Dramatic Monologue -2ページ目

Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。

 

 

 

栗毛の1周忌です、早いなぁ…パンダ

最後の5日間の記録を見ると、今でも記憶がサッと出てきます。

 

年末年始、もろもろ整理していて自分でもびっくりしたのが、

ウチに来てから15年分の栗毛ノートと病院の領収書笑。

 

 

ノートには何g食べて何kgか、体温、

排泄の回数と色の濃さ、固さなど記載していました。

血液検査表なんかも作っていたなぁ笑。

そういえばあの時、って感じで大いに役立ちました。

 

外出時にポケットからこのノートが出てきたり笑。

洗濯してしまったことも…((+_+))

 

病院はサプリや常備薬を貰いに行ったり、

ほとんどが積極治療でしたが、こんなにボリュームがあるとは(^^;)

 

最期の日の検温は38.9℃、栗毛にしてはやや高めですので、

この時には肺炎を起こしていたのかと思います。

この表示はなんかリセットできないんだよなぁ。。

 

 

 

 

整理と同時に、

1年間継続してはとん挫を繰り返していた写真集も作成しましたわんわん

主に来客用のもので、年齢ごとに厳選したもの360枚笑。

厳選とは言えない気も…(^^;)

 

惜しみつつも、最後には皆さん笑ってくれるので、

栗毛には笑いのオーラがあるんだと思っています。

なので、1周忌も 『祝』 にしました笑。

 

まだウチに来る前の話ですが、

当時の飼い主さんの会社に出勤していた栗毛が、

たまたま止まった無人のエレベーターに乗り1階まで降り、

近くの公園で他のワンちゃんに紛れておやつをもらっていたことがありました。

定期的に開催されるおやつ会、当時の飼い主抜きで参加するという…笑。

 

栗毛のお母さんも優秀な前科者でして、

同じく無人エレベーターに乗り外出、

恵比寿駅で保護されたことがありました。

 

どちらも無事に目的地に到達していたようで怪我などはなかったですが、

当時の飼い主さんはたまったものではありませんパンダパンダ

 

『栗毛ちゃんがプライムスクエアにいた!』

『栗毛ママが駒沢通りを駅に向かって走っていった!』

 

など、都度目撃の電話が入るのもラッキーだったのでしょうが、

本当に一瞬でコワイことになるものだと。。

 

ちなみに、ウチに来てからも一度、脱走がありました。

宅急便が来た際に、たまたま通りかかったゴールデンを追っかけて行きました。

大きいワンちゃん大好きで・・・無事に確保しましたがヒヤっとしました。

 

1年経って、写真や動画でエピソードを思い出すことが多いのですが、

やはり笑顔にさせてくれるワンコです笑。

姿は見えなくとも、ちゃんとお仕事してますね、ほんとありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■白線が道しるべ

 

 

 

 

■冷蔵庫から出れなくて困惑中

 

 

 

 

■たい焼きが届けば飛んでくる

 

 

 

 

■さくらんぼが届いても飛んでくる

 

 

 

 

■初めての雪には戸惑ったな~笑

 

 

 

 

■お気に入りのぬいぐるみは離さない

 

 

 

 

今日は丸ごとバナナをお供えしようと思いますわんわんわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

 

栗毛がいなくなってもうすぐ1年ですが、

17年分の写真や動画を見ると、元気が出ますわんわん

緩やかに年を重ねてくれたことに、いまさらながら感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■しまう

 

 

 

 

■寝起きはちょっと出る

 

 

 

 

■全力で出す!

