アタクシのヒトリゴト | Dramatic Monologue

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栗毛の彼女は2003年11月1日(犬の日)生まれ。
縁あって1歳4ヵ月21日目からウチの子になりました。
食いしん坊で甘えん坊のさみしがり屋です。

2021/01/15 お空に帰りました。
17歳2ヵ月15日 心から…ありがとうね。




終始降り続いた雨にストレスが溜まっていた昨日。
青森では雪も降ったそうね。本当におかしな気候だわ。




そんな訳で、発散の機会を与えられれば足は勇むというもの。
今日、アタクシの主はこんな服を着せてきた。






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『別に、君を通して自己主張したいとか趣味を誇示したいという訳ではないんだ。雨上がりの道路や公園には雑菌が繁殖しているし、照り返しで内蔵を熱射するのを防ぐために服を着せているんだ。ダックスフンドのように手足が短い犬種なんかは特に危ないんだぜ』






などと、伝わるわけでもないのに口上してくる。






アタクシの平熱は38℃~40℃と高め。
でも、ほとんど汗をかかないの。かくとしても、肉球の間にうっすらかく程度。つまり、新陳代謝や体温調節は呼吸に頼っているということね。さらに言うとアタクシの場合、鼻が短い(低い)から、長い(高い)友達なんかと比べると効率が悪いのよねぇ。だからすぐ息切れする。運動不足で体力がないと誤解されることもあるけど、それは誤りなの。




その辺の仕組みをうちの奴は解っているみたい。
だから、ちょっと太ると運動を増やすのではなく、ご飯を減らしてくる。厄介な奴だけど、アタクシの健康を慮っているのだと理解するようにしているわ。そんな訳で、暑くても服を着ることに害はないかな。温度調節は、この短いけどキュートな鼻でするから。雑菌なんか付いたらたまったもんじゃないわ。でも、裸で歩いていたほうが男子が寄ってくるんだけどね。




散々走り回って疲れたので休んでいると、許可なく盗み撮りしてくるアタクシの主。







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この癖、何とかならないかしら。