先日、台湾旅行に行ってまいりまして、(それからだいぶ経ちまして)

えーーーー 「るるぶ」とかそういう観光本に載っているくらい観光地としてメジャーらしい「占い横丁」。
ネーミングからして日本人相手としか思えない、そんな横丁で占ってきました。

リサーチもしていないので、とりあえず日本語が出来ると看板に書いてある占い師のところへ。
誕生日、出生時間など書き込みまして、面相、手相も駆使して占ってくれました。
まずは金、問題なし。将来社長になれる・・・
もう「金」「社長」って単語さえあればいいのかくらい、みんなまとめて金運はよかった。

子供いるの?
いません。
(右手の小指の下辺りを見る)
10月、妊娠。 

急だな。 
というか、子持ちかどうかくらい聞かずともわかっていると期待していた。なんとなく。
だし手相ってそんな一ヶ月単位でわかるんか。

後から思い出すと、誰でも同じこと言ってない?と思うところが随所にあったのだけど、所詮占いなんてそんなもん。娯楽娯楽・・・。
しかし、占いの途中で一瞬真剣に(言われた気がした)「顔のホクロはとったほうがいいよ」「レーザーで」

・・・え、ホクロ?

つか、除去方法指定? 
歴史深い面相学から導き出されたであろう答えが

「レーザーで」


続く。




右下矢印

ホクロか。。。ちなみにワタクシ、ホクロは顔に多いのですが、大きいのが目と目の間にありまして、
昔は取りたいと思っていたんだけど、いつしか観音様みたいでご利益があるから取っちゃダメだというご意見を鵜呑みにし、ホクロのことは考えず生活してまいりました。

そんなホクロを海外で指摘されるとは。 それから数日、ホクロのことがやけに気になりはじめて、旅行後、仕事のゴタゴタで非常に疲れ、ちきしょう!もういやだぜ!!仕事なんか辞めてやる!と思いつめた今日。
いっそ こいつを取ろう。 と決めました。


レーザーで、レーザーで・・・
あちこち値段とか調べてね、美容整形なんて当日は無理とかあるわけよ。予約は一週間後で・・・とか。 ダメなんだよ!今日じゃなきゃ!

当日にできて、かつ、なんとなく安心できそうなところをみつくろって行き、受付を済ませて、
待合室の椅子に座ったとたん、チラシの文字が目に入る
「ホクロ切除」

がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。
切除・・・切除・・・・切除か。切り取るてことか。メスか。メスなのか・・・・。


結局のところ、レーザー照射で消せるのって、普通のシミみたいなホクロだけで、ふくらみのあるホクロってのは切除するんだって。
あれよあれよというまに、簡易手術台に乗せられまぶしいライトを当てられ、麻酔
いてーー!とかうぎゃーー!とか言ってる間に麻酔を打たれ、ちょいちょいプチプチと訳のわからない何かをされて、切除終了。

怖い。怖かったぁぁぁぁぁ。 骨折のレントゲンを見ただけで貧血を起こしたワタクシなので、
やはり恐怖と何かメスっぽいものを使ったというだけで気分が悪くなった。やっぱり、先生・・・立てません。

目と目の間をガーゼとテープで保護され、帰る。
明日仕事なのにな。こんな顔で仕事か。
もう辞めるからいいか・・・(笑)