 

 

 

 

■ご飯の催促は常に全力でした・・・笑。

 

 

 

 

みなさんのご家族が来年も元気で楽しく過ごせますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗毛、18歳になりましたビックリマーク

一緒にお祝いできないのは辛いけれど、

お空の皆さん、よろしくお願いしますビックリマーク

 

栗毛がいなくなって9ヵ月ちょっとですが、

あぁ、いないんだよね~ということを日々実感しています。

 

 ・洗濯は自分のものだけで良い

 ・エアコンをつける部屋が変わった

 ・温度、湿度を気にしなくなった

 ・通院、サプリなどがなくなり、クレジットの明細が簡素になった

 

などなど。。

 

春には動物病院からのフィラリアのお知らせが届かなくなり、

丸一年経ってから判ることもあるんだろうなぁ。

 

毎年、大みそかに栗毛と一緒に参拝していた神社、

今年は皆さんのワンちゃんが元気で過ごせるようお祈りしてこようと思います。

 

 

 

ところで、栗毛の100ヵ日が過ぎたころ、

ちょっとした出会いがありました。

 

ウチの前のマンションにお住まいで、

1歳を迎えたばかりのワンちゃん。

どちらの写真も下が栗毛(生後10ヶ月)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで多くのワンちゃんを見てきましたが、

ここまで似ているワンちゃんは初めてです。

(目の上のマロ具合なんかも似ている…!)

 

1年間一度も会ったことがありませんでしたが、

栗毛がお空に帰った後に偶然お会いして、

それから月に何度かウチに寄ってくださり、

栗毛のおやつをあげたりしています。

 

余っていたサプリなども受け取って頂いたり、

お盆には栗毛にお花も頂いたり。

 

今でも老若男女いろんな人と挨拶を交わすことができるのは、

栗毛がつないでくれた縁に他ならないと実感しています。

とはいえ・・・若い女性が撫でようとすればスタコラサッサと逃げ、

自らは若い男性の足元にスリスリしていましたが…笑。

 

今改めて思うことは、

随分と栗毛に幸せにしてもらっていたんだなぁ、ということでしょうか。

 

 

 

飼い主の誕生日と近いので、

秋はこんな写真が多いですパンダ

 

 

 

 

 

 

 

今日は大好物の丸ごとバナナをお供えしようと思いますわんわんわんわんわんわん

いつもありがとうね!!

 

 

■追記

お向かいのワンちゃん、

お花とメッセージカードを持ってきてくれました。

お返しはもちろんウマウマでわんわんわんわん

ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は栗毛のウチの子記念日。

元気でいれば丸16年、17年目のスタートの日でした。

 

 

 

手のひらに乗るくらいチビでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、生まれたころからほぼ毎日顔を合わせていましたが、

我が家に足を入れるのは初めてで、

当時は部屋の隅に隠れてしまったことをよく覚えています笑。

 

数時間してようやく落ち着き、

寝始めた時の写真を撮っていました。

 

 

 

 

また、当時は自慢のベロがまだ短く、

出ていることが珍しかったので、こちらも写真を撮っていました。

 

 

 

 

 

 

 

この派手な栗毛専用のベルサーチのソファ、

前の飼い主さんから譲り受けた嫁入り道具で、最後まで愛用していました。

 

 

 

 

こちらのマットも嫁入り当初から愛用しており、

おばあちゃんになっても、日向ぼっこ用として大活躍してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嫁入り当時は避妊手術をしておらず、体重も9.10kgと横綱級・・・。

8カ月かけて、2kg減量しましたパンダパンダ

 

当時の横綱は、

暑いとパンティングをはじめ、スチールの上にボテっと横たわり、

お腹を当てて、涼をとっていました笑。

 

 

 

 

写真や動画を見ると、

在りし日のエピソードが自然と頭に浮かんできますわんわんわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

栗毛がいなくなって1カ月以上経ちましたが、

意を決して親しい友人、知人に報告しました。

が、温かい返信に、また感情がこみあげてしまい笑。

 

 

前回の投稿で、

 

(訂正前)

■直接の原因: 誤嚥性肺炎 

■引き起こした要因: てんかん(脳腫瘍?グリオーマ?)、抗てんかん薬

 

と記載しましたが、

少し落ち着きを取り戻したので、

もう一度、検証してみました。

(何かしっくりこなかったんだと思います)

