数日前から、彼女が皮膚病に悩んでいる。
季節柄、毛が抜け替わることもあり、何かの拍子で毛穴に細菌が入り込んだ様子。ブドウ球菌もしくはマラセチアか。
問題のニキビはあごの下にある。
毎年、毛の生え変わる時期には姿を現すニキビ(毛包虫)だが、必ずしも根絶させてしまってはいけないらしい。人間の顔ダニ同様といったところか。
とはいえ、皮膚がんという可能性も無きにしも非ず。
見分けが素人には難しいと思うので、いつものニキビと高をくくらず、普段から細心の注意が必要なのだな、と猛省する。
■処置
・セフォベシン注射(2週間有効の抗生剤)
・ビクタスクリーム(抗菌クリーム)
・セラミド配合シャンプー(皮膚再生シャンプー)
(なんとこのシャンプー、30mlで400円という逸品…!)
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あいにくの天気ということもあり、自宅で戯れることに。
■シャンプーしたて
■待て
■さらにくれとの哀願
■パグ゙座り
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その後、父の日を隠れ蓑に、実家に夕飯の無心をしに二人で向かった。そこで彼女は珠玉の逸品を見つけたようだ。
■洗濯カゴ
ハムスターのように回転しながら暴れている様は微笑ましかった。
■遠めで見てみる
もしかしたら、笑顔なのかもしれない。
そして、気に入ったようでなかなか出てこない彼女。





