腰が痛くて、先日ははじめてのブロック注射を打ってきました。
よくしたものです、はじめてだから半分だけにしたという注射は痛みも半減しました。
半減しましたが、半分くらい痛いですよ。
その注射もそうですが、医者てずいぶん患者に判断させますよね。いろんなタイプがいるんでしょうか、まあ昔ながらのお医者様ってのだったら有無を言わさずやっちゃうのでしょうけど、こうも患者側から訴訟だのクレームだのご意見ばかりあると、最終判断は自分でしろよってことなんでしょう。それに金払うのは患者だし。
「○○○なわけですが、で、やりますか?」
・・・やだよ・・・
注射が効く人もいるし、全く効かない人もいるわけ。だし○○の部分なんだけど、ちょっと恥ずかしい格好だけどってどんな説明だよ。注射の場所がお尻なんでね。
注射の危険性としてまずそこかい。
やるよ。だってもう腰痛体操なんてぼちぼちやってる場合じゃないもん。痛くて眠れないんだもん。ばかじゃないの!もう!!やるわよ。
結局、恥ずかしい格好でぐっさりやられてぐったりしてましたよ。わははははは。
もうひとつ判断をゆだねられていたMRIもやることにしました。体の輪切り写真ができるやつでしたっけ。ですよね。これもどうします?やります?って言われてて、気分はついでに全部だったので輪切りにしてもらってきました。
別のところに紹介状を持っていくわけですが、やっぱりそこでも尋ねられるは、「やりますか?」だ。
もうここまで来ているけども。
MRIもはじめてで、やっぱりなんだか装置がでかすぎて怖い; 筒の中ってのも微妙に怖いし。
しかしスタッフが若い兄ちゃんばっかりなんだなあ。(→完全に世の中は自分より年下が活躍してるのだよ。自分の歳考えろや)
台に寝てクラッシックが流れるヘッドフォンをするよう促される。はじまるはじまる。
やばい、動いちゃいけないって言われたのに、すでにおかしくて笑いそうになる。
その機械の動作音がうるさいのでヘッドフォンをするのだけど、ホントになんの必要が!?てくらい音でかいの。
ブーーー、ブーーー、ブーーーー
ダンダンダンダンダンダンダンダン
ピコピコピコピコ・・・・・
な、なんなのこれ(笑) 無骨な音が無遠慮に鳴ってて、むしろバカにされてる気分だもん。
怖かったのに!
そうこうしているうちに、くしゃみしたくなって。
動くなって言われているからなんとか最小限にとどめようと思ってお腹に力入れたら腹つった;おなかつって痛いうえにしっかり動いてるし。
ほどなくヘッドフォンから 「動いてしまって写真ぶれてるんでね~、もう一度撮り直しますね~。動かないでくださいね~」って間の抜けた注意をうける。 筒の中で「はーい」とたぶん聞こえていない返事をしてみる。 輪切りぶれてるのか、と思うとまた笑いそうになるので、神妙に。
10分くらい宇宙の旅のような経験をして帰ってきました。
MRIはばかにうるさい。