 

 

 

参考にしたのは、

ウチに来てから15年9ヵ月以上の母子手帳、

各種文献、獣医さんのお話、自分の記憶を頼りにしながら。

前回同様、憶測の域を出ないのは変わりありませんので、

あくまで参考程度になりますが・・・。

 

(訂正後)

■直接の原因: 誤嚥性肺炎 (抗てんかん薬をたった3回だけど飲んだことが原因で、咽頭が麻痺して誤嚥した)

■引き起こした要因: てんかん、眼振の連続発症 (脳の電気回路の異常)

■てんかんの原因: 多岐にわたりますが、多分①、②、③の順番かな、と。

 

①14歳8カ月辺りから、2年半かけて進行した脳の血管の衰え、要は加齢による血栓(脳梗塞) 

②原因不明 (よくあるそうです) 

③脳腫瘍 (前日まで食欲アリ、運動ができていたことから、腫瘍はないと思っています)

 

 

14歳8カ月辺りからできなくなることが増えてきた中で、

2020/12/23、17歳1ヵ月で嗅覚がほぼなくなりました(亡くなる23日前)。

 

 

特別な日にしかもらえない、

強烈な香りの丸ごとバナナというお菓子を鼻先に持って行っても無反応で寝たままでした。いつもは飛び起きるんですが。

 

 

脳梗塞の象徴的な症状の一つに、

『嗅覚がなくなる』 というのがあるそうです。

犬も年を取れば、最終的に五感がなくなることがわかっていますが、

嗅覚、味覚は一番最後だそうです(食欲があったので、味覚は残っていました)。

もちろん、嗅覚、味覚がなくならない子もいます。

 

 

目や耳は7歳過ぎから徐々に衰える子もいるそうですが、

個体差もあるかと思いますが、犬の嗅覚がなくなるのに、17歳はどうなのか?その疑問は解明できませんが。。

 

 

ただ、栗毛は日頃、

免疫UPのサプリ、2週間ごとの免疫UP注射の効果はすごく出ていました。

 

 

・2年前にできた肥満細胞腫も手術なしで自力で治せるほど免疫は強かったこと

・直前まで食欲も旺盛で、運動も毎日1時間以上できていたこと

・獣医さんの、『脳腫瘍なら食欲はなくなっていく、真っすぐは歩けないと思う』 という見解

 

 

長期で見ると、腫瘍の進行が遅かっただけで、

最後に一気に悪化した可能性はありますが、

色々考慮すると、

 

 

加齢により血管が衰えていき、

2年半かけて積み上げられた血栓がついに完成(脳梗塞)、

てんかんを起こした。

 

 

と考える方が良いのかも、と考え直しました。

じゃないと、免疫UPにつぎ込んだ諭吉様も報われないというか笑。

いずれにせよ、脳に異常はあったのだと思います。

こればかりはMRIで確定診断しないとわからないですね。

 

 

───────────────────

葬儀屋さんから位牌が届きました。

原寸大で、色素が薄くなっていた部分も再現されていて、

心のよりどころとなっています。

 

メッセージも自由に入れられたのですが、

当時は茫然自失としていたこともあり定型文で作っていただきましたが、

素直な気持ちで、良いメッセージだと思っています。

 

 

 

 

おまけ 久しぶりにアウアウですわんわんわんわんわんわん

14歳1ヵ月、好き勝手していた頃の元気な栗毛です笑。

飼い主がご飯の用意をしているところ、急かしてきます。

 

 

 

 

元気いっぱいの栗毛も、

晩年の栗毛も、お骨になった栗毛も大好きですOK

 

 

 

 

 

 

2021/01/15(金) 10:02

信頼するお医者さんたちと家族に囲まれて、
栗毛が天寿を全うしました。本当に安らかでした。

 

抗てんかん薬の影響で身体がフニャフニャだったため、

全く硬直しておらず温かいまま・・・。

栗毛には申し訳ないけれど、最後の写真を撮らせていただきました。

 

