横浜のいかにも横浜らしい(知らなけれ知らないほど)イメージとおりな横浜みなとみらいでした。
海と太陽。切ったスイカみたいなホテルと観覧車。
夜景とほんの金の匂い(笑)
(読んでた官能小説にそのホテルが出てきたからだけのこと)
クルーザーだし、テラスデッキにBARだし。そこいらの湖に浮かんでる遊覧船とは違うんだぜ。何故かサーブしてるのは黒いボディコン(時代)のおねいちゃんなんだから。
すごく、いい雰囲気なの。普通に出演者もステージがデッキから見られて。無論客席からも見えて。(A1側が特に)
呼べばかっちゃんも手を振ってくれるし。今井さんはきっちり土屋さんだけは座って見ていたし。あっちゃんは挨拶してまわってた(ように見えた)し。
でもま、そっちも気にはなるけどそういうガツガツした感じじゃなくて、ステージのほうが楽しくて、そっちを楽しんだ感じだったから よかったなあ。会場でも船の上でも。
全般に陽なわけで、ほんと、そういう意味では最後までとーても
良い雰囲気だって思ったよ。
あっちゃんなんてすごくホスト意識があったと思うなぁ。笑顔が。
今井さんもエジパンとミチロウさんのとこに出てくとき
得意顔つーか、笑ってたろ今!というところを大きく映し出されているよ。着替えてる・・・し。
【だが、櫻井敦司は超越だって話】
どうしたって、見逃せるわけがないあっちゃんの衣装。いや、衣装なんていう借り物的な名称ではすでに呼べない。着させられているわけではないだろうに。
ステージなんてろくに見えないからモニタを見ているんだけど
(屋外、しかも何百?超だというのに軽くハコと同じ視界であり、体感。どんだけ密着好きだ)
見えた瞬間頭に?いっぱい。
あっちゃん なのか、おばちゃんなのか。
いや、フィギュア?
人なのか物体なのかも不明ってすごくない?
ほぼベージュでのっぺりとした質感だから白いパフスリーブのブラウスでスカートの着色がされていない女体フィギュアっぽいのよ。
ぜんぜん違うんだけど。
ベージュと白っていうOLの王道みたいな配色が
新鮮よ、櫻井さん。夏。先すぎて読めない・・・
それで、あのそのホットピンクのツアTも目を疑いましたが、
そのニュータイプについて、誰も何も言わなかったのか。
やはりそこが気になる。
今井さんの赤だの紫だの、そのくらい いいよ。別に。
イマーノキオシローになるのかい?
実は2回消えて打ち直しているので、そろそろ限界。
翌日記
フェスの記録もそこそこにになってしまった。情けない。
ちょうどその日に欲張って買ったチケットが届いていたんだ。
そんなことで、帰ったらツアーっぽさでギューギューしてしまいました。場所調べたりね、シフト確認したりね。
昨夜はどうしてもそれほしい!っていうチケットが大手オークションサイトにあって血走ってたんだけど、うっかりして掠め取られたっていうか、逃しまして。・・・・いいんだ。もう忘れよう。
フェスの前の日まで帽子とか、排除してたんですよ。
だって今まで生きてきた中でさえ、体育の時間を除いては ほっとんど着用したことなかったんだから、フェスだからといってしゃかりきに用意することもないだろう。と 思っていたんだけど、
当日の朝の暑さにさすがに不安になってルミネで帽子を買ったりした。それも思い出。
ま、ホントに肌がチリチリするくらい暑かったんだけど、
そのへんはあまり悪い記憶にないんだな。
エジパンなんか最高気温くらいの時間だったけど逆に痛快だった。
外っていい。
雲が頭上で流れていって、それが早い。ステージから海の方へまっすぐに流れていて いいのよ。
シアターブルックの時にトイレに行きました。
会場の一番後ろにあります。
ここまで下がると大型モニタで見るくらいですが、後ろのほうで
自由に踊っている人らがいて楽しそうだった。
これも いいの。
アルバム収録のカヴァー曲をやった人たちのなかでも
西川さんところは群を抜いてた。1曲目からドレスってちょっとした勇気だよね。
あと、西川さんは一口飲んだペットの水を豪快に投げる人だったのか。
元気だよね。
あと、 Kyo ←名前がいまだにわからない。アタックハウスとAOP と ラリー とJ がカヴァーやったのかな。
やっぱり ワンアンドオンリー 櫻井敦司 カメラに無敵の強さ。
どこから撮られても美しい。初めてライヴでアリスを聴きました。
あっちゃんは最後のデビルアンドエンジェルアンド~のところ
今井さんと繰り返すの間違えてました。でもいい。
今井さんがいい具合に手をたたく。息のところね。余裕でかっこいい。
最後にあっちゃんが「サンキュー アリース」と。紳士魔王素敵。
ジュピターは久々にいいな。と思った。
花火を、見ないで 去る
今井さんは、ほとんど見てなかったように思う。
花火って眺めないんだ。