強羅花壇
隅から隅まで、かんっぺきに美しい
窓から見える風景が、どの窓を見ても絵になる。
こんなに安らぎを感じる旅館ってあるんだな~。
入り口のまえ、サブ駐車場から 制服の紳士が走ってきて「ご予約のお客様ですか!」
好感度。 「○○様ご到着でございます!」
その人に門まで案内されると次は 小生。
(着物でハカマだったので後で勝手に小生と名づけた)
この人物がドラマか!?と思うほどの良好なお顔立ちで
さわやかな笑顔を振りまいて小走りでやってくる。
「○○様ようこそ!いらっしゃいませ! キラン☆」
小生が門から長い庭を通って入り口まで案内してくれるらしい。
その途中で横からちらりと 我輩 が余裕の微笑みで
「いらっしゃいませ」
我輩は小生より重みのあるハカマ姿で登場
玄関の脇で女中さん←で合ってる? が
何人か並んで乱れなくお辞儀をして迎えていただきました。
このくだりだけでも あぜーーーん!
館内もいたるところ しつらえがステキ。
花の生け方、目が行く方向に見える気の枝。
ちょっとしたオブジェ
純和風でもなくて、和洋折衷でもない。
アジアンリゾートみたいなんだけど、すんごいスタイルよし。
そして館内でちょいちょい会う小生
もれなく笑顔で ファッサファッサと移動しております。
館内どこでも アロマの香りが漂っていて、
歩いて眺めているだけでリラクゼーション。
食事、うます 泣
感涙の懐石。。。ううう ごめん。うまい。
中略
帰りはまた沢山の方に見送られ、
徒歩でたった3分の駅までメルセデスベンツ様(濃紺ピカピカ)で送ってくれるって、
そんなのどう?