コミュニケーションが大好きだった栗毛、

晩年は 『何かちょうだいアピール』 のお手もできなくなっていたので、

一生の宝ものにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は、どこかでどなたかの参考になればとの想いで、

責任こそ持てませんが、長文ですが経緯を記載しておきます。

乱文乱筆です・・・笑

 

──────────────────────────────

★2020/02/20(土)の記事で、一部修正を加えています。

 

■直接の原因: 誤嚥性肺炎

■引き起こした要因: てんかん(脳腫瘍?グリオーマ?)、抗てんかん薬


11(月)、犬生初のてんかんを1時間に2度発症、初の大量のよだれ
13(水)、犬生3度目の眼振、3度目のてんかんと立て続けに発症

高齢の短頭種のてんかんは、

脳内異常がある確率が高いと言われていて、
脳の破壊を防ぐため、抗てんかん薬の服用を開始しました。

全身麻酔が必要なので確定診断はしませんでしたが、
脳腫瘍(グリオーマ?)ができていた可能性が高く、
グリオーマに限らず、脳腫瘍はできた部位、

その成長具合により、色々な神経に影響を及ぼします。
この2年半、記録を見返すと、色々と思い当たる節があります。

下向きで歩く、後退できない、鳴かなくなる、嚥下ができなくなる、
夜、顔だけ上げてキョロキョロ辺りを見回す、夜、起きてくる、

嗅覚がなくなる、旋回運動、痛みはないのに大声で夜鳴きする、

表情がなくなる、発作がない状態で片手を宙に挙げる・・・などなど。

 

痴呆の症状と重なる部分が多いため、11(月)、

てんかんが出るまで脳に異常があるとは疑いもしませんでした。
(痴呆でてんかんはでない、脳に異常がある可能性が高いそうです)

 

言われてみれば、毎日のウォークフィーディングは、

うちに来てから欠かさず行っていて、

本犬も毎日のイベントとして楽しみにしていました。

 

決まった時間に 『やろうぜ!』 と催促してきて、

いつまでもやめないので、

痴呆ではなく、きちんと記憶していたのかと。

とはいえ、軽い痴呆はあったと思いますが・・・。


年末の健康診断で、

17歳にしてはお墨付きをいただいていたのですが、
脳腫瘍はMRI等でないとわからず・・・。

 

脳腫瘍だったとして、
開頭手術は12時間くらいかかり、高難度の手術な上に再発率が高い。
抗がん剤の副作用も高齢犬には厳しい・・・。

放っておけば、てんかんはこれまで以上に頻繁に起きる。

抗てんかん薬で脳の破壊を抑えつつ、
脳腫瘍の進行と栗毛の寿命を天秤にかける対処療法を選択しました。

とはいえ、抗てんかん薬は治療への反応が思わしくない場合も多く、

耐性ができて効きにくくなることも。

また、症状の進行が急激なこともあるのが脳腫瘍、

本当に賭けでした。

幸い、排尿排便の神経は活かされていて自分ででき、

食欲も旺盛で嘔吐もしませんでしたが、
決定的だったのが、水がうまく飲めなくなるという症状でした。

 

話が前後しますが、
蘇生処置後、肺から逆流した胃液や水が出てきました。
直前まで自分でペロペロ水を飲んでいたのに、

うまく食道に運べなくなっていたなんて・・・。

スポイトで少量の飲水も施しましたが、十分注意して行いました。
 

誤嚥には、抗てんかん薬も影響していたかと思います。

抗てんかん薬で脳からの指令がセーブされるため、

また高齢であるためか、筋肉なども弛緩してしまいました。

薬を飲むたびに操り人形のように手足がプランプランしていきました。
 

直近の検査では、気管の太さは呼気時7mm、吸気時9mmと、

決して十分ではないにしても、誤嚥は一度もありませんでした。

ただでさえ高齢で嚥下が弱ってきていたので、

抗てんかん薬が追い打ちをかけてしまい、

誤嚥しやすい環境を作ってしまったのだと思います。

ここ数日は寝ずの番をしていましたが、
抗てんかん薬により、元気はなくなっているのが当たり前になっており、

誤嚥性肺炎の症状に気づきませんでした。

 

