四面楚歌 | Dramatic Monologue

Dramatic Monologue

栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。




数日前から、彼女が皮膚病に悩んでいる。
季節柄、毛が抜け替わることもあり、何かの拍子で毛穴に細菌が入り込んだ様子。ブドウ球菌もしくはマラセチアか。




問題のニキビはあごの下にある。
毎年、毛の生え変わる時期には姿を現すニキビ(毛包虫)だが、必ずしも根絶させてしまってはいけないらしい。人間の顔ダニ同様といったところか。





とはいえ、皮膚がんという可能性も無きにしも非ず。
見分けが素人には難しいと思うので、いつものニキビと高をくくらず、普段から細心の注意が必要なのだな、と猛省する。






■処置
 ・セフォベシン注射(2週間有効の抗生剤)
 ・ビクタスクリーム(抗菌クリーム)
 ・セラミド配合シャンプー(皮膚再生シャンプー)
  (なんとこのシャンプー、30mlで400円という逸品…!)






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あいにくの天気ということもあり、自宅で戯れることに。






■シャンプーしたて


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■待て


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■さらにくれとの哀願



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■パグ゙座り



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その後、父の日を隠れ蓑に、実家に夕飯の無心をしに二人で向かった。そこで彼女は珠玉の逸品を見つけたようだ。






■洗濯カゴ


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ハムスターのように回転しながら暴れている様は微笑ましかった。






■遠めで見てみる



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もしかしたら、笑顔なのかもしれない。
そして、気に入ったようでなかなか出てこない彼女。