栗毛がいなくなって1カ月以上経ちましたが、
意を決して親しい友人、知人に報告しました。
が、温かい返信に、また感情がこみあげてしまい笑。
前回の投稿で、
(訂正前)
■直接の原因: 誤嚥性肺炎
■引き起こした要因: てんかん(脳腫瘍?グリオーマ?)、抗てんかん薬
と記載しましたが、
少し落ち着きを取り戻したので、
もう一度、検証してみました。
(何かしっくりこなかったんだと思います)
参考にしたのは、
ウチに来てから15年9ヵ月以上の母子手帳、
各種文献、獣医さんのお話、自分の記憶を頼りにしながら。
前回同様、憶測の域を出ないのは変わりありませんので、
あくまで参考程度になりますが・・・。
(訂正後)
■直接の原因: 誤嚥性肺炎 (抗てんかん薬をたった3回だけど飲んだことが原因で、咽頭が麻痺して誤嚥した)
■引き起こした要因: てんかん、眼振の連続発症 (脳の電気回路の異常)
■てんかんの原因: 多岐にわたりますが、多分①、②、③の順番かな、と。
①14歳8カ月辺りから、2年半かけて進行した脳の血管の衰え、要は加齢による血栓(脳梗塞)
②原因不明 (よくあるそうです)
③脳腫瘍 (前日まで食欲アリ、運動ができていたことから、腫瘍はないと思っています)
14歳8カ月辺りからできなくなることが増えてきた中で、
2020/12/23、17歳1ヵ月で嗅覚がほぼなくなりました(亡くなる23日前)。
特別な日にしかもらえない、
強烈な香りの丸ごとバナナというお菓子を鼻先に持って行っても無反応で寝たままでした。いつもは飛び起きるんですが。
脳梗塞の象徴的な症状の一つに、
『嗅覚がなくなる』 というのがあるそうです。
犬も年を取れば、最終的に五感がなくなることがわかっていますが、
嗅覚、味覚は一番最後だそうです(食欲があったので、味覚は残っていました)。
もちろん、嗅覚、味覚がなくならない子もいます。
目や耳は7歳過ぎから徐々に衰える子もいるそうですが、
個体差もあるかと思いますが、犬の嗅覚がなくなるのに、17歳はどうなのか?その疑問は解明できませんが。。
ただ、栗毛は日頃、
免疫UPのサプリ、2週間ごとの免疫UP注射の効果はすごく出ていました。
・2年前にできた肥満細胞腫も手術なしで自力で治せるほど免疫は強かったこと
・直前まで食欲も旺盛で、運動も毎日1時間以上できていたこと
・獣医さんの、『脳腫瘍なら食欲はなくなっていく、真っすぐは歩けないと思う』 という見解
長期で見ると、腫瘍の進行が遅かっただけで、
最後に一気に悪化した可能性はありますが、
色々考慮すると、
加齢により血管が衰えていき、
2年半かけて積み上げられた血栓がついに完成(脳梗塞)、
てんかんを起こした。
と考える方が良いのかも、と考え直しました。
じゃないと、免疫UPにつぎ込んだ諭吉様も報われないというか笑。
いずれにせよ、脳に異常はあったのだと思います。
こればかりはMRIで確定診断しないとわからないですね。
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葬儀屋さんから位牌が届きました。
原寸大で、色素が薄くなっていた部分も再現されていて、
心のよりどころとなっています。
メッセージも自由に入れられたのですが、
当時は茫然自失としていたこともあり定型文で作っていただきましたが、
素直な気持ちで、良いメッセージだと思っています。
おまけ 久しぶりにアウアウです![]()
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14歳1ヵ月、好き勝手していた頃の元気な栗毛です笑。
飼い主がご飯の用意をしているところ、急かしてきます。
元気いっぱいの栗毛も、
晩年の栗毛も、お骨になった栗毛も大好きです![]()