いつもより直腸体温は高めで呼吸も少し浅いかな、

くらいだったのですが、

抗てんかん薬+誤嚥性肺炎で元気消失だったのに、

すべて抗てんかん薬のせいにしてしまった。

 

実際、15(金)6:15には熱も少し下がり、

スヤスヤ落ち着いて眠っていました。

ようやく抗てんかん薬が落ち着いてきたか、

くらいにしか考えていませんでした。


15(金)、

午前中に抗てんかん薬の量を減らす相談をしに行ったのですが、
待合室で膝の上でスヤスヤ眠っている最中、急に舌が白くなり、

即蘇生処置を行いましたが、甲斐なく天寿を全うしました。
 

抗てんかん薬は、

2回飲んだ状態では歩けて自分で排尿排便もできましたが、

3回目の服用で全く歩けなくなり、夜鳴きもしなくなってしまいました。

 

抗てんかん薬を飲まなければ、発作が頻発し脳が破壊されていく、

坐薬は発作が起きてすぐに入れないと意味がない上に、

効果は2~3時間なので、2~3時間先の発作しか防げない。

都度タイミングよく入れることは不可能・・・。

 

抗てんかん薬で歩けないほど全身が弛緩して、

ほぼ寝た切りでQOLを維持しても誤嚥性肺炎の可能性大。

 

抗てんかん薬を切ったら、これまで以上に頻繁にてんかんが起きる。

重積、群発、眼振とのコンボなど繰り返せば、

いずれ排尿排便神経の破壊、性格が攻撃的になる、

脊髄など歩行の神経破壊、など、栗毛も苦しいし、

安楽死を検討しないといけない状態になるかもしれない。


抗てんかん薬は栗毛をぐったりとさせ、

歩くこともままならない状態にしていたので薬を変えるか、

発作の起こるリスクを承知で量を減らすか散々悩んでいました。
 

ぐだぐだ選べずにいる飼い主。

まるで、そんな飼い主をかばうかのように、

穏やかに逝ってしまいました。。

 

11(月)から急転直下の5日間でしたが、
いつもの病院の待合室、いつもの私の膝の上で意識を失い、
いつもの先生方に蘇生を受けましたが、

苦しまず、とても穏やかに眠りにつきました。
 

脳腫瘍の症状の一つである、性格が攻撃的になるといったものはなく、
最後まで優しい栗毛のままでした。


獣医さんのお話では、一般論ですが・・・

(過去の栗毛は)左から右に眼振があり、

さらに脳腫瘍があったと仮定した場合、左大脳に腫瘍があることになる。

その場合、左に首を傾けるはずで、栗毛は右に傾けていた。

左大脳に腫瘍があって右に首を傾ける例は、

一例位しか経験がないので腫瘍がある可能性は低い。  

 

難しいことはちょっとわかりませんが、

希望的観測で脳腫瘍は選択肢から外していましたが、

少ない症例に当たった、

もしくは右大脳に腫瘍があった可能性があるとの事。

脳は本当にわからないですね・・・。

 

早くから脳腫瘍があったとわかったとしても、

抗てんかん薬を選んだと思いますし、

抗てんかん薬が効くなら、それが一番な気がします。

 

抗腫瘍系のサプリや副作用の少ない注射も頑張っていたし、

そもそも脳腫瘍の罹患率は低いと勝手に思っていました。

が、痴呆と勘違いしているケース、確定診断しないケースも多いため、

実はもっと罹患率は高い、というネット記事も。

 

また、近年の論文では、

『6歳未満での発症なら特発性てんかん、

6歳以降なら脳腫瘍などを疑いCT・MRIを行う、などと言われますが、

特発性てんかんと二次性てんかんの比率は差が無かった』

 

