日々色々なニュースが流れてきます。


政治、海外、事件、事故、スキャンダル…


あまり良いニュースに出会う事が無く、あってもMLBで大谷選手がホームランを打ったくらいしかないと言っても過言ではないくらい。


報道したり伝える事も大切だと思いますが、もっと良いニュースとそうでないニュースのバランスが取れているといいなとよく思います。


「炎上」というワードが日常になってきた昨今。


人が人を公に批判する事が当たり前の文化のようになってしまったこの時代。


記事で観た情報ですが、悪口は依存症だそうで


人は悪口を言うと脳からドーパミンが出るそうで


ドーパミンが出ると脳が快楽状態になり楽しくなるので基本的に人が悪口を言うという行動は「楽しい行動」になってしまうんだそうです。


しかもこのドーパミンに人は慣れるようで


さらに強い刺激を求めてしまい、どんどん悪口がエスカレートしていき、最終的にはアルコールやニコチンやギャンブルと同じ「依存症」状態に陥ってしまうとの事。


でもその一方で「コルチゾール」というストレス物質も同時に出ていて、この物質が楽しい裏で脳を傷つけてしまっているそう。


アルコールが肝臓を悪くしたり、ニコチンが肺に影響するのと同じで悪口は脳に悪影響を与えるというのが科学的に分かっているようです。


だとすると炎上という状態はその人を攻撃しているようで実は自分が楽しくなってしまっている行動で、しかもその裏で自分の脳を傷つけていると言っても過言では無さそうです。


そんな想像を広げていくとどこまでもいってしまいそうなのでここまで^_^;


人が人を傷つけながら自分も傷つけてしまっているかもしれない今の世の中。


もっとリスペクトや愛情を持って人と接していきたいなと改めて思いました^_^


人が人を作り、人が世の中を作っていく。


厳しい状況や環境を乗り越えるのも


人との繋がりが良くなるのも悪くなるのも


組織やチームを良くするのも悪くするのも


最終的には「人」の力ですね^_^