退院しました! / イボの変化と傷口 | Dramatic Monologue

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栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。

 

 

 

 

栗毛、帰宅しましたわんわん

気になっていた咳も、ネブライザー効果で今は鎮静化しています。

気管虚脱が少しあるので、どうか炎症を起こさないように。。

 

 

 

 

 

 

 

 

肥満細胞腫の変化を少し。

 

■12/31 発見時 3~4ミリ位 細胞診で肥満細胞は約20個いました。

肥満細胞自体は普通に存在して、炎症と戦ってくれているんですけど、

ちょっと数が多い…パンダ

そして、いつもの良性のイボより固めだったのでイヤな予感はしていました。

 

 

 

 

後日、専門の検査機関にて、肥満細胞腫と断定されました。

発見してから、プレドニン、ビクタスクリーム、

内外からステロイドで対処を始めていました。

 

 

 

 

■1/1 自壊してかさぶたが出来ました。

 

 

 

 

■1/12 2度目の自壊 少し小さく ステロイドが効いている!?

赤みが取れないのは、ダリエか…。

 

 

 

 

■1/21 手術当日 この頃はプレドニンは終了しています。

十分小さくなっていますが、細胞診で肥満細胞はまだ約10個いました。

皮下にはタコの足のように伸びた血管や悪い奴らがいる。。

ここまで小さくなっても、本当にいるのかと迷いました。

 

 

 

 

■術後そして傷口…

 

 

 

 

肥満細胞腫は、本当に悩みますパンダパンダパンダ

病理検査と遺伝子検査結果がまだなので何とも言えませんが、

ステロイドを止めて、どう変化するかによっては、今後は切らないかもしれません。

 

小さくした上で、皮下にステロイド注射を打つ案も出ました。

何もしなくても、意外と悪さもせず普通に共存できるケースもあるらしく。

 

今回は、事前検査で栗毛の状態が良かった事、

気管、心臓、腎臓、肝臓など、麻酔による悪影響を極力抑える処置をして頂けることが手術という決断を後押ししました。

 

イボが大きくなってしまって、または転移してしまって、やっぱり切らねば!という時に、手術に耐えられる身体状況か分かりませんし、本当に迷いますパンダ

 

ただ、今回の手術には良い副産物がありまして、抜歯を7本行いました!!

毎日磨いていても、歯周ポケット内は磨けませんし、口をすすいでもくれないので、先生の判断で抜いて頂きましたわんわん

 

写真のUPは控えますが、歯茎に隠れている部分は汚かった(膿も出ていましたし)パンダ

これらが抜けたことで、血液検査の炎症数値が下がればラッキーです。

肥満細胞腫は炎症がトリガーになるという説もありますし…。

 

 

 

院内では1日2食でしたが、3食に戻って喜んでいました(笑)。

ちなみに、退院の際、少し抵抗しました(^^.) 

よっぽど良い生活ができていたのだと思います!!

スタッフの皆様、ありがとうございました!!

 

 

 

 

今回、手術に至るまでに、

大先輩、こゆきさんのブログを読み漁りました。

かぐや姫こゆさんとブログに感謝ですわんわんわんわんわんわんわんわんわんわん

 

またイボができたら悩むとして…、

今はゆっくり休んで、いつものリズムを取り戻そうな~わんわんわんわんわんわん