とのこと、

端的に言えば、6歳以下でも脳腫瘍はあり得る、

6歳以上だからといって脳腫瘍と決めつけない、ということでしょうか。

 

特発性だったなら、

きっと栗毛のような異常行動は出にくいのだろうと思います。

とにもかくにも、観察が一番大事ですね。

 

ただ、栗毛の脳に異常があったと仮定して、

その症状は過去の記録から、2年半前からあったと思われる。

そう考えると、随分と頑張ってくれたことになり、

飼い主も少しだけ救われます。

最後まで気を遣わせてしまって・・・。

 

──────────────────────────────

病院から出た後、栗毛とともに散歩コースを巡ってきました。

途中、いつもお参りしていた神社で話しかけてくれたおばさまが、

バッグの中の栗毛をわざわざ撫でてくれた時、

一挙に涙腺が崩壊しました・・・笑。

 

栗毛よ、まずはゴメンね。

そして、たくさんの楽しい思い出、

本当にありがとうな~またな!!

 

ちょろちょろ写真を載せるかもしれません・・・笑。

栗毛が大好きなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご報告です。

 

詳細は後日記載しますが、

2021/01/15(金) 10:02、

信頼するお医者さんたちと飼い主たちに囲まれて、

栗毛は全力で天寿を全うしました。

 

1/11(月)から急転直下の5日間でしたが、

いつもの病院の待合室、いつもの私の膝の上で、

苦しまず、とても穏やかに眠りにつきました。

まるで、選択に迷う飼い主をかばうかのように。

 

後悔ばかりが残りますが、

信じられないほど涙と鼻水が出ますね。

こりゃ参った・・・。

 

明日、1/16(土)、16:00~17:30くらいですかね、

パパ、ママ、姉妹たち、先輩ワンちゃんたちの元に、

東京の南の方から行ってまいります!

 

 

 

 

 

ハンデを負って生まれてから17年2ヵ月15日、

うちに来ることになって15年9ヵ月26日、

長いなぁ、短いなぁ、ありがとうなぁ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

何とか新年を迎えられそうです。

ハイシニアになり、些細なことだけれど、

できなくなることが増えてきた1年でした。

 

でも、ただいるだけでOK!

ということに気づいた1年でもありましたOK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年も、どうぞよろしくお願いいたしますわんわんわんわん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い主多忙のため更新遅れましたが、

無事、17歳を迎えられましたOK

 

ただ、やはりいろいろと問題も出てきており…。

体重が6.4~6.6くらいまで落ちましたパンダ

 

下痢、嘔吐はなく、ウンチもプリプリ好調ですが、

食べても減るとなると、糖尿病がまず頭に浮かびます。

多飲多尿でもないし、筋肉が落ちてきたこともあるかと思いますが。。

おしりの筋肉、だいぶなくなりました((+_+))

 

試しにフードを25gほど増やしてみたところ、

体重はその後はまぁ維持はできているようですわんわん

 

ただ、今後はどんどん減っていくのかな。。

無理に体重を維持しようとしても、

歩くことの負担になってしまったら困るし。

なかなか判断が難しいです目

 

それと、夜鳴きが始まりましたパンダパンダ

小さい声だったり大きい声だったりで、今のところ短時間で済みますが、

唸るような感じで何かを訴えていますパンダパンダ

 

オシッコ、水飲み、抱っこ、テーブルフィーディング、ウォークフィーディング、

いずれも答えは見つからず、今後も見つからないと思います笑。

 

最近、テーブルフィーディングは嫌がるので、

ウォークフィーディング(勝手に命名…笑)で、運動してもらっています。

歩いては食べを繰り返すこと朝昼晩夜の4回、1日で60~80分くらいでしょうか、

その甲斐あってか、頑張って歩けていますわんわんわんわんわんわん

 

84歳のおばあちゃんですので、

筋肉ムキムキにはなりませんが、関節の運動は大事なんだそうですわんわんわんわんわんわん

今はウォークフィーディング中心なので、

歩けなくなったら半ば強引にテーブルフィーディングかなぁ。。

 

誕生日ごとの服も8着目!!

