瞬いたら、君に会いに行く合図。


覚えたての歌そっと口ずさむよ。


君と肩並べて、知ってる星座を指でなぞる。


「このまま時が止まればいいね」と君は言った。


丘の上からみる街は、次々と灯りが灯る。


夜風が新しい命を吹き込む。


※壊れそうな時の隙間で、君を抱きしめた。


 戻らないこの瞬間を一緒に分け合った。


 道に迷ったらいつでも僕が、君の目印になるよ。


 だから安心して進めばいいからね。


離れるのは寂しいから、夢でも会う約束。


そっと目をつむれば君の笑顔が眩しい。


君と出会った奇跡、星空も祝福してる。


何億年も輝き続ける星の光に、


負けないくらい素敵な君の瞳の輝きは、


カラカラに乾いた心に安らぎをくれた。


※繰り返し

いつものカフェでお決まりのメニュー。


何気ない話題で盛り上がってたね。


秋の終りの風は、少しだけ冷たくて、手をつないでちょっと小走り。


白い息、靴の音、君の笑い声。


二人で過ごした時は、いつの間にか幻想になってゆくけど、


変わらない。君と出会った真実は。


※君と残した思い出の欠片、集めてつなげて一つにする。


 閉じ込めてた想いが熱く胸の奥で燻った。


 人生の長い旅路、君に会えて本当に良かった。


 こんなに素敵な思い出をありがとう。


偶然にまた出会ったならば、


この気持ちを君に伝えられるかな。


当たり前のように一緒にいた時には伝えきれなかった言葉。


喜びも、悲しみも、二人で感じたこと。


そんなことを、時々君も思い出してくれてるのかな。


変わっていく、この世界の空の下で。


※君と残した思い出の欠片、集めてつなげて一つにする。


 閉じ込めてた想いが熱く胸の奥で燻った。


 人生の長い旅路、君に会えて本当に良かった。


 こんなに素敵な思い出をありがとう。


この空にもう一度、つぶやくよ「ありがとう」。