今日もブログを読んでくださりありがとうございます。
昨日は、同窓会がありました。
私たちは中高一貫の女子校だったので、6年間の付き合いです。
半分以上の100名が参加したとのこと。
実は高校を卒業して今年で20年。
卒業以来会っていなかった人ばかりです。
高校までは、ある程度同じレールに乗って進んで来た私たちですが、
あれから20年の間、全く違うドラマがあったんだなーと
思うと、一人一人の物語を聞きたくなりました。
高校三年の時の担任の先生方も来てくださり、
それぞれお話を頂きました。
あの頃は若くて気づかなかったけれど、
素直に大人の話なんて聞けなかったけれど、
私たちのことをちゃんと考えていてくれたんだなあと、しみじみ。
古文の先生のお話に、論語のことが出てきました。
これを15歳の頃に話してくれていたそうですが、さっぱり覚えていませんでした・・・。
「四十にして惑わず」。
まだあと2年は迷ってもいいんだ、と言われたら、
なんだかちょっと嬉しくなりました。
40歳になったとき、ドラマセラピストとして、
動じず、凛としていたいと思います。
今までたくさんの先生たちに、導いてもらっていたことに、
改めて気づき、とてもありがたい気持ちになりました。
そして今日は、私の人生に大きな影響を与えてくれた、
イェジー・グロトフスキのお誕生日。
この人の演劇観と出会わなかったら、今の私は絶対にいません。
グロトフスキは、研究は進化するものとして、
常に演劇の持つ力と向き合ってきました。
私は、彼の指導を直接受けることはなかったけれど、
僭越ながら、すごーく密かに、グロトフスキの研究の継承者の一人だと思っております。
もちろん、ドラマセラピストになるまでにお世話になって来た先生たちも
たくさんいます。先生たちに出会えたことで、私はここまで来れたんですね。。。
私のお手本となってくれた、たくさんの先生たちに感謝します。
ブロツワフのグロトフスキ研究所の看板
トスカーナ地方にある、グロトフスキの継承者・トーマス率いるワークセンター
おとといで、ポーランドから日本にもどって来て1年経っちゃいました!
今一番会いたい先生はこの人です。
グロトフスキのもとで大活躍した女優レナ・ミレツカ。
レナのワークがもう一度受けたい~!