おばあちゃんらしく、チョッキです笑。

4つ葉のクローバー、良いことありますようにわんわん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

17歳、がんばっています。

 

 

 

 

少し舐めました笑。

 

 

 

 

抱っこする機会も増え、筋肉の増減などはよくわかるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

オムツも板につきましたが、

飼い主は相変わらず取り付けがへたくそです(^^;)

横向きに寝ていると、漏れる率が高い。。

きつく締めすぎても血流悪くなりそうだし…。

 

 

 

 

ウォークフィーディング中。

首を支える筋肉も落ちてきているので、基本下を向いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動後、食後は良く寝ます。

というか、18時間は寝ていますね。

でも、夜鳴きはするという…もっと疲れさせる必要があるのかな。

 

 

 

 

日向ぼっこ中晴れ

 

 

 

最近思ったことですが、

シニアになると、お風呂を入れるタイミングが難しくなります。

翌日調子が悪そうだったり、動きが緩慢だったりパンダパンダパンダ

 

寝ている時も、自分で態勢を直す力(筋力)がなくて、

辛そうな寝相になっていたりと目が離せませんが、

できるだけ寄り添っていこうと思います。

 

ただ、一つ辛いことがあります!!

日に数回、どこかの誰かを見るようなまなざしをされること、です笑。

こういうことも含めて、いろいろ慣れていかねば…。

 

まだまだ色々あると思うけど、

18年目もよろしくな~わんわんわんわんわんわん

 

追記:

この記事を書いた直後、夜鳴きがひどくなりました。

結構大声で長時間…ただいま6:09。。厳しそうです。。

 

 

 

 

 

 

 

 

通院時にいつも濡れたタオルを巻いているので、

つい、大事な日を忘れていました(^^;)

 

 

■やらされている感が。。

 

 

 

 

テーブルフィーディング生活にも慣れてきました。

本犬、ずっと抱かれてのご飯は嫌なようで、

定期的に暴れて降ろせとアピールしてきますパンダ

 

 

体重は6.88キロ~7.00キロと安定していますが、

先日、足をひねったようで、右足を痛そうにしていました。

 

 

先生とも相談し、

むやみに体重は増やさないことにしました。

 

 

実際、体重が7.2キロくらいまでになるようご飯を与えても、

翌日大量のウンチが出て、結局6.9キロくらいになります。

自分で調整しているのかも?

 

 

今のところ食欲は旺盛で、嘔吐、吐出などはないですが、

夜22:30~26:00くらいの中で、1時間ほど起きてくるようになりましたパンダパンダ

痴呆の表れかもしれませんね。

認知症予防も兼ねているサプリを2倍に増やすことにしました。

 

 

ただ、テーブルフィーディングには好都合なので、

夜な夜なご飯を食べている栗毛ですわんわんわんわん

 

 

室内散歩もしっかりこなし、栗毛は元気にしています。

ケガには気を付けないと、室内散歩ができなくなるので、

起きているときは特に、目が離せません。

 

 

 

■寝て

 

 

 

 

■テーブルフィーディングして

 

 

 

 

■また寝て

 

 

 

 

■時々、丸ごとバナナを嗜んで (おもしろい顔しているなぁ…!)

 

 

 

 

■メンテナンスのため通院して

 

 

 

 

2020/03/20くらいから嚥下がうまくできなくなってから、

いろいろな変化がちらほら出てきました。

 

 

そのおかげといっていいのか、

密になる時間が増えましたわんわんわんわんわんわん

 

 

自分だったら少し落ち込むような変化ですが、

本犬はどう思っているのか訊きたいところです笑。

お世話してもらって楽チンだな~と思ってくれればありがたいですわんわん